月別アーカイブ: 2018年12月

「水曜どうでしょう」ならびに「大泉洋」のファンになりました(今更)。

もうなんという今更って感じなんですが、最高ですねこの番組….。(もっと早く気付けばよかった)

初放送は1996年のことだったらしく。自分はまだ5歳か。

自分は、youtube関連動画に上がってきた下記の動画がきっかけで知りました。

ひとまず、大泉洋のトークスキルが高すぎる…。し、タレントの睡眠奪うディレクターってのがまた斬新。

気付けばほぼ全ての回を見切ってしまったんですが、面白さがなかなかに衝撃的だったので、「あれ?どうして面白かったのかな?」というポイントを、今のうちに書いておきます。

ちなみにWikiは下記に。
>> 水曜どうでしょう – Wikipedia

■そもそも「水曜どうでしょう」という名前が良いから

どうやら水曜ロードショーから来てるらしいですね。

このタイトルからも伝わってくるゆるいスタンスが非常に好きです。

■癖のあるディレクターが出演陣と同じくらい喋るから

ディレクター参加型ってのは新鮮過ぎますよね。

しかも、大笑いするし怒鳴り散らすという。

■そして藤村Dがうるさいから

もう、本当にうるさい。(褒め言葉)


■onちゃん(安田さん)がいるから

今となっては有名な俳優安田顕の若かりし姿が垣間見れます。

いやほんと酒浸りのonちゃん、めちゃくちゃ良い。

(「対決列島」も最高です)

■テロップのシュールさがイカしてるから

しかも、画面の真ん中に出るんですよ、テロップ。今じゃなかなか見られない形式。

■大泉洋中心に正論がこれでもかと負けるから

裏を返すと大泉洋の安定感がすごいんですが。おそらくメタ認知が強いですよね。

常に俯瞰して真っ当でいようとするからこそ、ディレクター陣の適当さに突っ込みまくる。

(しかし、負けるのが面白い)

■撮影許可なしでなんでも放送してしまうから

大抵の場所で許可は取ってないみたいですね。

そのリアルさがまた良いんですが。

■とにかく大泉洋がとてつもなく面白いから

冒頭でも述べましたが、この人のトークスキルは本当にすごい。

大物芸能人にも製作陣にも怖いもの無しに噛み付く姿勢が良いし、その一つ一つが常に面白い…。

当初、「水曜どうでしょう」には学生アルバイトとして参加してたってのもびっくりなんですが、人気が出たから教師になる道を断ってタレントになったらしいですね。

(今となっては大河にも映画にも出ずっぱりの有名人)(タレントになってくれてありがとうございます本当に)

■ミスターがなぜか抜けてるから

事務所の社長とは思えない活躍ぶりですよね。鈴井貴之さん。

>> 鈴井貴之 – Wikipedia

■前枠後枠がシュールだから

「水曜どうでしょう」は基本的にロケ映像を毎週流す形式の番組なんですが、そのロケ映像の前と後に出演陣の細かなトークを挟むんですよね。これがまたとてつもなくシュール。

■色々必要なことの優先度を下げているから

ひとまず寝なさすぎですね彼ら。

■大泉洋が何でもかんでもにツッコミを入れるから

どんなに小さいことでもしっかりつっこむんですよね。絶対に面白おかしく茶化す。

その大泉洋の茶化しに着いていって、彼を面白く調理できる藤村ディレクターも天才なんですが。

■とにかく果敢に挑むから

サイコロの旅とか、諸国の縦断系とか、もうわけのわからない企画にも、文句をいいながらひとまず挑戦するんですよね。

壊れる時すらしっかりと面白いのはもはやずるい…。

■やっぱりみんないい人だから

みんなめっちゃ優しくて、とにかく番組が面白くなればいい、そのためになら自己犠牲を厭わない姿勢が見ていてジーンとくるんですよね。

ベトナム縦断のラストシーンは、思わず泣きました…。



って色々書いたんですが、結局理由なんてわからないもので。

なんとも言えないカオスさが良いんでしょうね。


ぜひ気になった方は、一度BGMがてら観てみてください。

いつの間にかハマっているはずなので。

>> 水曜どうでしょう動画まとめ – 水曜どうでしょうの無料動画まとめサイト


超番外編ですが、大泉洋だと下記の3つも好きです。


Pocket