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Paymeにジョインしました。

と、タイトルの通りなのですが、6月より「Payme」に経営企画としてジョインすることにしました。(joinと言いたがる輩にロクな奴はいない、と言われたことを思い出しました)

>> Payme|福利厚生制度としての給与即日払いサービス



個人的に「個人がより生きやすくなればいい」。そのために「個人をエンパワメント」し続けたいと考えていまして、今回Paymeを選んだのもやはりその延長線上にあることが大きなポイントでした。

とりあえず始めた就活でいくつか内定を渋々辞退して、親含めめちゃ怒られたりしながらも新卒でまだまだ20名規模のクラウドワークスでインターンを始めたのも、BASEに転職したのもずっとその線を辿っているイメージでいます。

(大変恐縮ですがよろしければご参考までに…)
>> 再就活のハナシ。- つわものどもがゆめのあと
>> 転職しました。- つわものどもがゆめのあと

なので、2社ともとっても好きだったんですよね。特にBASEに関しては試用期間で昇級対象にしていただけたのも、半年経たずに新規事業開発を担当させてもらえたのも、その他日々の諸々も本当に感謝しかないです…。



また、やっぱりFintech好きなんですよね。個人をエンパワメントするツールとしての「お金」の流れ自体を旧来のフォーマットから脱却するサービスが。

最近は”貧テック”なんて呼ばれていますが、これからは貧テックがより多くの個人に浸透して、今よりも何倍も何十倍も当たり前になっていく時代ですし。今に見ていろ、って感じですかね。

(最近欅坂にハマったんですが、ひらがなけやきが「イマニミテイロ」という曲を出してますね)(ずみこ、なーこ、すずもん推しです)(調子乗りましたスミマセン)



自分自身、学生時代にお金に困った経験もありますし、社会人になっても何度か資金繰りきついなーという時期があったりしましたが、可能性が満ち溢れた若い層のチャレンジ機会、貴重な経験を得る機会を、金銭的な理由で潰したくないんですよね。自分のような経験をさせたくない。

若い層が一番に吸収力があり、成長性が見込め、意欲を持っているわけなので、おじさまにお金が集まるより、彼らに集めていく方が世の中もっともっと面白くなりますよね(ひとまず、現状では若者はお金がなさすぎる)。

その点、お金の流れを180度変えていかなけれならないなと。



Paymeは「給料」に目を向けていますが、実績がない、目に見えるスキルがない、物が作れない、そもそも働いたことがないといった層も含め、広いユーザーを助けられると良いなーと妄想していた中、「給料の自由化」を掲げている点も合理的だと思っていますし、他業界とのアライアンスを含め、時代にマッチしていそうな感覚を得ました。

また、ミレニアル世代のユーザーたちにこれほど目を向けている給料即日払いのサービスが国内にまだなく、クラウドソーシング、ECサイトといったフォーマットが確立しているわけでもないので、かなりエキサイティングだなと。

まだまだネガティブなご意見もあるかもしれませんが、使う使わない、どれくらい使うなどはお任せして、「Payme」という一つの手段があることでの心理的安全性って、絶対的にプラスだと思うんですよね。実質、アルバイト採用の現場で、即日払いがあるとないとで求人応募数が4倍近く変わる定量的なメリットもありますし。

貯蓄をしっかりしていて、サービスの重要性が全くわかりません…という方もいらっしゃることかとは思います。(おそらく自分の父親もそうですね)

ただ、社会人であっても、お金がなくなるタイミングが意外と簡単に訪れたりします。以前、こんなエントリを書きましたが、自分も前職が当月払いだったので、同じ苦境に立ってるので。

その点も含めて、愛される企業、サービス、組織になるために精一杯動いていければと思います。



そんな事業に対しての魅力に加え、今回一番に刺さったのはお声がけいただいた「タイミング」でした。

今年に入り、採用広報・営業代行などで業務委託の仕事を受けることが増えていたこともあり、そろそろフリーになることを選択してみようか、ないしは転職かといったことをずっと検討してまして、嬉しいことにいくつかオファーを頂いてたんですよね。

そのオファーの最終面談を次の日に控え、そろそろ決断せねば…といった本当に絶妙にギリギリのタイミングで代表の後藤くんからメッセージをもらい、オフィスに訪問し、口説かれ、断る理由も見当たらずに二つ返事で快諾したという、自分でも恐ろしいなと思うほどに急ピッチな決まり方でした。

とはいえ、やっぱりFintech好きだなーと再認識したタイミングでもあったので、これは何かの巡り合わせかもな…と感じています。



と、長々とまとまらないものを書いてしまいましたが、まだまだ10数名規模のフェーズだという点も大きな魅力だと思います。(とはいえ、人は足りていないのでご興味があれば教えてください是非に)

決まっていないことも、自分の守備範囲外を拾う機会も多いことかと思いますが、そういったカオス感すら楽しめる方であれば、絶対に面白いのでは?と思います。

若いメンバーが多いことはありますが、年齢関係なしにみんな素直で優秀なので、逆に彼らより年上の自分頑張らねばというなかなか稀有な焦り方も体感できるかと。


と、文章自体もだいぶカオスな感じになりましたが(やっぱ走り書き良くないですね)、これからも精一杯駆け抜けていきますので、引き続き何卒。

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イケてるITベンチャーは、社員に対してどんな福利厚生を用意しているのか。

イケてらっしゃるベンチャーには、イケてらっしゃる方々が多数在籍されてると思うんですが、採用力の一要素として「福利厚生」ってダイジですよね。(まどろこしさがこの上ない)

いとまどろこし。(すみません)

自身も外資系に行った友人の話を聞いて、時たま悶々とすることがあります….。(食費が一切かからないだと!)

(とはいえベンチャーには選んで入ってるので、後はジムで叫んで解消します)(嘘です)



真面目なお話、ただでさえ人材難かつ今後ますますの採用戦争が勃発する中、「華麗な資金調達(裏の汗水に思いを馳せます…)から上場を目指して新たな価値を生み出し続けるベンチャー企業は、優秀な社員に対してどんな環境を提供しているのか」が気になったので、調べてみました。

ミッション/ビジョン/バリュー調査に続き、シリーズ的な展開をしていくかも(?)。

ミッション/ビジョン/バリューに関しては下記をご参照くださいませ。
>> イケてるITベンチャーの皆さまは、どんな価値観で働いているのか。- つわものどもがゆめのあと



今回もシートを埋め込んでみましたが、超絶見にくいと思いますので下記URLから飛んでいただけることを推奨しています。
>> research_50startups(welfare)

※上記、あくまで現状のものかつHPに記載のあるものから取得しているものなので、全てを網羅できていないかもしれません。ご了承下さいませ。





また、今回も例のごとくfor startupsの情報データベース「Cotobe」を参照しています。(いつもありがとうございます)(そういえば、自身の転職1回目にもお世話になりました)
>> Cotobe – インターネット業界のスタートアップデータベース

従業員数に関してはHP掲載ないしは、Wantedly他求人サイトから拾っています。(18年5月中旬時点)


調べてみて、やっぱりメルカリすげえな….と。特に「merci box」。

>> メルカリ、新人事制度「merci box(メルシーボックス)」導入のお知らせ -産休・育休あわせて約8ヶ月分の給与を100%保障- | 株式会社メルカリ

社員に対する圧倒的に充実したサポート感。これをやろうと思えて、実践できているところに改めて凄みを感じます。

「merci(メルシー)」というのは、フランス語で「感謝」の意味なんですが、私たちの「メルカリ(mercari)」と字面が非常に近いため「merci」という言葉を使っています。

これまでの企業の福利厚生の考え方というのは、どちらかというと全員に平等に富を配分するというか、簡単に例を挙げると、住宅補助のような形でみんなに数万円を平等に配布するような形ですよね。

私たちはそれとは逆の考え方でして、アップサイドはサラリーやストックオプションなどインセンティブとして設計をしていき、一方で病気や怪我、家族の事情等で働きたいのに働けない状態になってしまうというダウンサイドを、全て会社で面倒見ますよと。なので、ダウンサイドのリスクを会社で支える分、「Go Bold」に思いっきり働いてくださいと。…

…今までの社会構造は、どちらかというと上から下にいろんな情報やモノが流れていった時代だったと思っていまして、雇用も企業と従業員が主従関係だったと思います。一方で、今は縦の関係から横の関係へと変化しつつあり、主従関係というよりパートナーとして社員にも色んな意思決定の機会を与えるべきですし、社員が自分の生活しやすい、もしくは生活したい形にしていけるようにと思っています。

なので、アップサイドはなるべくサラリーやストックオプションなどのインセンティブで還元し、ダウンサイドを会社としてしっかり面倒を見るという形をとっています。「merci box」の概要としては以上になります。
(引用:メルカリの圧倒的成長を支える人事制度「merci box」とは? – SmartHR Mag.


あとはやはり、SmartHRだったり、ChatWorkだったり、toBで働き方を変えていきましょう文脈でサービス展開している企業は、その分社内にも目を向けている感がありますね。

ルンバ…そこまでやるのか…。


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イケてるITベンチャーの皆さまは、どんな価値観で働いているのか。

が、急に気になりまして。調べてみました。(唐突)

前提として、よくあるミッション・ビジョン・バリューの定義は下記のように把握しています。



>ミッション:使命、目的
>ビジョン:ミッションが実現した姿(将来像)
>バリュー:価値、価値基準




しかしながら、調べていく中では、ビジョンがミッションの上に来るパターン、ビジョンとバリューのみのパターン等もあるみたいですね。

■ミッション、ビジョン、バリュー派:
ミッションは存在意義・使命、ビジョンはミッションを達成する上で自分たちがどうなりたいか(目指す姿)、バリューはビジョンを実現していく上で大事にする価値観。
■ビジョン、ミッション、バリュー派:
ビジョンは、どういう社会にしたいか(社会ビジョン)、ミッションは社会ビジョン達成のために自分たちは何をなすべきか?、バリューはミッションを実行していく上で大事にする価値観。
経営理念の作り方。ミッション、ビジョン、バリューなど企業理念で知っておきたいこと – LOGICALLY



まとめのリストは下記になります。

>> research_50startups(mission/vision/value)

(埋め込んではみたものの、超絶見辛いですねこれ…なのでぜひURLからご覧くださいませ)



選社方法としてはfor startupsの情報データベース「Cotobe」を参照して、上位企業リスト50社を洗いました。(18年5月上旬時点です)

>> Cotobe – インターネット業界のスタートアップデータベース



企業のホームページの記載内容、採用ページの記載内容、およびWantedlyの記載内容を参考にまとめています。(間違いがあったらスミマセン)

50社見てみて、バリュー(価値観)を社外発信しているのは56%(50社中28社)。社内的に浸透しているものはありそうですが、意外と少ないんだなーという印象。

多くあったのは、プロ意識、大胆なチャレンジ、スピード感、ユーザー目線、変化への適応、チーム主義、自分事化、やり切り、ポジティブ….など。3~6個くらいの覚えられるものにまとめてる企業が多いですね。

その点、メルカリの「Go Bold / All for One / Be Professional」ってシンプルかつポイントもしっかりと包含してて、改めてよいなと。


また、個人的にはやっぱりSmartHRとかイケてるなーと思いました。大胆な打ち手で果敢にチャレンジしていくことを「ワイルドサイドを歩こう」と表すなんて、普通は思いつかないかつ、ユニークで愛着が湧く感じがとても好きです。

最近実際にオフィスに訪問する機会があったんですが、皆さんすごくいい顔つきをされてて、素晴らしい会社感がひしひし感じられましたし…。

代表の宮田さんのブログとか最高ですよね。下記とかいかに情報をオープンにしているか、現場の意見がフラットに役員にも伝わっているかがわかるといいますか。

>> 社員に社長を評価してもらった結果(1年ぶり3回目) – 宮田昇始のブログ
>> SmartHR が組織運営で一番大切にしていること – 宮田昇始のブログ

現場に情報が下りてこないのは優秀な社員であればあるほど、嫌気さしまくりなわけですからね(自分がそうと言いたいわけではなく)。


これから組織の文化や価値観を定めようとしている方がたまたま目にして、少しでも参考にしていただければ…..。(いらっしゃるだろうか)

各社のユニークな制度なども同時に調べてるので、また後日にでも。

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