月別アーカイブ: 2024年1月

2024年の残り11か月中にやりたいこと

一旦思いつくものを列挙します。6割くらい達成できたら大満足だろうな…。

  1. 体重-5キロ
  2. 引っ越しする(下町系か神楽坂あたり)
  3. 転職(を検討する)
  4. 脱毛にチャレンジしたい
  5. マウスピース矯正を無事に完了する
  6. 肉の日によい肉を食べる
  7. キックボクシングに週3以上で通い続ける
  8. 月2本はブログで何某を発信したい
  9. 大きな病気にならない
  10. 大きなケガをしない
  11. ぶるぶるマシンをいい加減売り払う
  12. スマホはそろそろ買い替えかも
  13. せっかくなら格安SIMにしたい
  14. テレビもそろそろ買い替えなのかな?
  15. さすがに炊飯器がほしい
  16. 昨年比で倍額程度を投資に回す
  17. 家族と外食する
  18. 家族で旅行に行く
  19. 正月以外にも帰省すべきだよね
  20. 誰かのプロフィール写真を撮りたい
  21. 写真でお金をもらう
  22. 持ち運べるディスプレイ買いたい
  23. ごっつい花火が見たい
  24. 寝台特急とか経験したい
  25. 泊まれる本屋に泊まりたい
  26. 何某かのライブに行きたい
  27. ハーフマラソンにチャレンジ
  28. フルマラソンにチャレンジ
  29. フットサルシューズを買う 1/24達成
  30. フットサル十数年ぶりにやる 1/28達成
  31. リフティング50回以上できるようになりたい
  32. 定期的にバスケしたい
  33. 定期的にフットサルしたい
  34. 指の上でボールを回せるようになる(30秒以上)
  35. 地中美術館に今年も行きたい
  36. 「ルイーズ・ブルジョワ展」に行きたい(9/25~@森美術館)
  37. 「印象派 モネからアメリカへ」に行きたい(~4/7@東京都美術館)
  38. 「キース・へリング展」に行きたい(~2/25@森アーツセンター)
  39. 「モネ 連作の情景」に行きたい(~1/28@上野の森美術館)
  40. 「キュビズム展」に行きたい(~1/28@国立西洋美術館)
  41. 10か所くらいは展覧会・美術展に行きたい
  42. 大地の芸術祭に行ってみたい
  43. スカイツリーにのぼる
  44. 積読本を読破する
  45. キャンプに行く
  46. 赤坂グルメ(そば):室町 砂場に行ってみたい
  47. 赤坂グルメ(担々麺):希須林 赤坂に行ってみたい
  48. 赤坂グルメ(担々麺):赤い鯨に行ってみたい
  49. 赤坂グルメ(担々麺):支那麺はしごに行ってみたい
  50. 赤坂グルメ(ラーメン):一点張に行ってみたい
  51. 赤坂グルメ(ラーメン):なかごに行ってみたい
  52. 赤坂グルメ(ラーメン):和に行ってみたい
  53. 赤坂グルメ(肉):津つ井 総本店に行ってみたい
  54. 赤坂グルメ(とんかつ):とんかつまさむねに行ってみたい
  55. 赤坂グルメ(ハンバーガー):オーセンティックに行ってみたいい
  56. 赤坂グルメ(中華):黒猫夜に行ってみたい
  57. 赤坂グルメ(イタリアン):anikoに行ってみたい
  58. 赤坂グルメ(焼酎バー):でんでんでんに行ってみたい
  59. 赤坂グルメ(韓国):チョンソルに行ってみたい
  60. 赤坂グルメ(焼肉):赤坂大関に行ってみたい
  61. 赤坂グルメ(うどん):葉隠に行ってみたい
  62. 赤坂グルメ(カレー):胡粋に行ってみたい
  63. 都立大学グルメ(イタリアン):D’OROに行ってみたい
  64. 都立大学グルメ(イタリアン):カーリカ・リに行ってみたい
  65. 都立大学グルメ(居酒屋):メデ・イタシに行ってみたい
  66. 都立大学グルメ(ビストロ):Little chefに行ってみたい
  67. 都立大学グルメ(ビストロ):シェ・ソーマに行ってみたい
  68. 都立大学グルメ(点心):Hibusumaに行ってみたい
  69. 都立大学グルメ(ピザ):ソロ ノイに行ってみたい
  70. 都立大学グルメ(メキシコ料理):Cosi Cosiに行ってみたい
  71. 都立大学グルメ(タイ料理):ニューチェンマイに行ってみたい
  72. 月1回は映画館に行きたい
  73. 映画「オッペンハイマー」を観る
  74. 映画「ペナルティループ」を観る
  75. 映画「夜明けのすべて」を観る
  76. 映画「鬼滅の刃」を観る
  77. 映画「サン・セバスチャンへようこそ」を観る
  78. 映画「JOKER 2」を観る
  79. 映画「猿の惑星」の最新作のやつを観る
  80. 映画は100本近く観ておきたい
  81. 断食道場に行ってみたい
  82. 最低50冊以上は本を読む
  83. 川崎フロンターレの選手と写真を撮る
  84. 川崎フロンターレの選手からサインをもらう
  85. 川崎フロンターレのリーグ戦・ホームゲーム全部に参戦する
  86. アウェイ:2/24 vs 湘南(リーグ初戦)に参戦する
  87. アウェイ:4/3 vs マリノス(やっぱり負けられない)に参戦する
  88. アウェイ:4/28 vs 広島(スタジアム行きたい)に参戦する
  89. アウェイ:9/1 vs 札幌(北海道行きたい)に参戦する
  90. アウェイ:10/5 vs 町田(チャカチャカ発言監督に勝ちたい)に参戦する
  91. アウェイ:11/9 vs 京都(スタジアム行きたい)に参戦する
  92. サッカー日本代表の試合を現地観戦する
  93. 新しくできたサンフレッチェ広島のスタジアムに行きたい
  94. 京都サンガの素晴らしいスタジアムにまた行きたい
  95. ピアノにもう一度触れる
  96. ギターで何か一つ弾けるようになる
  97. 競馬を体験する
  98. 相撲を観戦する
  99. 陶芸を体験する
  100. 歌舞伎鑑賞
  101. 落語に行きたい
  102. Bリーグ観戦したい
  103. 山登りしてみたい
  104. 魚釣りしたい
  105. SFCを訪問する
  106. 今年もボランティア活動をしよう
  107. 今年も都立大学の寿司新田中(すし)に行く
  108. 荻窪のトマト(カレー)に行きたい
  109. 新宿三丁目の西尾さん(おでん)に行ってみたい
  110. 明大前のもみじ屋(ラーメン)に行きたい
  111. 三田二郎(ラーメン)に行きたい
  112. 千里眼(ラーメン)に行きたい
  113. 一年以上会ってない友人と会う(5人以上)
  114. 新しい方50人以上と知り合う(FBを交換する)
  115. BLUE NOTEに行く
  116. アメリカに行く
  117. イタリアに行く
  118. スペインに行く
  119. タイに行く
  120. まぁどこでもいいから海外に行けたらなと
  121. 一人旅がしたい
  122. 長崎の軍艦島に行く
  123. 鳥取の鳥取砂丘に行く
  124. 鹿児島の屋久島に行く
  125. 一回くらいは運転する
  126. 新たな漫画を読み始める(3つ以上)
  127. 何か誇れる資格を取っておきたい
  128. 法人化(を目指す)
  129. 母の日を祝う
  130. 父の日を祝う
  131. 母の誕生日を祝う
  132. 父の誕生日を祝う 2/4達成
  133. 姉の誕生日を祝う 2/12達成
  134. 祖母の誕生日を祝う 1/25達成
  135. 伯母の誕生日を祝う

2024を駆け抜けるにあたっての妄想

駆け抜ける、とか、大それた表現をしていますが、そのくらいの気概を持っていたいなという今日この頃、ということで。

色々とピークだった時期にコロナが来たり、正社員に戻った今でもなんだかんだで個人商店的な働き方をし続けて(しまって)、もちろんプラスはあったと同時にチャンスを失っている感覚といいますか、もう少しできたよね自分。と思ってしまった部分があるため、今年はガラッと変化をもたらす一年にしたいなと。


そんなこんなで現状思いつく、この一年で大事にしたいモットー・考え方・目標の類を宣言したく、ざざっと書いてみます。

よって粒度・順番等はバラバラです。特に意図はございません。


とにかく行動を最優先で過ごす

ここ最近で環境を変えてから、とにかくルールや周りの目を意識しながらの日々が続いていたなと。

もちろんルールを破りたいわけではないものの、もう少し躊躇なく飛び込んでみるやら、思い立ったら即行動してみるという積極性 兼 遊び心を大事にしようと思います。

そういったフットワークが自分の強みだったのでは?とも思ったりするので。

自ら出会いに行く

振り返れば、フリーランス時代の方が週単位でいろんな方とお話ししていたんですよね。

いろんな意味での”出会い”があるものの、関わること自体を面倒であると決めつけない柔軟性を持つべきだなと。

「出会いがなければ、自ら出向く」をモットーにしたいと思います。

転職を検討しつつも全力で働く

転職したい!というわけではなく、ただ機会を見て見ぬふりするのはもうやめようという意味合いですね。

もちろん、社内での異動なども含めた”機会”です。(クオーテーション使いがち)

それほど現職の働き方にも少しは慣れてきたというプラスの側面もあります。

よく食べよく飲みよく運動するというスタイルから脱却する

昨年の10月頭からキックボクシングに通っていて、まぁまぁな頻度で取り組んでいますが、その分飲んで食べて±0か+にするのをなくしていきましょうということですね。

痩せることにより真剣になってみる2024(にー・まる・にー・よん)。

臆さず名前を売っていく

広告代理店という性質上も相まって、ここ2年ほど表舞台に立つことはそうそうないですが、少しは個人として知られることでまた新たな機会を創出できるんだろうなと思いまして。

(よって、とにかく売名したいです!とかではありません)

やっぱり日本全国回ってみたい

今年中にできるだろうか…頑張ろう。

残すところ上から、秋田・山形・富山・福井・岐阜・和歌山・岡山・鳥取・島根・山口・徳島・佐賀・長崎の13都道府県。

結構あるな。先は長い。

新規のアクティビティの類に積極的に取り組んでみる

候補としては、釣り・登山・陶芸など。車があったらよりサクッと行けるんでしょうけどね。。。

ご一緒いただける方募集しております。

批評家精神を捨てて恥をかく

これが最も大事かもしれない、作り手でなくてもいいから、実行主・演者側に回るように意識したいと思います。

意識していても、ずるずると他人を批評する側に回ってしまうもの。

別にそれが間違いというわけではないし、批評にもプロがいることは重々承知ですが、ずっとそちら側にいたいわけでもないので、そろそろやめようと思います。

(と、テレビ番組に映る方々の一挙手一投足にコメントする家族を観て改めて強く思いました。お正月あるあるですかね)

カタチに残るものに何か一つでも挑戦する

例えば資格、ギターなど。なんでもいいと思っているので、何にチャレンジするかはじっくり考えます。

必要性からしたら映画かな。


そんなこんなで。遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

昨年、ご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました。

皆様にとっての一年が、素敵なものでありますように。

そして、石川の皆様が、どうかご無事でありますように…..(本当にささやかながら寄付しました)


本年度もよろしくお願いいたします。

2023年に観た82本

記録的に各作品に対する5段階評価+メモを残しておきます。

2023年も100本はいかなかった…くそう。

2022年版はこちら

  1. 大怪獣のあとしまつ
  2. ☆☆☆☆☆
    THE 駄作 OF 駄作。本当にクソみたいな作品。

  3. 恋は光
  4. ★★★☆☆
    大学特有のさわやかな映像表現と、各々がハマり役だったことが相まって結構楽しめた。
    にしても馬場ふみかのハマりっぷりは異常。

  5. 愛なのに
  6. ★★★☆☆
    ハチャメチャな人間模様が重なり合う中に、どことなくリアリティがあるのがこの作品の凄いところ。とはいえ、リアリティを隅々まで追い求めた結果、下の方向にも生々しさがあって好き嫌いは別れそうな予感。
    高校生役の女優さんよかったな。
    にしても、やっぱり今泉監督のラストシーンが大好物。

  7. やがて海へと届く
  8. ★★★☆☆
    こんな二人と同級生だったら最高だな、という演者でふとなんとなく見たけれど、タイトルに込められたテーマに気づいてとても反省しました。
    スタジオジブリ・鈴木敏夫さんのコメントに敵うものが無さそうだなと思い引用します。

    大切な人を亡くした時、ひとはそのことをどう受け止めればいいのか? 失われた時を求めて、ひとは今日も生きて行く。

  9. トップガン マーヴェリック
  10. ★★★★★
    散々評価された上でようやく観たけれど、やっぱり最高でしたね。

  11. ハケンアニメ!
  12. ★★★★★
    2022年製作作品の中では、邦画ベスト1だったかもしれない。生をテーマにした作品において重要な要素が全て詰まっているような一作。
    アニメをモチーフにしたポップな演出も素晴らしいし、制作サイドの描写がリアルで見入ってしまった。
    最後のステップ…思わず笑みがこぼれますね。

  13. 神は見返りを求める
  14. ★★★☆☆
    主演の二人が素晴らしかった。現代的なテーマで面白いと思った反面、展開が予想通りすぎて少し見るのがと億劫だった。
    テーマに合わせて演出も安っぽい仕立てにしているのはこだわりを感じて好きでした。

  15. ひらいて
  16. ★★★☆☆
    山田杏奈ちゃんのファンになりました。本当に好き。

  17. ビリーバーズ
  18. ★☆☆☆☆
    好き嫌いが分かれる作品でしょうが、自分は積極的なアンチサイドです。

  19. サマーフィルムにのって
  20. ★★★★☆
    瑞々しすぎて、眩しすぎて、言語化能力を失いました。
    青春っていいな。

  21. キングダム2 遥かなる大地へ
  22. ★★★☆☆
    俳優陣の努力というか、いい作品にしようという気概が感じられてよかったです。

  23. そして、バトンは渡された
  24. ★★★☆☆
    温かい。いい作品。

  25. マイ・ブロークン・マリコ
  26. ★★★☆☆
    永野芽郁の新境地を見た。
    愛は呪い。”助けて”の言葉ひとつで一変する世界なのか。

  27. 映像研には手を出すな!
  28. ★★★☆☆
    原作やら何も知らずに観た勢としては割と楽しめました。
    とはいえ、ここまでアイドルが全面に出ると、エンドロールで帰宅する客も少ないだろうなとか、ほんとありきたりな主題歌だなとか、考えるくらいに展開は退屈でした。

  29. 彼女が好きなものは
  30. ★★☆☆☆
    ありきたりな展開と重ためのテーマを払拭するかの如く、登場人物に悪役がいなくて救いがあった。
    山田杏奈ちゃんが出てなかったら見れてなかったな。かわいらしさでなんとか見ていられた。
    にしても、神尾楓珠パイセンはこういう役が似合いすぎる。

  31. 猫は逃げた
  32. ★★★☆☆
    手嶋美憂さん的な女性、めちゃタイプかもしれん。

  33. 君は永遠にそいつらより若い
  34. ★★☆☆☆
    全く感情移入できなかった。のは、重たいテーマである割に唐突な心情描写が重なり合って、結局のところ…?と追いつけなかったから。
    原作未読のため、読んでいたらまた違うのかな。大学生のリアルな感じは割と出ていたと思う。

  35. さかなのこ
  36. ★★★★☆
    脚本段階からのんが主演であることを想定していたらしいのだけど、キャスティングがあっぱれですね。のんしか有り得ない。のんしか勝たん。
    周りの人間の素晴らしさとか、好きを追求する芯の強さとか、諸々語れるポイントはあるのだけど、別にそこまで泣かせるポイントではない部分でなぜか3〜4回くらい涙腺を刺激されてしまった。

  37. フィッシュストーリー
  38. ★★★★☆
    伊坂幸太郎原作における濱田岳、多部未華子出演率は異常。
    話は知ってしまっていたけど、展開が完璧。まさしく素敵な小説を読み終えた感覚でした。

  39. ハリー・ポッターと賢者の石
  40. ★★★☆☆
    いつ見てもワクワクしてしまうよね。それぞれのキャラ立ちを目立たせる演技が初々しい。(特にハーマイオニー)
    小学生の頃劇場で初めて見た時、帰り道、自分がハリーであることを疑ってなかったな。
    不覚にもナルシスト気質が芽生えた瞬間だったかもしれない。

  41. モンスターハンター
  42. ★★☆☆☆
    虫がキモすぎたのと、何を見せられてるんだろうという感覚になった。
    あの映像の迫力があれば、ストーリーがゼロでも良いのではないでしょうか。もはやPVみたい。

  43. “隠れビッチ”やってました。
  44. ★★☆☆☆
    んー、ふとした瞬間に親と似ている(似てしまっている)という気づきとか、共感できる節はあったと思うものの、正直見ていられなかった。
    唯一、森山未來の演技は良くて救いだった。

  45. ハリー・ポッターと炎のゴブレット
  46. ★★★☆☆
    ここから先、ダークな下り坂にひたすら巻き込まれる点、山頂のような作品だよな。

  47. ちひろさん
  48. ★★★☆☆
    登場人物が多かったこともあり、雰囲気を楽しむ作品になっていたような気がする。
    とはいえ、ちひろさんを経由して皆が救われる描写は結構好みでした。
    食べることは生きること。
    食をいかに充実させるか、楽しめるかでQOLが変わるんだろうなとか本作のテーマではないことを考えたりも。
    ちひろさんのような女性、個人的には最高だな。

  49. 約束のネバーランド
  50. ★★☆☆☆
    渡辺直美がお遊戯会にいたら楽しいだろうな….

  51. CUBE 一度入ったら、最後
  52. ★★☆☆☆
    原作の詳細を忘れてしまったので、もう一度見たくなった。
    柄本佑の無駄遣い。

  53. いぬやしき
  54. ★★☆☆☆
    うーん、という感じ。
    ラストシーン、彼が本当にいたのかそれとも…というのは解釈に委ねる感じなのな。

  55. 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
  56. ★★★☆☆
    思い立って、急に観るものではなかった。

  57. サバカン SABAKAN
  58. ★★★★★
    夏を経験する度に、ぶっきらぼうな親の愛に触れる度に、少年は少しずつ大人になっていくのか… 無我夢中に叫び、走り回った少年時代を思い出しました。
    休憩時間に観るべきものではなかった。
    何回見ても泣いてしまうやつだった(褒めてる)

  59. ケイコ 目を澄ませて
  60. ★★★★☆
    こんなにも静かな映画なのに熱いのはなぜだろう、と思った作品。
    岸井ゆきのって天才なのね。

  61. NOPE/ノープ
  62. ★★☆☆☆
    完全なるアート作品だと思う。解釈は委ねますよ、という。
    好みではなかったな。

  63. Fukushima 50
  64. ★★★☆☆
    THE DAYSと一緒に見るといいね。
    まさかこの時は復興五輪が未曾有の事態で延期するなんて思いもしなかったよな。

  65. 流浪の月
  66. ★★★☆☆
    当事者間の想いを理解しきれることなんて、ずっとないということを理解して生きないといけないよな、と。
    とはいえ、当事者の思いをこの映像から分かりきったとは大抵思わず、想像するしかなかった。想像する楽しさを与えてくれた作品には感謝。
    かつ、広瀬すずの演技ってこんなにすごいのかと思った。ちょっとマジで感動してしまった。すごかった。好きな女優として挙げてしまうかもしれい。

  67. AIR/エア
  68. ★★★★☆
    エアジョーダンができるまでというテーマ設定が既に面白いけれど、それ以上に、働く人が見るべき熱い作品だった。

  69. るろうに剣心 最終章 The Beginning
  70. ★★★☆☆
    シリーズで一番良かったような気がする。
    漫画原作のわざとらしさに蓋をすれば、十分なほどに美しい作品でした。

  71. 青の炎
  72. ★★★★☆
    ラストシーンの松浦亜弥に釘付け。
    青い衝動を表したとても強烈な作品に思えた。

  73. ヴィレッジ
  74. ★★★★☆
    能面のモチーフ、不穏を不穏で覆い隠すような演出・プロット。
    かなり好みでした。キャストもドはまり。

  75. エルヴィス
  76. ★★☆☆☆
    国民性の違いなのか、世代の違いなのかはわからないかつ、そんな要因で片づけられるのかも定かではないものの、全くもって感情移入できず、拍子抜けの2時間半でした。
    ただ、すごい人であったというのを学べたこと、足のない鳥の引用はよかった。

  77. ガチ星
  78. ★★★★☆
    問答無用に胸が熱くなる。
    終わり方もナチュラルなのが推せる。

  79. アキラ AKIRA
  80. ★★★★☆
    映像作品として早く触れておくべきだったな…。
    製作年度を感じさせない近未来感。バイクの疾走感をずっと観てたい。

  81. ホムンクルス
  82. ★★★☆☆
    ミレパの楽曲で知った作品。
    白髪×長髪=変人・奇人のモチーフっていうの、いい加減古いよな、とか思ったけど、全体のリズムがよくサクッと見れるのはよかった。
    頭の穴と皆既日食の用い方がお上手でした。

  83. パプリカ
  84. ★★★☆☆
    もっと早く見ておけばよかった作品ランキング堂々の上位。
    色々とあるけれど、林原めぐみの声がとてつもなく良すぎる。
    なぜかサカナクションのルーキーを思い出しました。

  85. グラスホッパー
  86. ★★☆☆☆
    菜々緒の演技、酷すぎませんか…?
    主題歌が最も良かった。

  87. 空飛ぶタイヤ
  88. ★★★☆☆
    世の中一般、こういう仕事環境がスタンダードなのだろうか。IT系に居すぎて違和感しか感じなかった。
    高橋一生の微笑みにやられる女性ファンが多数居そうですね。

  89. 罪の声
  90. ★★★☆☆
    実話が題材ということを知らなかった。
    テレビシリーズの特別版という感じの映像で、あまり映画を見ている感覚がなかった。
    主演の2人の心理的距離が徐々に縮んでいくシーン、ファンの方には胸熱だろうな。

  91. ヘルドッグス
  92. ★★★☆☆
    アクションの爽快さを求めるには最良だと思う。
    とはいえ、突拍子がなさすぎて全体的にどこに共感すれば良いのか、その拠り所は全くなかったな。なぜサイコパスになった?など。
    松岡茉優さまの髪色が好みすぎて言葉を失いました(きもい)

  93. 関ヶ原
  94. ★★★☆☆
    三成フォーカスの作品だということすら知らずに見たけど、いちいちキャストがハマっててよかった。
    ラストシーンは、さながら永遠の0を彷彿とさせた。
    こんなに義を踏まえて行動する武将だったのね。お会いしてたら好きになってただろうな。

  95. 七つの会議
  96. ★★★☆☆
    古臭い昭和体質の大企業話か、、きついな、、という予想を全て裏切ってくれるくらいテンポも展開も良かった。
    ベンチャー出身の自分でも楽しく観てられた。
    香川照之、、惜しい役者を失った、、、。

  97. 白ゆき姫殺人事件
  98. ★★★☆☆
    特に良くも悪くもない。
    湊かなえの小説ではあんなに評価できた気がするのだけど、どうしてこの印象になるのか。
    井上真央がひたすら地味と評されることへの違和感か、容疑者を評する各演者のわざとらしさか。
    とはいえ、綾野剛のダメ男役はどうしてこんなにハマるのか。何故だろう。

  99. 新聞記者
  100. ★★★★☆
    圧巻のラスト。鳥肌。

  101. かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
  102. ★☆☆☆☆
    再現度はすごいのだろうけど、髪型・眼の色などはもう現実的な範疇にしてしまった方が幾分見やすいのでは?と思いました。

  103. ノイズ
  104. ★★☆☆☆
    永瀬正敏のエロさが際立ってた。

  105. BLUE/ブルー
  106. ★★★★☆
    青コーナーでもあり青春でもあり、心に秘めた青の炎という意味もあるのね。
    全員が主役のような作品だったな。終わり方も素敵だった。

  107. サイレント・トーキョー
  108. ★☆☆☆☆
    演者の無駄遣い

  109. 望み
  110. ★★☆☆☆
    中途半端だったな…。
    息子のパーソナリティに関しても、謎のまま進んでいくし、いや、その涙唐突じゃないか??と思ってしまうくらい共感のポイントがなくて苦しい。

  111. ミスミソウ
  112. ★☆☆☆☆
    もはや何か別の世界線の話だよな、、、と思ったら漫画原作なのか。
    山田杏奈を見るためだけに耐えられた。そして、邦画作品はダークな役を清水尋也に任せすぎでは?

  113. 日本で一番悪い奴ら
  114. ★★★☆☆
    改めて綾野剛の凄みを感じる作品。

  115. ヤクザと家族 The Family
  116. ★★★★☆
    ヤクザをテーマにした作品では一番好きかも。

  117. クリーピー 偽りの隣人
  118. ★★☆☆☆
    映画界は惜しい人材を失ったなと。

  119. 母性
  120. ★★★☆☆
    小説を読んでみたいな。

  121. 秘密 THE TOP SECRET
  122. ★☆☆☆☆
    少女漫画原作?ということだけど、キャストの3名の美男子を楽しむ以外、面白みはどこにあるんだろう….。

  123. 億男
  124. ★★★☆☆
    書籍で読んで物足りなかった気がしたんだけど、映画の脚本としては最高にちょうどいい作品だった。

  125. HOMESTAY
  126. ★★★★☆
    名作は色あせないなーと。不覚にも少しだけウルっと来ました。
    主役のジャニーズ君、髪のもささがある時はのんに見えてくる。

  127. Tinder詐欺師:恋愛は大金を生む
  128. ★★☆☆☆
    何よりノンフィクションなのがすごい。
    詐欺師の彼はオペレーションを相当に自動化してるはずだから、子分を従えるか、別の文脈で力を発揮するか、もっと安定して稼げる道がありそうだけども。

  129. 決戦は日曜日
  130. ★★★☆☆
    それ相応のカタルシスがないと観れないくらいにくどい序盤だったけど、それなりに成立していたように思います。
    窪田くんはハマり役だったな。

  131. ビリギャル
  132. ★★★☆☆
    想像の3倍くらいいい話だった。
    慶應合格の冊子が届いた時、両親が見せた笑顔を思い出した。
    親の偉大さに沁み入るね。

  133. シン・仮面ライダー
  134. ★★★☆☆
    12話あるアニメのクライマックス回のような作品だった。
    見れば見るほどに、制作を追ったドキュメンタリー(NHK?)にて疲弊するキャスト・スタッフ陣を連想してしまったな。

  135. 星の子
  136. ★★★☆☆
    両親への違和感を感じつつ、奥底では愛情でつながっている。そして、様々あれど学校でも主人公の周りには親友たちが。
    そんな、ちひろちゃんの純粋なパーソナリティは尊敬に値するものだった。
    ラストシーンよかったな~。エンドロールの重厚なピアノが印象的。

  137. 梅切らぬバカ
  138. ★★★★☆
    温かい…
    俳優の塚地武雅さん、すごいな。。

  139. 護られなかった者たちへ
  140. ★★★☆☆
    だから、護という文字なのか、とあらすじを知らずに観て思いました。
    主演の目つきがいちいち素晴らしくて、もはやサイレント映画でも楽しめそうな予感さえする。

  141. メタモルフォーゼの縁側
  142. ★★★★☆
    応援をモチーフにした作品。温かいを通り越して、もはや尊い。
    亡くなられた旦那さんに向け、まだそちらには行けないわ。と言うシーンが印象的で、まさに推しのチカラを表しているんだなと思えた。
    EDを2人で歌ってるのも素敵すぎたな。

  143. ドリーム 狙え、人生逆転ゴール!
  144. ★★★☆☆
    こういう脚本、最近涙脆いのかちょっとウルッときてしまう。
    一部実話をベースにしてるのは驚き。ところどころ日本との対立が見えるのは、らしさ全開だなと。
    作品を通しての1番のMVPは試合中の実況の方だと思う。

  145. 轢き逃げ -最高の最悪な日-
  146. ★★☆☆☆
    序盤の演技が見ててキツかったかつ、展開は想像ついてしまったな…。
    小林涼子、すごい。不倫ドラマの印象と全く違いすぎて笑った。

  147. なくもんか
  148. ★★☆☆☆
    いきものがかりのEDがエモすぎて、ちょっとどんな話だったか忘れかけた。
    阿部サダヲ以外が演じられるキャラクター設定じゃないなという点において、大変に再現性の低い脚本だと思う。

  149. ヲタクに恋は難しい
  150. ★☆☆☆☆
    無駄に歌がうまい

  151. 哀愁しんでれら
  152. ★★★☆☆
    物語が進むにつれ、土屋太鳳の色気が増していくのがこの脚本のすごいところ。

    下記のフレーズが印象的だったな。

    はじめは抵抗があっても、次第に居場所に麻痺してくる
    おばけになってしまえばおばけは怖くなくなる

  153. パラダイス 人生の値段
  154. ★★☆☆☆
    ジャスティン・ティンバーレイク主演のタイムをより社会的ドラマチックにした感じ。
    パラダイスというタイトル、皮肉に用いない作品はこの世に存在するのかな。

  155. 海街diary
  156. ★★★★☆
    本作品の四姉妹において、三女のパーソナリティがいかに大事かを思った。関係性において自然と緩衝材になれるの、純粋にすごいなと。
    どこを切り取っても絵になるし、心温まる作品。
    こういう作品を見る度、綾瀬はるかの私生活で天然説を否定したくなる。

  157. ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと
  158. ★★☆☆☆
    客寄せのためにアイドルをトッピングかのように起用するのアンチ勢なんですが、まいやんは流石に綺麗すぎて推せました。
    気の強い女性好きな男性にとって、中高時代に見たドラマに出演する市川由衣の存在が大きい。(気がする)

  159. 弱虫ペダル
  160. ★★★☆☆
    青春真っ盛りのさわやか作品なのだけど、自然体で変にやりすぎてない感じが推せた。
    永瀬廉くん、こんなに弱弱しい役が似合うとは….。

  161. 君たちはどう生きるか
  162. ★★★☆☆
    ちょっと観客に委ねすぎですね。
    宮崎駿は監督ではあるけれど、主役にはなれないのね。自分がどう生きてきたのかしか眼中にないのでは?

  163. 沈黙のパレード
  164. ★★★☆☆
    確かに沈黙していたし、確かにパレードだった。
    ガリレオシリーズ(東野圭吾)は、大抵誰かが誰かをかばっている構図が生まれるけど、今回はそれがかなり重層的になっていて楽しめた。
    もはや、北村一輝が主役というか、いい俳優だなと改めて思いました。

今年も沢山見るぞ~。