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IT企業が実施している中途入社者向けのオンボーディング施策を調べてみた。

最近ちょっとした課題感がありまして、他社って何してるんだろう…と思い、ざざざっと調べてみました。

下記、順不同かつネットから拾ったものの中からこれはレアだな、と思うもののみを記載しています。(よって会社ごとに行われている施策を全網羅していません)

また、課題感とセットではないと意味がない、というのもおっしゃる通りかなと思いつつ、一旦は施策ベースで幅広さを見たかったために抜いています。

施策が生まれた背景などを知りたい方は恐れ入りますが、参照URLより確認してくださいませ。

1. GMOペパボ

ペパボカクテル

中途入社者を社内の専用チャンネル「カクテルチャンネル」に入れて歓迎、なんでも聞ける場にする。

ペパボテックフライデー

エンジニア組織全体の社内勉強会、毎月第2金曜日に約2時間かけて、外部の勉強会でのシェア内容や社内で起こった事象をアウトプット。

ランチワゴン

毎週火曜日・木曜日に様々な事業部のエンジニアとランチに行く制度。

やっていきシート

ペパボでやっていきたいことを専用シートに1か月目、2か月目、3か月目のそれぞれに分けて記載。

参照:https://hrnote.jp/contents/b-contents-soshiki-pepabo-cocktails-20190917/

2. ミクシィ

Slackアプリの活用

Slackアプリを活用して温かみのある文面を自動シナリオ配信。(画像を見たほうが早いので下記参照をぜひ)

参照:https://note.com/mixi_design/n/n7bda23172a67

3. コネヒト

クイックウィンの支援

「クイックウィン」とは、長期視点での目標を見据えつつ、短期・中期でも成果を目指す方策のこと。内定時、最初の90日間でその人に期待する目標をドキュメントで提示。

参照:https://hrnote.jp/contents/c-contents-sogo-onboardingtoha-190626-2/

4. 日本オラクル

5週間研修

新しく入ったメンバーが会社の印象を決めるのは、最初の1ヶ月ほどだと考えており、営業社員向けの「5週間研修」を実施。

5週間研修
1週目:集合研修で、会社や組織、ルールなどオラクルの基礎を学習
2週目:時間割に沿ったOJT(上司がグローバル標準のテキストを使って教えたり、eラーニングで単元ごとに自己学習)
3週目:自分が担当する製品を中心に、機能からツールまでをOJTで学習
4週目:再び集合研修をおこない、ロールプレイングを通じて、これまで学んだことの習熟度を確認
5週目:上司と習熟状況を確認し、お客様とのコンタクトの取り方などを練習

OJTは現場の上司以外に、ナビゲーターやサクセスマネージャーがついて伴走。

ナビゲーター:現場の先輩社員が務め細かい会社のルールや、細かいサポートなどをおこなう
サクセスマネージャー:社員エンゲージメント室が担当して、入社者の「成功」にコミットする役割(カリキュラムが思うように進まない、と相談されたときは、2人目のナビゲーターを指名する、上司にペースアップを頼むなど

2人メンター制

現場の上司とは別に2人のメンター(教育担当・サポート担当)を新入社員に付け、役割を分けてサポート。

参照:https://hrnote.jp/contents/c-contents-sogo-onboardingtoha-190626-2/
参照:https://www.dodadsj.com/content/170912_oracle/

5. LINE

LINE上で相談窓口を設置「LINE CARE」

オンボーディングにおけるホテルのコンシェルジュ的存在として、パソコン操作や福利厚生、社内カルチャー、人間関係の悩みなど、あらゆる相談が可能なLINE上の窓口を設けている。

参照:https://www.jmam.co.jp/hrm/column/0027-onbording.html

6. CAMPFIRE

入社前交流会

入社まで1ヶ月以上の期間がある方を対象に、所属チームメンバーとの入社前交流会(オンライン)を実施。

Communication Partner制度

新卒・中途問わず、新メンバーに対して組織理解とコミュニケーションを促すために、所属事業部外のメンバーがパートナーとして1名つき、オンボーディングをサポートする。

参照:https://note.campfire.co.jp/n/ncbf59308f96f

7. メルカリ

必要なものをポータル(社内Wiki)に集約

新人が欲しい情報がオンボーディングポータルにアップされており、新人はそこにアクセスすれば何をやれば良いかがわかるようになっている。

オンボーディングの達成度合いを定量測定

オンボーディングの達成度合いを測るため、技術領域ごとに各自のKPIを設け、サーベイで進捗確認も行っている。オンボーディングの状況を感覚ではなくデータで可視化することで、個々人に適切なサポートを届けられるようにしている。

参照:https://www.hrbrain.jp/media/human-resources-development/on-boarding-2
参照:https://www.hrpro.co.jp/series_detail.php?t_no=2393

8. overflow

正社員、業務委託に差をつけない一元管理

コミットメントスタイルに関わらず、全てのメンバーの情報を一元管理。具体的には、業務委託の方々にも、SmartHRのアカウントを1人1つ付与して、人事データの情報を管理する。

業務委託契約の自動化プロセス

業務委託でジョインしていただくことが決まったら、Talentio上でその方のステータスを「選考中」から「入社」に変更する。すると自動でSlackに繋がり、その方への様々な招待が送られ、必要な情報が提示。

オンボーディングワークを用意

オンボーディングキットで得られた知識を使って、様々な課題に取り組んでいただくことで、実際に使える知識を習得してもらう。

参照:https://note.com/overflow_inc/n/nbe6160f23b03

9. iCARE

専用チャンネル「iCARE Backstage」

内定承諾後、iCAREから招待されたSlackのチャンネルにログインしてもらい、コミュニケーションを実施。入社当日にチャンネルから卒業して、一通りのインプットが完了。

参照:https://note.com/taji_hikasen/n/n0456676e9674

10. Moneyforward

MVVCを浸透させるための入社グッズ配布

詳細は参照URLをご確認くださいませ。

参照:https://note.com/akariy/n/na898760267d6

11. Meety

ウェルカムページの配布

事業・組織・その他必要事項に関する説明を集約した専用ページを作成。

参照:https://note.com/gokitarie/n/nc8bc86b0aef1

12. LAPRAS

19個の会社全体を理解するプログラム

入社後1ヶ月間で19個の会社全体のオンボーディングプログラムを用意。

既存社員30人全員との1on1

自身で作成したプロフィールを見せあいながら雑談する場を設ける。

毎週末、毎月末にアンケートを実施

最初1か月は毎週末、それ以降は1か月毎にアンケートを実施。

1ヶ月目に「卒論」(改善して欲しいこと)を提出

①入社前と入社後のギャップ、②プロセス・制度上改善すべきことの2点を箇条書きで提出してもらう。

参照:https://note-corp.lapras.com/n/n08f4273d4682

13. Ubie

カルチャーガイドの作成

ビジョン→事業戦略と事業特性→組織戦略と人材要件→行動指針 という構造になっており、大上段から日常の行動のDo’sDon’tsまで一気通貫でUbieというプロダクトを解説。

Ubie Discovery カルチャーガイド (社外公開版)

オンボーディング完了状態を定義

新メンバーとメンターが共に目指すゴールとして、まずは状態を明文化。

メンバーがSuccessするまでのジャーニーを整理

オンボーディング完了までのプロセスと、各プロセスにおける関係者の役割をジャーニーマップとして整理。

参照:https://note.com/sonopy/n/nd7a42c136784

14. hey(STORES)

「セルフディスカバリーシート」を作成

自己対話→発見を促すための専用シートを用意し、社内で声をかけ参加者で一斉に書く「もくもく会」を実施。

マネジャー用ガイド・説明会を実施

話を聴き、受け止める側は、どんな構えで、どんな対話ができたらよさそうなのか、というガイドを作成し、1on1実施をサポート。

内定者向け「入社控室」

毎月の全社総会の動画や社内報を内定者でも見れるようにするページ。

参照:https://note.com/halcafe/n/n7d8d0e240297
参照:https://twitter.com/adwarf/status/1431098176904130570?s=20&t=3Gn0CoYkMPYDdVWHSEc5_Q
参照:https://note.com/takinoharuka/n/n358ebd3a79b9

15. アル

Slackのワークフロー活用

新入社員は指示に従って進めていくだけで、初日オンボーディングの大半が終わる仕組みを構築。

参照:https://note.com/nobuuuu/n/n888875c805c4

16. SMARTCAMP

初めて行うタスクをめちゃくちゃ丁寧に説明する

こちらもnoteを参照。とてもわかりやすい。

参照:https://note.com/smartcamp_design/n/n8dbf767c47f9

17. atama plus

プロダクト・事業・組織を理解する、全53個の研修プログラム

各種制度の説明はもちろん、組織体制や事業・プロダクト戦略から、各チームの役割やプロダクトの仕組みまでをも理解するプログラムを実施。

全員で大切にしていきたい価値観をカルチャーコードとして言語化

カルチャーは一度作って終わりではなく、全員で磨き続けることが大事という前提に立ち、カルチャーについて理解を深め、すりあわせる取り組み「カルチャーガーデニング」を実施。

atama+ culture code

チーム内外の仲間と信頼関係を築く、スター施策

入社3か月までのメンバーを「スター」と呼んでいて、スターを対象にしたさまざまな施策を行う。

参照:https://note.com/atamaplus/n/n784633783a19

18. ポテンシャライト

入社100日目のパーティー

入社100日目にパーティー(お祝い)を実施。

逆フィードバック会

1ヶ月/2ヶ月/3ヶ月で会社に対して意見を言う会を設定。

参照:https://note.com/pote_academy/n/na4493453de9a

19. 令和トラベル

ワークショップ形式の研修でMVVの理解を深める

ただMVVを座学として聞くだけではなく、自分たちの言葉で置き換えて理解するようなワークショップ形式で行う。

参照:https://note.com/reiwatravel/n/n3c7074253a06

20. grooves

1on1を1ヶ月間毎日実施

毎日30分1on1で話す時間をつくり、「ちょっとした事すぎて聞くことを躊躇してしまう疑問」に答える。

学んだことを社内に共有してもらう

新メンバーから既存メンバーに対して積極的に情報発信をしてもらう。

参照:https://note.grooves.com/n/n899ee4e7f60b

21. ビットキー

ファーストゴールを掲げる

オンボーディング期間である60日以内にはじめて出す成果を設定してもらう。

全社から称賛を集める渾身の一枚「コンイチ」

オンボーディング終了のタイミングで、渾身の一枚スライド(通称:コンイチ)を作成し、Slackの全社員が参加するチャンネルに投稿。

参照:https://note.com/bitkey/n/nc96cd4ef3710

22. FOLIO

全社員参加可能の1on1を実施

全社員が自由に出入りできる新入社員との1on1を毎日実施。

参照:https://note.com/foliobackstage/n/nefa77a683cac

23. カカクコム

スキルヒアリングの実施

業務に必要とされる知識や技術がマインドマップ形式でまとまっている資料が存在し、初日に確認。不安のある項目があればフォローの提案を実施。

参照:https://note.com/tabelog_frontend/n/n47017bf79a34#cUJQ9

24. モノタロウ

自部門全体の業務内容を調べ、他部門の方にプレゼンテーション

対象者は入社3ヶ月~半年程度の中途、新卒併せた新入社員の方々。同時期入社の30名程度が一度に参加し、2日間にわたって実施。

参照:https://note.com/monotaro_note/n/nb70ec84047f9

25. Retty

社内カジュアル面談マッチング「RettyMeety」の実施

話したい社員に対して面談を申し込める仕組みをつくり、雑談する機会を担保。

参照:https://note.com/retty_inc/n/n77d1e1a2f836

26. HERP

Meは何しにHERPへ?

HERPメンバーのHERPで働くまでの経緯を自己語り形式で深堀りする企画。

1ヶ月後の360°フィードバック

1ヶ月での働きに対して自分が関わったメンバーからのフィードバックをもらう。

参照:https://note.com/uxkong/n/n803b7efa9a95#D6LLo

27. YOUTRUST

「ほめほめ」コーナー

毎週水曜日の1コーナーとして現場メンバー同士で素晴らしい動きをほめ合う。

定期的な頻度でのオフライン合宿

四半期に1回程度、オフラインでの1Day合宿を実施。

スローガンを毎Q作成

2022年7〜9月のスローガンは「Be Positive!One Team!」だったとのこと。

参照:https://note.com/kadomai/n/n0c3014c016fd

28. フラー

机の制作

新メンバーは、自分の後に入ってくるメンバーのための机を手作りする。

参照:https://note.fuller-inc.com/n/nd488a558fcb5

29. freee

価値基準を解釈することをサポートするゲームコンテンツ

価値基準をより自分らしい考え方や行動へ置き換えたり、解釈することをサポートする、「Value Card(※)」というゲームコンテンツを実施。

参照:https://note.com/atsunorinomoto/n/n0f3546cb373a

30. BASE

入社前Welcome Box

WFHの環境で快適に働けるよう、2020年4月以降入社する方全員に送る。

入社直後8回まで利用可能なメンターランチ

入社から2ヶ月の間、合計8回までランチ代の補助を行う制度。

参照:https://basebook.binc.jp/entry/2021/09/15/130259
参照:https://basebook.binc.jp/entry/2021/07/30/160000_1

と、一旦30社ほど。追記するかもしれませんが。

atama plusさん、LAPRASさんあたりの設計がとても緻密ですごいなーと思いました。

上記には載せてないですが、VISIONALさんの考え方がとても体系的に整理されていたので最後に貼っておきます。

3年間のオンボーディングで培われた、リモートでも効果的な7+3のプラクティス – Visional Engineering Blog

フィードバックのお作法

最近、正しいフィードバックのお作法を改めて学び直したく、雑多に色々と読んでいたのですが、参考メモを忘れないように&自戒も込めて残しておこうと思います。

フィードバックのプロセス

1. 事前準備・・・フィードバックをする前に情報収集を行う
2. 実践・・・フィードバックを行う
  2-1:信頼感の確保・・・雑談などで、相手から信頼感を得る
  2-2:事実通知・・・鏡のように情報を通知する
  2-3:問題行動の腹落とし・・・対話を通して、現状と目標のギャップを明確にする
  2-4:振り返り支援・・・真の原因を突き止め、未来の行動計画を作る
  2-5:期待通知・・・自己効力感を高める
3. 事後フォロー・・・事後にフォローアップする

事前準備:情報収集

マネージャーはSBI情報を収集する必要がある。

■SBI情報
S = Situation・・・どのような状況で、どんな状況のときに
B = Behavior・・・部下のどんな振る舞い・行動が
I = Impact・・・どんな影響をもたらしたのか。何がダメだったのか。何が良かったのか。

なるべく具体的に、行動レベルの情報を多く集め、客観的に見ることを忘れない。

フィードバックを始める前の3つのポイント

1. 相手をリスペクトする態度で臨む
2. 情報が漏れない個室で行う
3. 雑談などで、相手の緊張を解きほぐす

問題行動を伝える際のコツ

・回りくどい言い方をせず、目的をストレートに伝える
・主観を入れず、鏡のように伝える → 英語でいうところの「It seems ・・・・」(・・・・のように見える)
・余計なフォローをしない

原落ちさせるためのコツ

・一度ただ伝えたくらいでは、部下は99%原落ちしていない可能性がある
・部下がどう思っているのかを聞きながら、考えのズレをなくしていく
・問題点を認識してもらうため、現状とゴールのギャップを知ってもらう
・対話の最後は「決定」に持ち込み、共通認識をつくる

振り返りを行う際の3ステップ

1. What?(Gap):何が起こったのか?・・・上司と部下の認識の違いを明らかにしておく
2. So what?(Keep & Problem):それは、なぜなのか?・・・何がこのままで良くて、何を変えなければならないのかを話してもらう
3. Now what?(Try):これからどうするのか?・・・今後どんな目標に向けて動くのかを話してもらう
※いくら時間をかけてもいいので、相手の口からしっかり明示させることが重要

期待通知を行う際のポイント

・「今後も期待している」「自分もサポートしていく」ことを伝える
・自己効力感を持たせるようなことを言う
・再発予防策を話し合っておく

事後フォローを実施する際のポイント

・行動改善には、事後のフォローが不可欠
・隔週1回はチェックする機会を持つ
・フィードバックは一度で終わらないと心得る

その他、フィードバック実施時のポイントは下記の通り。

・問題が起きたら、できるだけ速やかにフィードバックを行う
・昇進や移動から間もない時期を逃さず、フィードバックを行う
・フィードバックの最中か直後に、会話の内容をメモする
・部下に議事録のようなものを書いてもらい、振り返りに利用するのもアリ
・メールでのフィードバックは、誤解が生じやすいのでやめるべき
・テレビ電話でのフィードバックでは、意識して雑談を挟む

部下としても知っておくべき内容やなーと思いました。

組織を作っていく一員として、上司にとっていい部下になることを怠ってはならんな…と思う今日この頃です。

参考書籍は上記。だいぶ平易な内容ですが、実例も交えてわかりやすくまとめられているので、初めて部下を持った方などにはおすすめかもしれません。

施策検討・洗い出しをする際のシートがそこそこ好評なので、テンプレ共有します。

フリーランスとして企業に関わる際、わりかし上流の施策検討シーン(主にマーケ・PR・CS)に携わることが多いのですが、その際に施策を列挙・洗い出し、一旦どこからやりましょっかね。という会話をする際によく使うスプレッドシートがありまして。(長いですね)(すみません)

そのまとめ方が意外と好評で、シートをコピーして他部署でも使ってくれるケースなどがあったため、いっそのこと共有します。

と、前置きが長くなりましたが、下記がシートです。(最近一つの発言にも関わらず、このくらいの長さで喋ってしまうことがあり、唐突に反省してます。(いけてないですし、モテないですね。笑)

主にスタートアップ向けかと。

>> 施策検討シート(スプレッドシート)

>> 施策検討シート(エクセル)

見た目はこんな感じ。

ざっくり解説すると、

・目的:施策の目的を記載します(認知、検討、導入 など)
・ターゲット:施策のターゲットを記載します(C向け、エンタープライズ顧客、休眠顧客 など)
・施策ジャンル:施策のジャンルを記載します(SNS、ペイド、AD、キャンペーン など)
・施策概要:施策の概要を記入します(ここの記入をどこまで細くするかはお任せします)
・point:こちら【重要度+緊急度-(コスト×0.7)-(リスク×0.7)】で計算しています(高い順に色が濃くなります)
→コスト・リスクに0.7をかけているのはスタートアップ的な考え方を踏まえています
・インパクト:重要度・緊急度に分けて1~5で評価します
・コスト:施策に対する人的・金銭的工数を1~5で評価します
・リスク:施策実行に伴う様々なリスクを1~5で評価します
・担当者:チーム内で担当する方のお名前を記載します
・状況:施策実施に至った場合の状況を記載します(日にち等を記載するセルを用意してましたが、運用をライトにするためにシンプルな枠だけにしています)
・備考:施策実施に際して何某かメモ・備考があれば記載します

今はマーケ・PR・CS周りで主に使ってますが、他でも適用できるかもなとは思ってます。

本当は早くnotionで同じようなことをしやすくなるといいんですけどね。

もしよろしければお使いくださいませ〜(カスタマイズもご自由にどうぞ)