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30代にとって、USJは6時間くらいでもうお腹いっぱいではないか?

と思いました。(タイトルが長い)

先月、初USJを経験したので、どんな感じだったかを書いておきたく。

AMEXのキャンペーンにて、13;30から入場可能・19:00以降はAMEXの方のみで貸切だぜ!的な、なんともご機嫌なキャンペーンに当選してしまいまして。

>> ユニバーサル・スタジオ・ジャパン Amex貸切サマーナイト 2026

前日対面の打ち合わせがなかったんで、夜のうちに大阪入りして楽しんできました。

貸切サマーナイト。いい響き。

これまで一度も行ったことないくらいには陰キャな学生時代を過ごしてきたことがバレますね。

今回回れたのは下記の4つ。

  • ドンキーコングのクレイジー・トロッコ™
  • マリオカート ~クッパの挑戦状~™
  • ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™
  • ジョーズ

4つと聞くと少ないという印象を持つ方も多そうなものの、マリオエリアがとにかく人気すぎるんですよね。

特にドンキーは最新のやつらしく、めちゃんこ待ちました。

  • ドンキーコングのクレイジー・トロッコ™

とにかくめちゃんこ並びます。(確か2~3時間)

今回のようにキャンペーン参加ではなく、朝から楽しむ方は整理券ゲットを急ぐといいと思います。

課金することであんまり並びません、的なエキスプレスな何某もありましたが、ドンキーも対象になるものを買おうとすると18,000円くらいするので、コスパをどう考えるかですかね。

アトラクション自体は、強化版のビックサンダーマウンテンのような印象。

乗客からは道が途切れているように見える演出などはさすがだな、と思いました。

  • マリオカート ~クッパの挑戦状~™

逆にそんなに並ばずに済んだのがマリオ。とはいえ数十分は滞在した気がする。

一点、私のように頭の大きい人は注意が必要。アトラクションを楽しむためには頭に帽子?サンバイザー的なものを付ける必要があるんですが、これがユニバーサルに作られていない。

久々に、学生時代のコンプレックスを思い出しました。笑

頭に入りづらい人はキャストさんにお伝えしましょう。ゴム製のものを持ってきてくれます。

また、遊び方が分からないと「???」という感じで、ゲームスタートしてから慌てることになるので、必ずアトラクションの説明で予習しましょう。(下記に動画があります)

>> マリオカート ~クッパの挑戦状~™

  • ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™

これは貸切ナイトが始まってから乗ったので、サクサク乗れました。体感5分くらい。

ただ、シンプルに注意すべきなのは….

酔います。

この一言に尽きる。三半規管が弱い方はマジで注意が必要かと。

印象としては、ホーンテッドマンションをハリポタ版にして、すんごい動くし足もぶらぶらする4D映画バージョンにした、みたいな感じです。

(きっと伝わらない)(さっきから喩えがディズニーなのはいいのか…?)

乗車後にビールをかちこもうとか思ってましたが、無理でした。

多分乗る前にかちこむのも無理な気がするけど。

  • ジョーズ

最後に乗ったのがこちら。ほぼ待ち時間はないです。

まぁ言ってしまえば、ジャングルクルーズを怖くしました!ちょっと激しい演出もつけました!って感じですね。(適当)

とにかく、船頭のお姉さんの演技力たるや….

時給を上げてあげてほしい…と思わざるを得ませんでした。

 

と、こんな感じ。以下その他思ったこと。

  • 意外とグルメがおいしい、適当なピザかと思ったら味わい深かったり、1,000円するけどフランクフルト(さめのえじきという名前)もおいしかった
  • 夜にパーク内のグルメを狙う場合は、予約必須かどうか注意しましょう
    • パーク出たのちすぐにお店も多いので、そちらを検討してもいいかも
    • ババガンプシュリンプがおすすめです、とくにエビのリングイネ
  • 手荷物検査は意外とゆるかった
  • 待ち時間、何かしらできることを用意しておくといいかもすね
    • ネットフリックス、アマプラ系を見てしまうのも手かもしれない
    • 水分がなくなってしんどくなるので、ペットボトル飲料とか買うといいかも
    • ドンキーに並ぶ前に、近くのショップに売ってたアイスを買うべきだった
  • 結構歩くことになるはずなので、とにかく歩きやすい靴を
    • スリッポンで行って死にました
    • 自分は15.000本ほど
    • 折り畳みですぐに開ける椅子みたいなやつ使ってる人いたけど、あれは賢い
  • キャストさんがとにかく話しかけてくれる
    • 毎決済ごとにコミュニケーションをとってくれました
    • また、お土産ショップでもずっと笑顔で手を振ってて、さすがやなと
  • グッズは結構かわいい
    • マリオのはてなマークの風船や、ボム兵のポップコーンボックスが気になったな
    • あとは、日清食品?がOEMしてるであろう各種麺類、買った後に箱として日常利用できそうなお菓子の容器が目につきました

と、そんな感じです。

13:30~14:00くらいに入って、おそらく19:00~20:00くらいにはもうヘトヘトでした。

1日中エネルギッシュに楽しめる方は本当にすごい。

縦開きのスマホに落ち着いた。

以前、androidデビューをしたぞ!ということを書きましたが、結局fold(横開き)は開く機会が少ない and 意外とかさばるぞ…ということで、縦開きにしました。

購入したのは下記。

https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-z-flip7

fold 6をメルカリで販売した金額で購入できたので、実質本体価格はゼロ円。povoを引き継ぐことでネットワークもお安め。

購入して3か月間くらい経ちますが、結論かなり良きです。良いなと思うのは下記。

  • スリム。ポケットに入れても、ジョギング時に手持ちしてもかさばらない。
  • 縦に中途半端に開いて動画が視聴できる。
  • 折りたたんだ状態でも、いろいろスマホ操作できる。
  • iPhoneユーザーに一目置かれる(気がする)
  • モバイルsuicaなど、ちょっとスマート(な気がする)
  • とにかくスリム(重複)

難点としては、

  • 単体ではMagsafe使えない(ケースで対応する必要有)
  • ケースの種類はやっぱり少ない(ただ、黒とかシンプルでいいよ、というメンズはちょうどいいかも)
  • 雨の日に使用してから、折り畳みのヒンジを拡げるタイミングでミシミシ言うようになってしまった(これは大問題)(一旦様子見)

完全防水だったりすると尚よいよな~と思ったりはします。参考までに。

「中目系」にはならないようにしよう

先日、かなり悔しいお言葉をいただきまして。

とある企業のカジュアル面談を受けた際のフィードバック。そもそもカジュアルにお互いのことを話し、理解しあう場と認識していたため、お見送り連絡に加えてこんなお言葉を頂戴するとは…

という感じで面を食らいました。

このようにパブリックな環境に残すかどうかは迷ったんですが、5年後、10年後に読み返したいなと思ったこともあり、自戒を込めて記載します。(もちろん企業名等は出しません)

いわゆる中目黒・恵比寿・都立大学エリアを拠点とする「中目系」ビジネスパーソンに多い傾向として、以下のような特徴を感じています:
• ライフスタイルと仕事の境界が曖昧で、「オシャレさ」や「自己ブランディング」を重視
• 肩書きやSNSでの見せ方に関心が高く、シェアオフィスやイベント経由でのゆるやかなネットワーク形成を重視
• ファッション性やネームバリューに敏感で、仕事も“魅せること”に重きが置かれがち

実際、これらのエリアではコワーキングやギャラリー併設型オフィスが急増しており、ビジネスとカルチャーの融合を志向する働き方が広がっている印象です。

こうした価値観・スタイル自体を否定するものではありませんが、当社はどちらかというと「実直に課題を掘り下げ、地に足をつけて手を動かす」ことを重視しており、
SNS映えや肩書きよりも、現場での粘り強い実行力やプロダクト/ユーザー志向のある方と相性が良いと感じております。


面談を対応された方が定義される「「中目系」ビジネスパーソン」を常々否定し、(表現はさておき)心の中に中指を立てながら生きてきた方だと自認しているのですが、そこがどうして伝わらなかったのかは、自責すべきだし、反省点だなと。

面談自体、個人的には終始和やかというか、むしろ楽しささえ覚えた会でした。だから、初見のショックはデカい。

変なことを言ったかな?と何度か振り返ったものの、そもそも終了直後に同席いただいた(割と本音でFBしてくれる間柄の)エージェントに確認しても「次に進むでしょうね」というコメントだった。

客観的に見てもおかしい対応はなかったはず。(よく見せようとしすぎていた?説はあるかもしれない)

確かに正社員の転職において、ポジションに惹かれて安易に短期離職をしたこともある。

そしてフリーランス時代は、自身の案件獲得も含めてわかりやすくブランディングしていたこともある。(しかしながら、そういった自分にも飽き飽きしていたから、わざわざ年収を下げてまで今の会社に勤めている節もある、もちろんそれだけの理由ではない)

はたまた、目黒区在住の身ではあるため、私の履歴書を見て上記のようなカテゴライズをしていただいたのか….(だとしたら偏見でそこまで定義できるのがむしろすごいとさえ思う)

なんだか怒りや呆れを通り越して、笑ってしまいました。

数年後に読み返して更に笑えるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

という所感でした。