22年で観た映画たち

の、感想がてらを書いておきます。


街の上で

<あらすじ>下北沢の古着屋で働いている荒川青。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いた物語。

空気感が生々しくてずっと観ていられました。下北沢の日常をのぞき見しているような感覚。

カルチャーに傾倒することで何者かにでもなれたような錯覚は、この道を志した者には永遠に付き纏うものなんだろうな。

今泉監督が撮る女の子はなぜかいつも魅力的だけど、自分は城定さんに惚れました。

ボクたちはみんな大人になれなかった

<あらすじ>あの時も、あの場所も、あの人も、すべてがいまの自分に繋がっている。
1995年、ボクは彼女と出会い、生まれて初めて頑張りたいと思った。「君は大丈夫だよ。おもしろいもん」。初めて出来た彼女の言葉に支えられがむしゃらに働いた日々。1999年、ノストラダムスの大予言に反して地球は滅亡せず、唯一の心の支えだった彼女はさよならも言わずに去っていった――。志した小説家にはなれず、ズルズルとテレビ業界の片隅で働き続けたボクにも、時間だけは等しく過ぎて行った。そして2020年。社会と折り合いをつけながら生きてきた46歳のボクは、いくつかのほろ苦い再会をきっかけに、二度と戻らない“あの頃”を思い出す……

主演の2人がひたすら映える作品でした。

忘れられない人ってのは、やはりみな共通でいるものなのかな…と妄想しましたが、どうも男性と女性の精神年齢の差から、あの時あんなに素敵だった君…と思い返してしまうのは男性に多い現象なのか?というのが個人的な見解。

20代から47歳までを演じ分ける森山未來は、ただの化け物でしたね。

浅草キッド

<あらすじ>舞台は昭和40年代の浅草。大学を中退し、“ストリップとお笑いの殿堂”と呼ばれていた浅草フランス座に飛び込み、東八郎や萩本欽一ら数々の芸人を育ててきた・深見千三郎に弟子入りしたタケシ。舞台の上だけでなく日常生活においても芸人たる心構えを求める元、タケシは芸人としての成功を夢見て“笑い”の修行に励んでいたが、テレビの普及と共に演芸場に足を運ぶ人は減る一方…。お茶の間を席巻した大人気芸人を数々育てながら、自身はテレビに出演することがほぼ無かったことから「幻の浅草芸人」と呼ばれた師匠・深見との日々、個性と才能に溢れる仲間たちとの出会い、そして芸人・ビートたけしが誕生するまでを描いた青春映画

よかった。

グショグショなまでにウェットな浅草の人情に心揺さぶられ、矜持を貫き、舞台に命を燃やす芸人のかっこよさに痺れました。

ビートたけしがなぜ伝説的な立ち位置なのかもいまいちわかってなかった身としては、いろいろと衝撃的。

鑑賞後、思わず浅草を歩きました。

まともじゃないのは君も一緒

<あらすじ>予備校講師・大野は、独身・彼女なし。ずっと 1 人で大好きな数学の世界で生きてきた。今の生活に不満はないが、このままずっと 1 人なのかと不安になることもある。自分だって普通に結婚したい。ただ、普通が何かわからない。女の子とデートをしてもなんだかピントがずれているような空気は感じているが、どうしていいのかはわからない大野。教え子の香住はそんな大野を”普通じゃない”と指摘してくれる唯一の相手。大野は香住に「どうしたら普通になれる?普通を教えてほしい。」と頼み込むのだが・・・。

テンポが良くて見やすかった。

成田凌って演技の幅が広いのね。ただ、成田凌が俳優にならず予備校講師をしている世界線がどうも想像できない。

まともじゃないのは僕も一緒でした。

私がモテてどうすんだ

<あらすじ>アニメ大好き!BL大好き!妄想大好き!ヲタク道まっしぐらな花依(富田望生)は、大好きなアニメキャラが死んだショックで1週間も寝込んでしまったら・・・なんと激ヤセして、超絶美人(山口乃々華)に!そんな花依を好きになってしまう同じ学校のイケメンたち――六見先輩(吉野北人)、五十嵐くん(神尾楓珠)、七島くん(伊藤あさひ)、四ノ宮くん(奥野壮)。急にモテまくる恋愛興味ナシの花依は、ついつい彼らをBL目線で見て妄想してしまう・・・。「イケメン同士のカップリングが好きなのに、私がモテてどうすんだ~!」悩む花依が出す、想定外の答えとは?!

正直観たこと自体はだいぶ後悔しました。時間を返してほしい。

ただ、イケメンって存在するだけで価値があるんですね。

イケメンってすごい。

ドント・ルック・アップ

<あらすじ>天文学専攻のランドール・ミンディ博士(演:レオナルド・ディカプリオ)は、落ちこぼれ気味の天文学者。ある日、教え子の大学院生ケイト(演:ジェニファー・ローレンス)とともに地球衝突の恐れがある巨大彗星の存在を発見し、世界中の人々に迫りくる危機を知らせるべく奔走することに。仲間の協力も得て、オーリアン大統領(演:メリル・ストリープ)と、彼女の息子であり補佐官のジェイソン(演:ジョナ・ヒル)と対面したり、陽気な司会者ブリー(演:ケイト・ブランシェット)によるテレビ番組出演のチャンスにも恵まれ、熱心に訴えかけますが、相手にしてもらえないばかりか、事態は思わぬ方向へー。果たして2人は手遅れになる前に彗星衝突の危機から地球を救うことが出来るのでしょうか!?

温暖化という危機に今行動を起こさなければ、地球はとんでもない事になる…それを人々に理解してもらうにはどうしたらいいのか、そう考えながら構想に着手し、あるときジャーナリストとの会話で、温暖化への今の対応は「彗星が地球に衝突しても、誰も気にしないようなものだ」という喩えを聞き、これなら映画になる!と確信したとのこと。

ブラックコメディ〜って感じのあるあるテイスト満載だったけど、クライマックスに差し掛かった時のカット割とタイトルの挿れ方が斬新だったな。

コンフィデンスマンJP 英雄編

<あらすじ>これは、コンフィデンスマン誕生の秘密に迫る物語
“英雄”と謳われた詐欺師〈三代目ツチノコ〉が死んだ。
その元で腕を磨いた過去を持つダー子、ボクちゃん、リチャード。
当代随一の腕を持つコンフィデンスマンによって密かに受け継がれる〈ツチノコ〉の称号をかけ、3人の真剣勝負がはじまる。
舞台は世界中のセレブが集まる世界遺産の都市〈マルタ島・ヴァレッタ〉。
狙うは、莫大な財を成し引退したスペイン人の元マフィアが所有する、幻の古代ギリシャ彫刻〈踊るビーナス〉。
それぞれの方法でオサカナに近づく3人だったが、そこに警察さらにはインターポールの捜査の手が迫っていた・・・。
果たして最後に笑うのは誰なのか!?
まったく先の読めない史上最大の騙し合いが始まる!!
そして、本当の〈英雄〉、最後の〈真実〉とは!?
ザ・ラストコンゲームグランドフィナーレバトルロワイヤル、いざ開幕!!

なんだか余興を観ているような感覚だったけど、このフォーマットなら××編、××編って作りたい放題なところにプロットの優秀さを感じる。

三浦春馬、竹内涼子の役名が出てきて胸熱だったな。そんなところも流石。

空白

<あらすじ>全てのはじまりは、よくあるティーンの万引き未遂事件。スーパーの化粧品売り場で万引き現場を店主に見られ逃走した女子中学生、彼女は国道に出た途端、乗用車とトラックに轢かれ死亡してしまった。
女子中学生の父親は「娘が万引きをするわけがない」と信じ、疑念をエスカレートさせ、事故に関わった人々を追い詰める。一方、事故のきっかけを作ったスーパーの店主、車ではねた女性ドライバーは、父親の圧力にも増して、加熱するワイドショー報道によって、混乱と自己否定に追い込まれていく。
真相はどこにあるのかー?少女の母親、学校の担任や父親の職場も巻き込んで、この事件に関わる人々の疑念を増幅させ、事態は思いもよらない結末へと展開することにー。

実際の事件を元にしているとのことだけど、作品中ではいつまでも未遂事件としての”空白”を残しつつ描かれる分、真実と嘘、正しさと正しくなさ、二面性のグラデーションの中で、登場人物誰にでも感情移入できるようで誰にも感情移入できないような。

本作の英語タイトルは「Intolerance(不寛容)、他者のグラデーション、空白を理解することに向き合わされるすごい作品でした。

そんな中、空白の端と端を安易に切り取ろうとするメディア、ネットリンチの描き方は分かり易い反面、少しデフォルメしすぎかなと。

キャストの良さも含め、THE 和製版スリービルボードだね。オープニングが凄まじかったです。目を見張りました。

みんな不器用で独自の空白を抱える中、絵を描き始めたのは空白(娘との距離、娘に対する想い)を埋めるためだったのか。

スクール・オブ・ロック

<あらすじ>破天荒なロッカー教師をジャック・ブラックが演じるコメディ作品。ロックバンドをクビになったデューイは、親友になりすまして小学校の代用教師になるが、生徒たちの演奏を聞き、バンド・コンテストに出場することを思いつく。

すっごく久々に観たけど、暇・確定申告・休みの終わりと憂鬱3連単な日曜日にはピッタリたったな…

ヒメアノ〜ル

<あらすじ>平凡な毎日に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマーとして働いている青年・岡田。ある日、同僚の先輩である安藤から、密かに思いを寄せるカフェ店員・ユカとの恋のキューピッド役を頼まれた彼は、ユカのカフェで高校時代の同級生・森田と再会することになる。その後、岡田はユカの口から、彼女が森田らしき人物からストーキングをされていることを知らされ、不穏な気持ちを抱き始める。かつて過酷ないじめを受けていた森田は、ある事件をきっかけに、欲望のままに無抵抗な相手を殺害していく快楽殺人者になっていたのだ……。

途中までずっとムロツヨシの演技にしか目が行かなかったけど、森田剛様様ですね。ほんとすごいな。感情移入自体、なかなかしづらい作品だったけど、唯一濱田岳が演じた彼がその受け皿というか、ストーリーテラーの立ち位置なのかな。

原作未読のため、だいぶ印象が違う作品に仕上がってる説があるかもだけど、邦画では稀に見えるエログロ表現の正直さも垣間見れて、個人的にはセンセーショナルでした。(褒めてます)

ヒロインのあのいそうでいない美人感が個人的にドンピシャだったりします(何の話)

MOTHER マザー

<あらすじ>ゆきずりの男たちと関係を持つことで、その場しのぎの生活をおくる自堕落で奔放な女・秋子。しかし、彼女の幼い息子・周平には、そんな母親しか頼るものはなかった。やがて寄る辺ない社会の底辺で生き抜く、母と息子の間に“ある感情”が生まれる。そして、成長した周平が起こした“凄惨な事件”。彼が罪を犯してまで守りたかったものとは——?

すごい作品だったな…。

長澤まさみの怪演にびっくりすると思いきや、奥平大兼くん良すぎませんか。。。初出演だとは全く思えない。第二の柳楽優弥っぷり。

傍若無人な母に振り回される周平君の気持ち、少しわかるな…と思いながら見てしまいました。(レベルは違いすぎますが)。

どのご家庭にもあるであろう幼少期特有のものかと思いますが、見えてる世界が狭すぎて、母がいかに偏見に満ち溢れていたとしても、それを正としてしまうし、生みの親としての感謝・愛情も掛け合わさって、その呪縛から抜け出せないような。

唯一のエアスポットとしては、そんな母・長澤まさみはどのように形成されたのか。あえて描かないことで考えさせる作品に仕立てたのかなと思いますが、そのあたりは事件の経緯や少年の生い立ちなどが詳しく書かれた原作「誰もボクを見ていない: なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか」を読んで確認したいところ。


昨年に比べて圧倒的にいいペースで観れている気がする。

転職したばかり、まだまだ忙しくないからかな。

今年はたくさん観るぞ~

5年ぶりにストレングスファインダーしてみた

転職二社目のタイミングで一回やったことがあるんですが、再度トライしてみました。

ので、メモとして残しておきます。

割と直感的に答えた結果、下記の5項目。

戦略性
戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

持っている才能によって、あなたは、言葉を適切に組み合わせて、自分のアイデアや感情を伝えます。
議論している中で、最適なフレーズや用語を引き出すことのできる語彙力を持っています。
あなたはおそらく、簡単かつ上品に自己表現するでしょう。
生まれながらにして、あなたは、ときどき、機会や状況に没入して対処のヒントを探します。
過去や現在の出来事を元に因果関係のパターンをつなぎ合わせることで、あなたはときどき特定の目標への別な道筋を提案できることがあります。
あなたの不意を打つような物事はほとんどないかもしれません。
なぜそうするかと言うと、複数の選択肢について調べたり革新的な解決策を考えたりして、問題が起こる前にそれを回避しているからかもしれません。
多くの場合、あなたは、必要なときには、適切な言葉がいつも頭に浮かぶことに気づいています。
あなたは、言葉を快適に操ることで、口頭や書面による意見や感情をほとんど苦労せずに表現できます。
他の人たちは、彼らにもわかりやすい言葉を使って情報、考え、感情を伝えるあなたの能力に助けられています。
おそらくあなたは、定期的に、他の人が見落とすような問題点を見極めます。
解決策を練り、適切な回答を見つけ出すかもしれません。
おそらく、あなたは自分自身や他の人、または状況について、ある特定の物事を改善することを切望するでしょう。
また、ある特定の種類の講座や本、活動に惹かれるかもしれません。
それは、あなたが探し求めているスキルや知識をそれらが与えてくれるからでしょう。
強みによって、あなたはときには、一人で仕事をすることを選ぶことがあります。
問題を特定するうえで自分の才能、知識、スキルを信頼しているのかもしれません。
数多くの解決策を検討してから適切な行動を見極めるかもしれません。
ときどき、疑問や答えが大した努力もなく思い浮かぶことがあります。

内省
内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

強みによって、あなたは物事を自分のペースでやるのが好きです。
読書が決まった日時までに終わらせなければならない課題になってしまうと、読書を苦痛に感じます。
そのため、締め切りがあると、書籍等を読む込むことの喜びが失われてしまいます。
持っている才能によって、あなたは、過去に焦点を当てた本や記事に魅力を感じます。
信じがたい困難を勇気と恩恵によって克服した人々の話を読むと、あなたの感情は揺さぶられます。
読書は、あなたを過去へと連れていきます。
あなたは、心や精神が変身したまま現実に戻ることがよくあります。
あなたは本能的に、いつも、優れた助言をします。
あなたの読む資料の選択は、人々の質問によって左右されることがよくあります。
初めて読む場合でも、再度読み返して記憶をよみがえらせる場合でも、あなたは読書を楽しみます。
他の人に役立つ発見は、あなたに大きな喜びをもたらします。
多くの場合、あなたは、一人でじっくり考えるための静かな時間を邪魔されたくありません。
あなたは、本を書いたり、メディアにインタビューされたり、講演に招かれている人だからといって、その人の考えのすべてを無条件に受け入れることはほとんどありません。
それどころか、あなたは、著者、講演者、哲学者の理論や概念を精査します。
あなたは、批判的な物の見方をする人です。
おそらくあなたは、1週間に最低5時間は一人になって考える時間として決めます。
おそらく雑念や割り込みを取りはらう方法を見つけているでしょう。
家族、友人、同僚、チームメンバー、クラスメなどと過ごす時間が少ないという事実を受け入れています。

適応性
適応性という資質を持つ人は、「流れに沿って進む」ことを好みます。「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。

強みによって、あなたは明日の風は明日吹くと考えるときがあります。
なぜなら、あなたは、明日にはまた別の要求、心配、懸念、機会が生じることをわかっているのでしょう。
持っている才能によって、あなたは、他の人の要求や問題を知ったらすぐにそれに取り組むかもしれません。
多くの場合、あなたは、今を生きることに集中する傾向があります。
人生で起こる良いことを謳歌する能力あるかもしれません。
ほがらか、おおらか、希望に満ちた態度について人々からコメントされることがあります。
おそらくあなたは、人生を自然な成り行きに委ねます。
事態が展開するたび道を見出せると自分を信頼しています。
あらかじめ決められた計画や標準化された体系に縛られることを拒みます。
今その瞬間の人生を体験するのが好きです。
自分の人生がどうなっていくのかを楽しみにしています。
生まれながらにして、あなたは、あなたには、休養してくつろぐための時間が必要です。
活動や任務を次から次へと忙しく飛び回ると、精神的、肉体的、または感情的に大きな影響がでるおそれがあります。
そのため、他の誰もがやっていないことをやるのではなく、彼らと同じ方向に進むことを好みます。
通常、あなたは彼らが用いているプロセスを用いるようにしています。
協調的になることは賢明で効率が良いだけでなく、あまり疲弊しないとあなたは考えています。

着想
着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。

多くの場合、あなたは、可能性を考える人たちと時間を過ごすのが楽しいのでしょう。
彼らが誰も考えなかったような興味深いアイデアを提示してくれるときは、特に楽しいです。
あなたは、医学や政治、ファッション、再生可能なエネルギー源、人道的支援、芸術などの最先端について探索するのが好きです。
持っている才能によって、あなたは、特定の種類のプロジェクトに関する革新的な考えを編み出すコツを心得ているようです。
改良や改善が必要な物事への取り組みに魅力を感じているはずです。
あなたは本能的に、従来の手法とは異なった、または新しい方法を無意識に考えます。
あなたの頭はアイデアであふれています。
おそらく自分の話を聞いてくれる人なら誰にでもアイデアを熱心に伝えるでしょう。
おそらくあなたは、ときどき、立ち止まって新しい考え方をするように他の人を仕向ける発言をすることがあります。
強みによって、あなたは人々の言葉に耳を傾け、彼らが自分のことをどう考え、どう話しているかを突き止めます。
あなたは、人々があなたをどう見ているかを敏感に察しています。
あなたはおそらく、一部の心をつかみ、その他の人を感心させたいのでしょう。

個別性
個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

おそらくあなたは、困っている人を支援することで、大きな喜びを得ます。
持っている才能によって、あなたは、さまざまな人々を人生に招き入れることがあります。
おそらく、彼らの違いを尊重するのは、あなたにとって簡単なことなのでしょう。
あなたはたぶん、それぞれが得意なことを見つけるでしょう。
その洞察により、才能や技術、知識に基づいてグループのメンバーを組み合わせることができます。
あなたはおそらく、協力体制が例外ではなく当たり前になるように、人を配置するでしょう。
生まれながらにして、あなたは、先を見ている人たちと共に過ごすことが大きな楽しみです。
あなたは、そのような人々を喜んで支援しようとします。
それはおそらく、そのような人々と一緒に仕事をするときに、あなた自身や他の人々の数か月、数年、または数十年先の見通しが得られるからです。
あなたは本能的に、忙しい状態、特に助けを必要としている人のために奔走するのが好きです。
家庭や職場、学校や社会でも誰かの良いパートナーであることが多いでしょう。
期待された以上のことをする傾向があります。
なぜなら、おそらく時間を無駄に過ごしたくないからでしょう。
そのため、志願してプロジェクトに参加したり、追加の仕事を求めたりします。
多くの場合、あなたは、人々が目標を達成するためにはどんなことでもやるべきであると考え、そのように駆り立て、導き、ときにはそれを要求します。
あなたが前面に出て権力を行使しようとするとき、ほとんどの人はより良い方向に進むようにあなたに後押ししてほしいと望むでしょう。

とっても直訳的な文章に笑いましたが、5年前と少し結果が違っていたのは面白かったな。

“適応性”などと聴こえの良い言葉が用いられているけれど、裏を返せば計画性がなく人生のプランニングが甘い部分があるので、少しばかりは方向性を組み立てていかんとなー。

ただ、内省の「おそらくあなたは、1週間に最低5時間は一人になって考える時間として決めます。」とかは、選択肢をそのままコピペしたような文章なんだけど、結構適当説あるのかな。

競争性がなくなり、着想と個別性が新たにランクインしたのは、代理店に転職したことが影響してたりするのかな?それは影響受けすぎか。

フリーランスを挟んだことも大きな要因になっていそう。

定期的にやってみると、また発見があって良さそうだなーと思いました。

過去の結果はこちら

2022

あけましておめでとうございます。

気づけば新年を迎えていましたかつ、あっという間にもう10日ほど過ぎててびっくりです。

昨年のラップアップとしては下記の通り。

・とうとう三十路を迎えてしまった
・フリーランスでご一緒する企業が40社を超えた
・十社以上同時進行すると息をするかのように働かざるを得なかった、割と稼働の限界が見えた
・刺激的な案件が多くとても楽しかった、ありがとうございました
・家から出なさ過ぎたな、お酒飲み過ぎたな
・ベンチャーを歩んできた身としてフリーランスを経由して大企業に転職という決断をした(これが一番のハイライト)
・ウェビナーに10本くらい登壇した
・川崎フロンターレ2連覇おめでとう、Jリーグが唯一の楽しみになりつつあった
・昨年に比べ、より戦術的に俯瞰してサッカーを見ることができるようになった(気がする)
・確定申告はやはり計画的にできなかった
・さらば青春の光、ラランドのyoutubeにハマった
・まさかのパクチー克服
・Ubereatsし過ぎて反省、今年は少し控えます(配達員さん本当にありがとう)
・美術館に宿泊する童貞を卒業した
・ひたすら公開用のnotionを作成する職人だった時期があったな(採用サイトなど)
・東京オリンピックの久保くんの涙…
・漫画をたくさん読んだな
・韓国ドラマやっぱすごいし、オーディション番組最高でした
・ヴィンチェンツォ、大豆田とわ子と3人の…が印象的
・ガルプラをはじめオーディション番組の楽しさを知った、そしてK-POPは歌だけでなくダンスもラップもあるのすごいな

先月から正社員となり、カルチャーギャップが凄過ぎてもはやわかりやすくやられてますし、もう一生慣れることなどないのでは?と思うのですが、いち早く楽しめるように頑張らねば…と思う2022年の始めです。

(個人事業主の廃業届を出すのは時代に逆行しているというか、少し寂しい気持ちでした)

そして、少し減量するぞ!人にたくさん会うぞ!新しいことをするぞ!いつ何時も今を最優先し、あの頃ああすれば思考はもうしないぞ!たくさんカルチャーに触れるぞ!クリエイター側に回るぞ!

と、そんな感じで、不束者の私ですが、今年も皆様よろしくお願いいたします。