“既存の動画と音楽を組み合わせるあの遊び”が好き。

映像に音楽アテこんで遊ぶやつ、なんて呼べばいいんですかね?

こういうの。

そもそもサカナクションが大好きだから。ってのもあるんですが、タイムラインに回ってくるたび爆笑しちゃうんですよね。

上記は元祖“新宝島ステップ”の少年。目にしてからというものの、ずっと敬服の念を抱き続けてます…。


その他にもいろいろありますね。さすがは新宝島。




オマージュ元のドリフの皆様方もきっとお喜び(のはず)。

ラ・ラ・ランドも人知れず笑いました。(同じチャゼル監督のセッションもおまけで)




こういうの作れる方々、才能を無駄遣いしてくれてほんとありがとうって感じです。

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1ヶ月フリーランスをしてみて思ったこと。

以前しれっと書きましたが、9末を持ってスタートアップを退職してまして。今業務委託を2つお受けしながら生活している、いわばフリーランスをしてるんですが。

(退職に至ったいきさつ、そして本音はいつか笑い話としてどこかに書きたい…と思っているので精一杯頑張らねば)(もし聞きたい方がいればお茶でもしましょう)


という話はさておき、これまで正社員でどこかに属しながら副業として業務委託をする経験はいくつかあったものの、完全に業務委託のみで生活するのは初めてでして。

諸先輩方から様々アドバイスはいただいていたのですが、結論やっぱり体感しないとわからんなーと思うことが多かったので、ここ1ヶ月で思ったことを備忘録的に書きたいと思います。(なんと急展開)



下記、メリデメ形式です。

## メリット

手続きはそんなに面倒ではない

申請の諸々など結構めんどいのかな…と思いきや、そんなに大変じゃなかったです。

業務委託登録も、税務署に一枚提出するだけだし。(これは本当にあっという間すぎて拍子抜け)

とはいえ税金やっぱ高いなぁ…。正社員の安定感すごい(ってのはデメリットか)。

やっぱり時間が自由に使える

めちゃんこ朝が弱い自分としては、定刻の出社時間がないのは本当に助かりますね。出社時間考えなければすぐさま仕事にとりかかれますし。

反面、突発的に夜に対応することもありますが、夕方などに集中力のピークがくるタイプなのでだいぶ好都合ではあるなと。

生活リズムを整えることに対しては、一定の胆力が必要です(っていうこれもデメリット)。

出社しなくてよいのは楽チン

今受けている案件が運良くフルリモート案件なんですよね。

めっちゃ楽です。寝癖ついててもよいし、例えば荷物も受け取り放題。

慣れてくると、出社する意味自体がだんだんとわからなくなってくるくらいの感覚。とはいえ、人と話してた方が楽しいなどもあるので、適当に友人とビデオつなぎながら働くくらいがちょうど良かったり。

ただ、家から出なさすぎて気分転換しにくい。ので、時たま散歩するなどするとこれまたちょうど良いですね。ランチだけ友人とするとか。

自分の市場価値を把握できる

前職を辞めることになって、いろいろと話を聞きに行きましたが、自分がどのくらいの日給・時給で通用するものなのか、そもそも求められているのかを改めて客観的な把握ができるいい機会でした。

超絶当たり前な話、やっぱりスペシャリストである方がフリーランスには向いてますよね。求職者側がアピールしやすいのもあるし、企業側として業務を切り出しやすく、価値を把握しやすいので。

とはいえ、ジェネラリストである自分でも、やろうと思えば一定ラインいけるんだなーという感覚も得ました。

その分結構な何でも屋さんになるので、雑務もこなす前提ですし、企業のフェーズは選んだ方がよいですが。(職種で切り分けず、垣根を曖昧にいろいろやってほしいフェーズのベンチャーなどであれば相性がよいかと)

つながりの重要さをこれでもかと感じる

今回、結果として2週間弱くらいで業務委託の案件を2つ決めたのですが、知り合いのつてに本当に助けられたんですよね。(本当に感謝しかない…)

1社はパソナキャリアのインターン時代からずっとお世話になっている先輩の企業ですし、もう1社は大学時代にひょんなキッカケで知り合った友人のベンチャーですし。

この2つを早めに決められたので、心理的安全性が保たれた中でその期間を過ごすことができました。本当にありがとうございますm(_ _)m

Wantedlyなどでも副業・業務委託で絞れたり、様々探す方法はあると思うんですが、やっぱり知人経由が一番効率が良いように感じます。お互いの人となりを知ってますし、既に信頼が構築されている状況なので。

その点、もしサービスを活用して探すのであれば、youtrustがオススメです。

>> 知人の紹介で副業・転職するなら、YOUTRUST

共通の友人がいる前提で案件の相談ができますし、サービスのUIもすごく良い。自分自身もyoutrust経由で沢山の素敵な出会いがありました。

使い始めた頃からだいぶユーザーが増えてる感じもするし、いつの間にか細かな改善が多々なされているかつ、創業者の方もものすごくいい方ですし…もう最高ですね。(陰ながらですがめっちゃ応援してます)



って、メリット書きながらデメリットも含んでいたように感じますが、続いてデメリットをば。

## デメリット

インプットめっちゃ減る

これはほんっっっっっとうに圧倒的に感じましたね。

本、ネットから学び続けることはもちろんできるんですが、コミュニケーションから生まれるもの、協働することで生まれるものが一切なくなったといいますか。(リモートワークだからというのもあると思います)

そういえば、学生時代にお世話になっていた土屋鞄にて、ブランディングを一人で請け負っていたハイパーなパイセンは、空き時間があれば海外記事をこれでもかってくらいインプットしてたしな…。(Webマーケ界隈は海外が半年~1年半進んでいると言われています)

あの姿勢の重要性をここ1ヶ月とてつもなく強く感じてます。(もちろん常に大事にはしていますが)

自由に過ごしすぎる罪悪感

割と融通が利いてしまうこともあり、ゆるーいんですよね。もう圧倒的な自由。出社しなくても良いことが大きいのかもしれないですが。

メリットではありつつ、最初は慣れませんでした。カフェとか行けばいいと思うんですが、机も椅子も購入してしまったので、今は自宅が一番作業効率がよい。

こんな感じで。
desk

とはいえ、これは時間とやることを区切って自律させれば済むハナシなので、慣れてくれば逆に最高です。この時間までには終わらしてジム行く!!!的な。

成長実感の圧倒的欠如

ベンチャーでガツガツやってた反動からなのか、学歴至上主義の偏差値教育に育て上げられたからなのか、26歳にしてこのままでいいのか俺は…というなんとも罪悪感な気持ちになってしまうことがあります。

(正解なんてなくて、生きたいように生きるべきなのはわかってるんですが)

別に実感がなければ成長していないわけではないにしろ、刺激自体は相当減ったなといった感覚です。

おそらく26歳にしてはそこそこいい経験をしてきましたし、様々な業務ができるようにはなったんですが、このスキルでずっと戦っていくのはちょっとしんどすぎるなと。短期的には良いんですが。(これは次に書く”スケール”のハナシに繋がります)

スケールに限界が見えた

現状、週3程度で働き、それ以外はいろんな人に会ったり、自分のことをしたり…といった“THEモラトリアム”な期間を過ごしているんですが。(ありがとうございます。大好物ですモラトリアム)

例えば、フルフルで稼ごうとした時のだいたいの金額がもう見えてしまっているんですよね。結局同じ相場で1人月分をフル稼働した際、だいたい現状×nだなーといった感じが。

稼ぎたいからフリーランスになろう!ってそもそも思ってなかったんですが、やっぱりどのくらいまで行けるんだろうかって少しは思うじゃないですか。(これまで培ってきた上昇志向によるものかもしれない)

その天井が既に見えてしまっている感じ、モチベーションの保てなさがなかなかしんどい。

今はいいんでしょうけど、おそらく3年後くらいに年収の天井がきて、それからはそのままのラインをキープする or 下がるの2択になるだろうな…というのはよくあるハナシですが、その周辺の感覚を実感値として得ることができました。

とはいえ、だいぶ器用貧乏なキャリアを歩んできているからってのもあるんでしょうけどね。希少性の高い分野など一つを突き詰めた方であれば、稼ぐのはだいぶ容易いはず。(なので、エンジニアがフリーになる流れがものすごくわかります)

なんとも言えない不安感

逆につながりが薄くなりすぎると結構不安になるんですね。これは自由の代償なんでしょうか。

社会的立場が低いことで困るタイミング、例えば引っ越し、家を買うなどはまだ来てないんですが、常にどこか不安な状態が続いてます。

これまた、まだぶつかってない壁ですが、今受けている案件もいつまで続けられるんだろうか…と思うタイミングも来そうですし(自分と同じスキル・クオリティで仕事する、自分より安い人材が出てきたらそちらに移りますしね)。

あとは単純に風邪を引いた時、精神的にしんどいです。(今もちょっと治りかけなんですが)



そんなこんなで色々と書きましたが、、、

結論、「今すぐありつきたかった働き方なはずが、いつでもできてしまう働き方」だなーと。うーん、なんともアンビバレント。

5年後でも、10年後でも、いつでもやろうと思えばやれる。だったら、今からやりたい!というか、待つ意味あるの?って思うじゃないですか。だって自由であればあるほどよいですし。

自分もそう思いましたし、パラレルワークは常にしたいなと思っていたので、これまた「えいや!」で始めてみたんですよね。

でも、もう少しタイミングと目的を精査してやるべきだったかなと。例えば下記など。

・子育てしなきゃいけない
・地方で生きる
・期間を定めて起業する前提で資金を集める
・独立した方が圧倒的メリットがあるというラインまで突き詰めた

(”企業に属して作る売り上げ×3倍”を個人で作れるようになることが目安ってよく言いますね)

って、だいぶありがちな例ですが、確かに上記であれば本当に適していると思います。

その点、自分の場合、再度フリーをする機会があるとしたら、起業前提に準備を進めながら生活費を稼ぐタイミングになりそうです。

ただ、このタイミングで経験できたこと自体、めっちゃよかったですね…。(自分の経験としてもよかったですし、フリーをやっている方への尊敬といった意味でも。)

いや、一つを極めて戦ってるフリーの皆様方、ほんとすげえ…。


と、まとめ方がわからなくなったので、このくらいで。(ほんの少しでも参考になれば嬉しい限りです…フリーに憧れている若手ビジネスマンの皆々様方)

じゃあ今後どうするの?ってハナシですが、一旦は上記を続けさせてもらいつつ、ゆっくり転職活動を進められればなーと。とはいえ10月から進めていたので、もう少しで決めそうですが。

(今お世話になっている企業に対して感謝しかないですね…)(副業自体は続けていきたいので、土日の時間を使って手伝い続けられたらよいな)



これまたしれっと宣伝ですが、うちとかどう?みたいなありがたいご提案があらば、下記からぜひご連絡くださいませ。(図々しくてすみません)

>> 転職先を探していますので、もしご興味がありましたら。- bosyu


最後に、ここ1ヶ月間ほどで委託のハナシも踏まえてお話しさせていただいた皆様。本当にありがとうございました。迷いが多々ある中でしたが、親身に相談にのっていただけて感謝しかないです。



少し足早になりましたが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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「biskett」っていいサービス過ぎませんか…?

と、思いました。ここ2週間ほど。

biskett

>> biskett :: 日程をサクッと調整

biskettはあなたのGoogleカレンダーと連携し、仕事の打ち合わせやランチ、ディナーの日程を「サクッ」と調整できるサービスです。まずは14日間無料でお試し。

使い方は超シンプル。

  • 使っているGoogleカレンダーと連携
  • biskett上でmtgの通常時間(デフォルトは1h)、mtg前後に空ける時間を設定
  • リンクをコピペして相手に送信


  • これだけで、打ち合わせしたい相手が勝手に空き時間を指定してくれて、その情報がこれまた勝手にGoogleカレンダーに登録されるというもの。

    例えば、ランチ用(1.5hが良い)、打ち合わせ用、来訪用(前後に時間開けなくて良い)など、それぞれ違うリンクとして吐き出し可能。

    そして、その都度の無駄な工数は発生しないし、1回限り有効なリンクも作成可能。



    ここ2週間くらい使ってますが、実際めっちゃよいです。

    特に自分は転職等踏まえて動いている身であるので、同時多発的な日程調整が発生しがちでして。

    その都度めっちゃ助けられてます…。”コミュニケーションコスト×n”がだいぶ削減されましたね。

    多忙なビジネスパーソン、特にPR、HR分野など、ステークホルダーが多めなポジションにいる方は確実に使うべきかと。



    一つだけ難しいな、と思うこととしては、お偉いさん相手の場合ですね。

    リンクをただコピペして、相手にログインしてもらって、選んでもらうっていうのが、もしかすると定性的に不躾に映り、憚れる場合があるかもです。

    (とはいえ、相手にとっても同じくコスト減なので、本質的には確実に使うべきですけど)



    slack連携および会議室の同時予約なども可能とのこと。(いやぁ、いけてますね)



    今は使い始めの14日間が無料。それ以降はプランごとに分かれますが、一人で使用するなら月750円。

    組織的に導入するとその分高くなるものの、これは入れるべきでしょう。



    以上、こういう何気ないし些細だけれど、使う人によってはめっちゃ助かるサービスって好きだなぁ…と思った話でした。

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