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呪術廻戦を読んで思った漫画のフォーマット

昨年末、時間が空いたのでふと観てみたらまんまとハマりました。

ただ、なんか昔楽しんだ漫画・アニメを思い出すことが多く、ある程度似てくるものなんだろうなと思いつつ、フォーマットないしはオマージュ的なやつなのかなと思う部分をメモっておければと。

よって、ネタバレを含むのでまだ観ていない方はすみません。スキップでお願いします。(どことなくyoutuber風)

 

主人公の受肉

これは、ナルトの九尾、ワンピースの悪魔の実などもはやあるあるなんですね。
進撃の巨人の注射もそうか。

 

呪術を使えない武闘派の存在

大抵一人能力ゼロだけど努力で!というキャラがいますよね。
ただ、天与呪縛という設定は面白い。

 

主人公が熱血だと、相棒はクールキャラ&女性キャラのスリーマンセル

多いですよねこの組み合わせ。
また、同期=3人ってのがバランスいいのかな。キングダムとかもそうか。
そしてクールキャラは、大抵何かを抱えている。

 

双子・兄弟の確執

ここから描き始める作品も多いですよね。

 

素敵な女性・崇拝する子分(男性)のコンビ

まぁ素敵な女性には僕(シモベ)がいるということで(?)

 

他人の肉体利用

これは他人の身体を転々とする大蛇丸を彷彿としました。(もはやナルトばっかり)

 

なんとなく似てる技

・東堂の術式 → これはハンターハンターの、名前忘れたけどどなたか。
・真人の術式 → 進撃の巨人の注射
・三輪の簡易領域 → これもハンターハンターに近しいシーンがあったような。刀キャラは大抵ひとりいますね。
・伏黒の術式 → シカマル×サスケ×キバって感じがする。
・イタコっぽいお婆さん → 口寄せ?

 

呪術師 vs 呪詛師

夏油の堕ち方が生々しくて好きです。

 

どことなく似てる方々

・五条先生 → 最初カカシ先生にしか見えなかった
・メカ丸 → 芥見下々先生もおっしゃってますが、「包帯キャラ=るろ剣」の呪縛ってほんと大きい
・夜雅正道 → もう名前から蝶野さんですね
・禪院直毘人 → ナルトにこんなキャラいましたね、キラービーのお兄さん的な方
・西宮桃 → 魔女(雑)

 

と、なんか雑にいろいろ書きましたが、しかしながら面白いですよね。呪術廻戦。絶対変換されないな…カイセンの字。

なんといっても、呪いに対して呪いをぶつけることで戦っていくという設定がいい。
そして、領域展開。なんとも中二心がくすぐられてしまう。

鬼滅の刃もそうですが、今の日本ではアニメ化でバズるかどうかが大きなキーポイントらしく。
ネクスト鬼滅と言われて久しい本作、今後どこまでヒットするか楽しみです。って、もう大ヒット中なのか。

ヒット要因には、主人公の人間味の良さ、五条先生のかっこよさ、呪いという実感しやすいテーマ性もさることながら、テーマソングの良さが大きいのではないでしょうか。

続・好きだった漫画たち

毎月書こうと意気込んでいたものの、すぐに5月を忘れ、しかももう7月になってしまいました….。人間性が出ますね。

4月以降にも面白かった漫画が多々なので、メモっておきます。ちなみに4月分はこちら。

好きだった漫画たち

北北西に曇と往け

独特な世界観とアイスランドを舞台とした描写がとても素敵な作品です。

この主人公になりたい…。

宇宙兄弟

爆売れしてた当時、どうしてそんな人気なんだろ…?とか思ってたんですけど、すごいですね(語彙力)

宇宙という果てしないロマンのはずが、細かいリサーチを元に描かれている分、なぜかすごく身近に感じてしまう。

そして、主人公ムッタのポジティブさ、名言の数々に心打たれます…。

SPY×FAMILY

設定が巧妙なのがいいですね。それだけで10巻くらいはいけそう。

娘さんとワンちゃんの可愛さだけで、★3.0以上はキープできます。

サンクチュアリ

かっけえええええええええええええええええええええええええ!

GIANT KILLING

川崎フロンターレの小林悠選手が好きということで読んでみました。

すごい読みやすくて展開もよく、登場人物への共感もできるし、サッカーIQが高まる作品なのも推せます。

そして何より、スーパープレイヤー1人だけがすごい訳ではなく、あくまでも現実的にチームとして戦うことを意識しているのがとてつもなくいい。

ランウェイで笑って

絵はあんまし得意ではないのですが、パリコレという敷居の高い世界を目指す奮闘および、その周辺のナレッジが細かく紹介されてるのが好きです。

左ききのエレン

散々話題になってましたが、やっぱりすごいすね…。どこ切り取ってもよくて、もはや名言集なのでは?と。

広告業界を捨てたようなキャリアを歩んでいるので、超個人的には尚更刺さりました。

と、いうことで(どういうこと?)、気になるモノが一つでもあれば幸いです。

7月も頑張って読むぞ!

好きだった漫画たち

今まで漫画をあまり読んでこなかった勢なんですが、ここ最近になって無性に読みたくなってきて(理由はわからない)(多分まだ見ぬ世界に触れたかったんだと思う)4月10タイトルほど読んでみました。

ちなみに今まで読んでてハマったのは、キングダム、鬼滅の刃、スラダン、NARUTOなどなど。ワンピースは今年に入って読んでみた、くらいに漫画初心者です。

そういえば、twitterでも募集などしていた。(教えてくださった皆さま本当にありがとうございます)

中でも、ああ、よかったなーこれ。というものを書き記しておきたいと思います。(順番は特に関係ない)

ドロヘドロ

もう衝撃的だったのが、この作品。ストーリーもキャラも構成も作画もなんかもはや言語化できない世界観。

恐らくだけど、この作品を参考にしてできたキャラクターが多くありそう。(NARUTOのサスケっぽい人いたな)

初め結構とっつきにくいな….と思っていたんですが、読めば読むほどどハマりするはず。騙されたと思って読んでみてください。

最近Netflixで映像化したみたい。今度観てみようかな。

アオアシ

前職の社長がハマってたのを認識してたんですが、彼がTwitterでオススメしてた時に早めに読んでおくべきだった…。熱いですほんと。

サッカーの戦術的な部分もしっかり盛り込まれているので、サッカー好きなら絶対に読むべきかもです。最近読み始めたGIANT KILLINGは監督目線だけど、こちらは選手目線で両方読むと楽しいかも。

ミステリと言う勿れ

有名作品「7 SEEDS」?の作家さんの作品。(すみません読んでません)

なんといっても主人公のキャラが最高すぎる…。

ハイキュー!

もう熱中しすぎてしまった….。バレーボールよりもバスケでサッカーだったんですが、もう、、、、、最高。熱い。(言語化能力)

バレーボールほど一点の取り合いが続くスポーツってないのかもなというのと、一つのボールを繋いでいく重みをこれでもかと感じますね。(サッカーも言えるけど、個人技がまだ通用するだろうし。)

出てくるキャラクター全員推せてしまうのもすごい。

ブルーピリオド

実は自分、父が建築士、母が芸術系出身の建築士、姉が美大卒で、この作品に惹かれない要素がもうありませんでした。。。。グサグサ刺さった。し、もうビジネス分野から脱却して、芸術分野を始め直したいとか本気で考えてしまった。。。

出てくる作品それぞれ、現役の方が描かれているのもいいですね。

BEASTARS

肉食獣と草食獣が住む世界の高校生活を描いた作品。ストーリーがそもそもいいのに加えて、主人公のキャラ設定および、登場人物の設定自体が本当に緻密で、読んでるだけで勉強になる作品。

とはいえ、勉強など考えなくてもそもそも引き込まれるお話。作品の魔力みを感じます。

BLUE GIANT

音が聞こえないのに鳴っている聴こえる漫画第一位。半端ない。

漫画っていいですね、、。もはや読む漫画全てが最高すぎて、この世の漫画は一つ残らず最高なんじゃないかと思い始めました(読書量)

とはいえ、上記作品は全て友人がSNSで教えてくれたものなんですけどね。

いい友人を持てて幸せです。