タグ別アーカイブ: 2017

ぐっばい、2017。

振り返ります。2017。

当時投稿していたインスタなどを用いながらの振り返りとなりますので、若干ナルシスト臭がいつもよりも強めな投稿になる可能性があります。

何卒、ご了承くださいませ。


やっぱりララランドがよかった

もう呆れられるほどに褒めてるんですけど。笑

でもやっぱりよかったなと思える作品でした。近年見た中で自分の好みにここまで刺さった作品はなかった。

>> 2017年に観てよかったと思う映画13本。- つわものどもがゆめのあと

>> 映画「ラ・ラ・ランド」は、この時代を代表する作品になるはず。 – つわものどもがゆめのあと


メルカリでめっちゃ売ったよ

突発的な海外旅行やフェス参戦などで、ちょっと生活資金が尽きそうになったことがありまして、IT系なのにお恥ずかしながら今年初めて使いました。

結論、めっちゃ売れますね。すごいなほんとに。配送の工数と手数料・配送料はよく考えないと馬鹿にならない額になりますが。

主に売ったものは下記とか。10万近く行ったような(気がする)。

  • Paul Smithのトートバッグ ×2
  • Panasonic Doltz(電動歯ブラシ)
  • 土屋鞄の財布
  • Canonの一眼レフ
  • 間違って買ったFILCOのBluetoothキーボード
  • マスターピースのバックパック
  • オロビアンコのショルダーバック
  • 本を数冊

などなど。

他にも売りたいもの(例えば、エスプレッソマシンとか)がたくさんあるので、来年もうまく活用したい。

ただ、突発的に本を売ってしまったのは今思うとよせばよかったな…。壁一面の本棚を目指す吾輩としては…。


久々に鹿児島に帰った

4年ぶりに父の実家。何かとおセンチな感情に駆られてしまうね。

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大学2年生以来なので、ほぼ5年ぶりくらい?

久々に帰ったら、満面の笑みで喜んでくれたのはうれしかったな。変えるたびにシャキッとしなくちゃ。と思わせてくれるところです。

どうか長生きしてほしい…。


久々の母校がとってもエモかった

もうこれは相当エモかったです…。

(キャンパスの写真もあるけど、友人モロ映りのため割愛)

歩くたびにその場所その場所で起きたこと、あったことが想起されてくんですね。

大学生時代に戻りたいな!!!と、以前は1週間に1回くらい思う時があったけれど、もうそんなこと思わないように今を充実させなきゃな。


転職したよ

人生の初経験。今年起きた出来事としてはこれが一番大きかったのではないかと。

前職の皆さまには本当にお世話になりました。担当していたクライアントの皆さまに悲しんでいただけたり、転職した今の方が近い距離で関係を築けるようになったのは嬉しかったな。

転職自体を成功か失敗か決めるのは難しく、やはり慣れないことも多々ある今日この頃ですが、自分の思いに従ってこれからも動いていければと思います。

転職を機に長々と認めてました。
>> 転職しました。- つわものどもがゆめのあと

もっと多分に動いていきたい かつ できれば年収も上げていきたいと思う(必要十分でいいんですが、自由を得るためのツールとして持ち合わせたい)ので、来年はよりハードに動きます。(コスパも踏まえて副業に走る気が)

まぁお金よりもまずは、より趣味と仕事の境目をあいまいにしていきたい2018年です。


カメラ買ったよ

今年のベストバイかつ、一番高価な買い物はこれでした。

購入したのはSony α7Ⅱ。価格の割に相当使いやすいかつ高性能かと思います。

これからミラーレスを買おうとしている方はぜひチェックしてみてください。

電池が持たないといったレビューが散見されるものの、割と長持ちしているので〇日間電源スポットがない場所に行くとかでなければお気になさらず。

ただ、一つ難点があるとすれば、タッチパネルでオートフォーカスが合わせられる機能があればいいな…と。タッチフォーカスですね。(おそらく一緒に売られてる、α6500にはついてます)


ニューアコ楽しかったな

最高でした!!!

本格的なキャンプフェス初参戦だったので、結構戸惑ってたんですが。

余韻がすごくて、2ヶ月くらいはまたあの芝生に寝っ転がりたいな..と思ってましたね。

他、去年にも増してライブに参戦した1年になりました。(いつもおすすめアーティストを教えてくれる友人の皆さま、本当にありがとう)


台湾行ったよ

念願の台湾。いやー、食べた。また行きたいな。 #メシレコ . . . #HARAGUCHでも出国できてホッとした (修正ありがとう…) #暑いと思って半袖しか持って行かなかったありがとうコート君 #ホテルが2倍の人数で予約されてた事件めっちゃ笑った #漫画に出たらしい胡椒餅がめちゃうまだった #小籠包はいくらでも食べれてしまう #街並みがブレードランナーそのもの #時たま臭豆腐の臭いテロが勃発 #交通機関もごはんもだいぶ安い #マッサージも安いけど激痛すぎて寝れる人の神経がわからん #日本で幾分稼いで移住ってすごくよいチョイスなんだな #タクシーが課金ごとに音が鳴るけど日本じゃありえないね #赤信号間近で急げ表示になるのも文化を感じた #中国語で自己紹介通じてテンション上がった #さて帰国できるかな . . #台湾 #台湾美食 #台湾観光 #台湾夜市 #台湾飯 #台北 #台北美食 #台南 #台南美食 #台南美食 #taiwan #taiwanfood #taiwaneats #taipeifood #tainanfood

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長年の望みがようやく叶いました…!

一緒に行ってくれたTEAM「たいわんにいきたいわん。」の皆さま、本当にありがとう。

もろもろは下記に書いてますのでよろしければ。
>> 台湾。- つわものどもがゆめのあと


博多に移住したくなった

最高ですね博多。

ご飯もおいしくて、物価も安くて、家賃も高くなくて。

出張でたまたま行ったんですけど、はまってしまいそうです..。将来移住したい欲が出てきた。

また伝聞ですが、日本で一番港に近い都市らしいです。確かに漁港が近くにあるから海の幸がとってもおいしかった。

でもそれ以上に刺さったのは、博多で今は流行っているらしき“うどん”!純手打ち麺というらしいですが、つるつる・しこしこ・もちもちな触感で、口の中が幸せでした。

写真のうどんは中でもおいしかった一杯。つけスープにモツが入っていて、モツ鍋っぽく楽しめるかつ薬味の天かすに干しエビが混ざっていて、これまた旨味がぎっしりと詰まっている。

また食べたい…と思ったら同系列店が中目黒にあることに気づきました。行きましょうどなたか。

関連ランキング:居酒屋 | 中目黒駅代官山駅祐天寺駅


ディズニーはやっぱり楽しい

数年ぶりのディズニーランドはやっぱり楽しくて、ダースベイダーのポップコーンバケットにテンション上がっちゃってるの図 #被写体めっちゃ恥ずかしかった #かつ寒い . . スターツアーズ面白かったけど、めっちゃ酔うやん… . . トゥーンタウンがもはやインスタ女子の聖地と化してて、時代が変わったんだなと認識 . . #ディズニーランド #ディズニー #ディズニー写真 #ディズニー男子 #disney #disneyland #東京ディズニーランド #東京ディズニー #tokyodisneyland #tokyodisney #スターウォーズ #starwars #ダースベイダー #ダースベイダー卿 #darthvader #darthvadermask #スターウォーズファン #starwarsfan #startours #スターツアーズ #ワールドバザール #ダースベイダーかっこいい #スターウォーズグッズ #ダースベイダー降臨 #スターウォーズ好き #darth_vader #スターウォーズ部 #スターウォーズ大好き

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数年ぶりに行ってきました。(一昨日なんですけど。笑)

年末ディズニーの混み具合はなかなかに凄まじかったものの、そんなこと気にならなくなるくらいにやっぱり楽しかったです。

大学時代とかもう少し積極的に行けばよかったなー。ここまでコンテンツとして成立しているのか…と改めて感心してしまった。

愛してやまないスター・ツアーズが新作スター・ウォーズに合わせてリニューアルしていましたが、なかなかに面白かったです。スター・ウォーズファンは映画の中にいる感覚になれてかなりわくわくするはず。

(しかしながらあっという間かつ、めっちゃ酔う…)

あと驚いた点としては、トゥーンタウンの変わり様。インスタ女子がそろいにそろっておそろいの衣装を着て写真を撮る聖地のようなスポットになってました。

自分の知っているあの昔懐かしい感じとはだいぶ違ってたな…。これが時代の変化ってやつですね。


そんなこんなで割とバランスよく、楽しいことも新しいことも経験できて、総じてよい一年でした。

何のストレスなのか肌荒れがひたすらに治らない一年でもありましたが。そんなことはさておき、2018年も良い年にしたいですね。

ということで、ぐっばい2017。そして、よろしく2018年。

来年もよろしくお願いいたします。
皆さま。良いお年を。

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2017年に観てよかったと思う映画13本。

今年もたくさん観ました。多分100本ちょっと。

自分的にはその年によかった映画を思い出すことで、その年自体を思い出せる的な節がありまして、今年も書こうかなと思います。

厳選した結果、特に刺さったのが下記の劇場作品10本、DVD3本の計13本。まだ観てないよーという方がいればぜひこの機会に観てみてくださいねー。

ちなみに、一番良かった作品が最後に来るように降順となっています。ランキング順ですね。(とはいえ比べようのないものも多いため、あくまでも参考にしてくださいませ)


第13位:ゲット・アウト


◆あらすじ

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。



あらすじを読んでたから、展開はなんとなく想像ついたけど、それでも怖かった(手汗半端ない)。

“GET OUT”というタイトルがとっても秀逸。言葉の意味が幾重にも重なってるのね。

おそらく伏線探し、裏の意味合いを読み取ろうとしないと、そこまで面白くないと思ってしまうはず。

ハマる人はドはまりすると思います。観終わった方は下記も読んでみてくださいませ。
GET OUT

◆公式サイト
映画『ゲット・アウト』公式サイト 10.27(金) TOHOシネマズ シャンテ他、全国ロードショー!


第12位:ビニー/信じる男


◆あらすじ

アメリカ、ロードアイランド州プロヴィデンス。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界スーパーミドル級のチャンピオンだ。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。その痛々しい姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い周囲の人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。



出演陣の演技、実話だと思えないストーリー性、リハビリ・試合シーンの迫力がとってもよかった。これが実話というのは本当に信じ難い。

ロッキーがもはや語りつくしてるジャンルだけれど、それでも良いと思えたので実は結構高評価です。

また、セッションでお馴染みの”追い込まれ役”マイルズ・テラーと、その師を演じるアーロン・エッカートの関係性は観ていて存分に引き込まれるはず。

にしても、マイルズ・テラーいい男になったな…。8ヶ月かけて85キロだった体重を72キロ。体脂肪19パーセントから6パーセントまで落としたとのこと。

そういえば、セッションでも交通事故に遭っていたけれど、私生活でも二度ほどあるらしい。すごいな…。

◆公式サイト
映画『ビニー/信じる男』公式サイト


第11位:ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ


◆あらすじ

1954年アメリカ。52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサーのセールスマンとして中西部を回っていた。ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が経営するハンバーガー店があった。合理的な流れ作の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいくーー。



非常にエキサイティング。

“結果が全て”と言われる中、誰しもが知るマクドナルドの成功の裏側、そのプロセスには非常に見応えがありました。

とはいえ、この作品から学ぶべきも、これまた”結果が全て”という事実だったんですけどね。笑

ビジネスを志しているものの、ビジネス書を読む癖がないといった学生くんたちは、特に観るとよいかも。

もうちょい長々と書いているのでもしご興味あらば。
映画「ファウンダー」を観た後は、マックの味が違って感じるかもですね。

◆公式サイト
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』7月29日(土)ロードショー


第10位:ダンケルク


◆あらすじ

1940年、フランス北端の海辺の町ダンケルクに追いつめられた英仏40万の兵士たち。はるか海の彼方、共に生きて帰ると誓った3人。限られた時間で兵士たちを救い出すために、ドーバー海峡にいる全船舶を総動員した史上最大の撤退作戦が決行される。民間船をも含めた総勢900隻が自らの命も顧みず一斉にダンケルクに向かう中、ドイツ敵軍による陸海空3方向からの猛攻撃が押し寄せる。迫るタイムリミット、若者たちは生きて帰ることができるのか――。



ぶっちゃけ観てて疲れます。これがCGなしと聞くとすごいと思う反面、どうせCGだろ。と思う人がきっと多いんだろうな。

陸・海・空の時系列の絡み方が割と複雑で、整理しながら観るのは大変かも。(個人的には好きな系統だけど)

“106分”と聞くとなんだから短いような気がするけれど、すごく適切な時間だと思った。これ以上見ていても冗長としてしまうし、いつ死ぬか分からない瞬間の連続というリアリティを表す上において。

陸の防御線、海の死体、空の燃料切れと、戦局の伝え方も個人的に結構ツボ。でもやっぱり、序盤からハラハラしすぎてやっぱり疲れた。笑

しかしながら、空爆があった時なんか、なるべく腰を屈めて体を伏せるしか対策がない点など、運ゲーすぎてすごいなと。いつ死ぬか分からない緊迫感を味わう経験がない分、戦時中を体感値として想像できない。

または、敵軍の戦闘機を撃ち落とせ!と、自軍の戦闘機を市民が応援するシーンも、国によるのか世代によるのかは分からないものの、何か違う次元で物事を見ている感覚だった。

もう少し”ダンケルク”自体を学んでから、もう一度観たい。でも、こういった史実を知るキッカケになってくれるから、やっぱり映画っていいなと。

にしてもキリアン・マーフィ、トム・ハーディ、ノーラン作品に出過ぎで笑えてくるな。

◆公式サイト
映画『ダンケルク』ブルーレイ&DVDリリース


第9位:世界一キライなあなたに


◆あらすじ

舞台はイギリスの田舎町。ルイーザ・クラーク(エミリア・クラーク)は、お洒落をすることが大好きな26歳。ある日、働いていたカフェが閉店することになったルーが新たに得た職は、バイクの事故で車椅子生活を余儀なくされ、生きる希望を失ってしまった元青年実情家のウィル・トレイナー(サム・クラクリン)の介護兼話し相手をする、期間6ヶ月の仕事だった。最初はルーに冷たく当たるウィルだったがルーの明るさが、ウィルの頑な心を溶かしていき、やがて2人は最愛の存在になっていく。しかしある日ルーは知ってしまう。ウィルが決めた「生きる時間」があとわずかだということを・・・



よくあるメロ系かと思いきやすんなりと感動してしまった。

ルイーザみたいな女性、最高だと思う。やはり感情豊かな人に惹かれてしまう。

ハリポタのネビル役の俳優さんは、圧倒的なダメ男感を出すのがうってつけすぎて、逆にすごいなと。

◆公式サイト
映画 『世界一キライなあなたに』 公式サイト


第8位:SING/シング


◆あらすじ

かつては栄えていたにも関わらず、今や客足は途絶え、経営が全く上手くいかない状態が続く劇場の主宰であるコアラのバスタームーン(マコノヒー)。バスターは根っからの楽天家で(少しろくでなしなところもありますが)、自分の劇場を何よりも愛し、劇場を守る為なら何でもやろうと決心。そんな彼の望みが危機に直面した今、劇場にかつての栄光を取り戻すため、最後のチャンスである世界最高の歌唱コンテストをプロデュースする事に!感傷的に優しく歌うハツカネズミ(マクファーレン)、ステージに上がることに恐怖心を持つ内気なティーンエイジャーのゾウ(ケリー)、25匹のコブタの面倒を見る疲れ果てた母親(ウィザースプーン)、自らの家族である犯罪一家から自由になりたいと願う若いギャングスターのゴリラ(エガートン)、横柄な彼氏を捨ててソロになるべきか葛藤するパンクロッカーのヤマアラシ(ヨハンソン)など、それぞれの動物たちが、自らの未来を変える機会となることを信じバスターのいる会場に集結する。



こういう作品大好き!!!!(二週連続で観ました)

まず、音楽がとてもよい。思わず肩を揺らしてノリノリで観てしまった。(後ろの方、すみません)

自分は字幕版で観ましたが、豪華声優陣の歌がこれまたうまいこと!!!! 特に、タロン・エガートン(キングスマンの主人公です)の歌声にはびっくりした。

また、音楽がただいいのではなく、ストーリーとしても思わず感動してしまう要素、ならびにくすっと笑えてしまう要素がきちんと共存しているのが、この作品のすごいところ。

自分は家族ものに弱いので、ムーンの劇場が….といったシーンは堪えましたね。思わず静かに泣きました。笑える点では豚のお母さまが素敵すぎる。

王様のブランチのランキングで、2週連続で1位になっていましたが、観る価値はあると思います。友人・恋人・家族と、どの関係性で観てもきっと心地よい作品のはず。

また、結構な量の楽曲が劇中で使用されているんですが、きゃりーぱみゅぱみゅの曲が2~3使われていて、もはや海外にも浸透しているんだなぁ…と改めて感服しましたね、

日本語字幕版はスキマスイッチのボーカル、長澤まさみと、これまた豪華なのだけど、字幕版がよすぎたので若干観るのをためらってます。(世界観が壊れてしまいそうで)

(長澤まさみの声はとっても好きなんですけどね。(いわゆる君の名は。効果))

◆公式サイト
映画『SING/シング』公式サイトブルーレイ&DVD8.2(wed)リリース


第7位:沈黙


◆あらすじ

17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。日本で捕えられ棄教したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは日本人キチジローの手引きでマカオから長崎へと潜入する。 日本にたどりついた彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、その中で弾圧を逃れた“隠れキリシタン”と呼ばれる日本人らと出会う。それも束の間、幕府の取締りは厳しさを増し、キチジローの裏切りにより遂にロドリゴらも囚われの身に。頑ななロドリゴに対し、長崎奉行の井上筑後守は「お前のせいでキリシタンどもが苦しむのだ」と棄教を迫る。次々と犠牲になる人々。守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。追い詰められた彼の決断とは―。



なぜ華金かつクリスマス前の深夜にこの作品を観ようと思ったのかわからない。(どうなってんだ自分の好奇心)

心の平安を何(どこ)に求めるか、何を拠り所とするのかを自由に決められず、魂を改変させられる時代。自分だったら…などといった想像がもはや追いつかないくらいに過酷な状況は、やっぱり観ていてしんどかった。

また観ようとは決して思わないけれど、それでも観てよかったとは思う。スコセッシの中でも屈指の名作といえるはず。

2時間40分くらいあったけれど、世界に入り込んでしまうというか、次の展開が気になってしまって全く長さを感じさせない。

無宗教の身なので、信仰の形など詳細は把握してないけれど、それでもわかりやすかったし、日本史専攻にはとても興味深かった。

最近「サピエンス全史」を読み始めたから”虚構”の在り方についてはとっても通ずるところがあったな。

演者すべて良かったと思うけれど、中でもモキチ役の塚本晋也、井上筑後守役のイッセー尾形の演技がダントツによかったな…。

オープニングとエンディングの同質なトーンが印象的。

◆公式サイト
映画『沈黙‐サイレンス‐』公式サイト


第6位:LION ライオン


◆あらすじ

オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ――。成人し、幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝えるため、彼はついに決意する。「家を探し出す――」と。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。 大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。



まさに映画のために書かれたような実話。話のスケールがでかすぎて、もう”すごい”の一言。

演者のみなみなさまそれぞれによかったけれど、義母役のにコール・キッドマンが素晴らしい。主演の俳優さん、スラムドック・ミリオネアの子だもんなー。これまたイケメンになったもんだ。

“母の愛は無敵”と思えるのは、自分が愛されてきた証拠なんだろうな。

◆公式サイト
映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』公式サイト – GAGA


第5位:ムーンライト


◆あらすじ

名前はシャロン、あだ名はリトル。内気な性格で、学校では“オカマ”とからかわれ、いじめっ子たちか ら標的にされる日々。その言葉の意味すらわからないシャロンにとって、同級生のケヴィンだけが唯一の友達だった。高校生になっても何も変わらない日常の中、ある日の夜、月明かりが輝く浜辺で、シャロンとケヴィンは初めてお互いの心に触れることに・・・



いやぁ…鑑賞後の余韻がすごい。言語化しづらい感情が心に流れ込み、鑑賞後、口を開くまで時間がかかりました。

貧困 × 黒人 × 性的マイノリティという点のみをピックアップすると、どうにもかなり辛い物語なのではないか?と少し身構えていたものの、蓋を開けてみてびっくり。

これはこれは美しいラブストーリーだこと。

戯曲「In Moonlight Black Boys Look Blue(月の光の下で、黒人少年は美しいブルーに輝く)」が原案ということもあってか、その映像表現に見惚れてしまう。黒人の体をこんなに美しく撮影した映像は観たことがない。

というか、夜ではなくとも映像が本当にきれい。大部分の舞台はマイアミですが、直射日光が強いと言われている中、湿気、取り巻く木々の緑と相まって、その光にすら見惚れました。

全体的に美しく静かで、とても叙情的。目は口ほどに物を言う、とはまさにこのこと。主人公の目に、その抱えた思いに引き込まれてしまう。(なぜか、”閑さや 岩にしみ入る 蝉の声“という芭蕉の句を思った)

下記、少しネタバレを含みます。
映画「ムーンライト」は、自分探しと愛の物語だった。

◆公式サイト
映画『ムーンライト』公式サイト


第4位:雨の日は会えない、晴れた日は君を想う


◆あらすじ

妻が死んで気がついた。彼女のことは、よく知らない。僕はあまりにも君に無関心だった―。 自らの感情とうまく向き合えない哀しみと虚しさを抱え、身の回りのあらゆるもの―妻のドレッサー、パソコン、冷蔵庫、そして自らの自宅までを壊し始めたディヴィス。 すべてをぶち壊してゼロにする―。 “破壊”を経て辿り着いた、人生で本当に大切なものとは―?喪失と哀しみ、そして再生への旅路を描いた物語。



個人的にはとってもよかった。(とっても!) ジェイク・ギレンホールは本当にハズレがないな…。

喪失感に苛まれ、これまでの行為・生活を振り返る中、だんだんと自分が大事としてきた価値観に価値を見出せなくなっていくプロセスがとってもリアル。(とりあえず3年だと頑張ってきたけど、何のためにやってるのか分からなくなってくる新卒も当てはまるけどそうではない)

流石にぴったし同様の経験をした人は少ないと思うけれど、”自ら積極的な愛を注いでいたもの”、ないしは”そこにあることが普通だと当然のように思っていたもの”を失った経験がある方は、共感する節があるのでは(分かりやすいところは失恋など)。

途中のセリフをしっかりと回収したラストシーンも印象的。ステキね。

話変わるけど、未だにナオミ・ワッツと聞いても第一想起が渡辺直美なこの頭どうにかしたい。

◆公式サイト
映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』 | 2017年9月22日(金) Blu-ray&DVD リリース


第3位:ブレードランナー2049


◆あらすじ

追われるのはブレードランナー?世界を滅ぼす鍵を握るのは―。 舞台は2049年のカリフォルニア。ライアン・ゴズリング扮する“ブレードランナ ー”(※人間社会に紛れ込んでいる、労働用の人造人間“レプリカント”を処分する役目の捜査官)Kは、ある重大な秘密に辿り着き、その真相を知るためハリソン・フォード演じるかつてのブレードランナー、デッカードの行方を追っている。 冒頭でデイヴ・バウティスタ演じる男に、デッカードの行方を問いただすK。 レプリカントを製造するウォレス(ジャレッド・レトー)は、「“彼”が鍵を握っている」と言うが、彼とは誰を指すのだろうか? そして、デッカードの居場所をつきとめたKは、過去に何があったのかを彼に問う。前作『ブレードランナー』でレプリカントの恋人レイチェ ルと逃亡したデッカードがその後どうなったのか・・・



ちょっとすごいものを観てしまったな…という感覚が凄まじくて、エンドロールでようやく身体が熱くなっていることに気づいた。(ちょっと額が汗ばんでた)

あの密室にいた研究者が泣いた意味を推し量ると、胸が熱くなります。Kに対する想いを想像すると。

相対する、全てを知ったKの清々しく精悍な表情。

ほんと、いいシーンだったな。

こんなん書いてました。
「ブレードランナー 2049」に魅せられる映像表現とアイデンティティの真価。

興行成績は振るわなかったらしいですね。続編として完全に成立してたんだけどな。

◆公式サイト
3/2発売!映画『ブレードランナー2049』 | オフィシャルサイト| ブルーレイ DVD & ULTRA HD発売


第2位:マンチェスター・バイ・ザ・シー


◆あらすじ

ボストン郊外で便利屋として生計を立てている主人公が、兄の死をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーへと戻り、16歳の甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく―。



ん?どうして「マンチェスター」ではなく「マンチェスター・バイ・ザ・シー」なん?と、思う方も多いはず(多分)

(そのままだと、海沿いの街・マンチェスターだしな。)

こちら実は、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が町の正式名称らしい。

マンチェスター・バイ・ザ・シー (Manchester-by-the-Sea)、または単にマンチェスター (Manchester) とは、アメリカ合衆国のマサチューセッツ州エセックス郡ケープアン(英語版)に位置する町である。景色のいい浜辺や景勝地で知られる。2010年のアメリカ合衆国国勢調査によると人口は5,136人だった[1]。(Wikipediaより)

(上記を知らずに観たため、あれ、イギリス?アメリカ?と脳が混乱しまくっていた)(お気をつけあれ)

主人公がここまで幾重にも、そして、静かに葛藤している作品は初めてかもしれない。

全てが優しくて、いちいち沁みてしまう作品でしたね。主人公のその姿勢に共感しかしなかった。

観た方はぜひ読んでみてください。
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に感じる、人生のままならなさと希望。

◆公式サイト
映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』公式サイト


第1位:LA LA LAND


◆あらすじ

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア<エマ・ストーン>は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン<ライアン・ゴズリング>と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから二人の心はすれ違い始める……。



やっぱり最高でした…。Another Day Of Sun(冒頭の音楽)やら、予告編を観返しただけでも未だに胸が高鳴ってしまう。

観た直後に書いたブログがあるので、ぜひそちらをご覧くださいまし。(ネタバレなし)
映画「ラ・ラ・ランド」は、この時代を代表する作品になるはず。

DVDを買ったら劇場版ポスターが当たってめちゃくちゃテンション上がりました。

ああ、もう一回観たいな。

◆公式サイト
映画『ラ・ラ・ランド』公式サイト – GAGA





今年は去年にも増して一層映画の当たり年だったのでは?と思ってます。(個人的には)

そして振り返ってみると、やっぱりアカデミー賞ってすごいなと。

来年も沢山観るぞー。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

いやー、あけましたね。2017年。この実感のなさはなんなんでしょうか。来年はもうちょいカウントダウン的な要素の強い過ごし方をしたいものですね。はい。

去年は本当に波乱の一年というか、浮き沈みの多い日々だったなぁ…。と。
それは仕事においてもプライベートにおいてもなんですが。

認知的不協和的に経験を正当化するまで、割と時間がかかることもありましたが、今となってはいい経験だな。と思えるようになったので、まぁそれはよかったかなと。(あの時優しくできなかった分、これから人に優しくできる。といった感じで)

そんな名残惜しく愛おしかった2016年が終わってしまい、さて2017年はどういう年にしよう…と考えていましたが、今年は(本当の意味で)自分を信じる一年にしたいな、と思います。

今々感じている後悔を振り返ると、全て自分の不安であり、恐怖であり、結局自分のことを信じられずにとっていた行動が引き金になっているように思うんですよね。(新年早々スピリチュアルやな)(しかし結構真面目です) まぁ当たり前なことではあるんですけど。(だからこそ後悔なんでしょうね)

要は、自分のことを信じられない人が相手のことを信じることもできず、結果コミュニケーションもうまくいかず、、。みたいなことです。はい。(伝わるんだろうか)やりたいことをやりきるっていうのも、自分がないとできないですね。あとは穏やかでいられればいいなぁ。(毎年一緒)

それと、やはり去年経験しなかったことの多くを経験したいですね。遠慮せずにガツガツといきたい。

ってことで、毎年恒例、今年も1年でやりたいことリストを作りました。下記です。
◼︎2017年やりたいことリスト

食べログの店舗が並びまくってて、どんだけ食い意地あるんだこいつとか思われそうですが、東京都×◯◯◯(好きな食べ物)で1位のお店(夜5,000円以下)とか行ってみたいよなぁ〜という。ちなみにおでんで一位の西尾さんは、おそらくもう今年の予約が埋まってるんじゃないかってくらいの人気店らしいですけど…。

と、リストは作ったものの、偶発性のようなイベントも結構面白いんですよね。去年でいうとまさかSchooに出るとは思わなかったし、社内MVPを受賞することもなかったはず。(彼女と別れるという痛切なイベントもありま…(ry。 まぁネタ的に書いてます。はいw)

リストを見て、あ、これ自分も興味ある!みたいなものがあった場合、ぜひ手伝っていただけると幸いです。100個以上いくといいなーと思いつつ、去年はおそらく50行くか行かないかくらいでしたね。笑

そして、周りを主体にして考える一年にしたいです。去年の反省として大きいのがベクトルが自分に向いているシーンが多かったという点でして(なんと抽象的)、他者思考できてなかったんですよね。だから、独りよがりだったし、その結果、寂しかったなと。周りに貢献するためにも、まずは自分を信じてあげるってのが相当重要だと思うんですよね。(なんともスピリチュアルな締めくくり)

と、カウントダウンTVを見ながら書いています。やっぱりaiko、ゆずいいな…。

そんなこんなで不束者ではありますが、今年もみなさま、何卒よろしくお願い致します。

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