メモ。

最近、色々と考えるないしは思い悩むことが多く、改めて大事にしなきゃな、と思うことばをメモ。

なんだろう、戒め的な意味合いも含めですかね。

人付き合いについて

空気なんか読む時間とヒマがあったら、もっともっと本を読め、と私は言いたい。本を読むことで自分を読むのです。これは顔色なんか読むよりもずっと大事なこと。

– 小飼弾「空気を読むな、本を読め。」

夢を追う男を妬む友達や、成功した男を嫉妬する友達なんかいらないではないか。打っても響かぬ人と関わっているよりも、自分たちは縁ある人とやるべきことがある。

– どっかで拾った

怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです。

– 孫正義

人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しません。自分で苦労しなさい。

– 瀬戸雄三

その人と仲良くなりたかったらその人をまるごとそのまま見たらいい。知りたいという気持ちがあれば、それだけでいい。知りたいと思う気持ちは、好意だ。好意がもてないのに適当に「解決策を提示」し「教え諭して」やろうと思うのは単にその人を踏み台にして優越感をもちたいだけだ

– 理系兼専業主婦

要は他人のアラや欠点を詮索することを止めて、自分のアラや欠点の方を詮索することである。

– 中村天風

誰かを愛するということが、だんだんと誰かを好きになることではなくて、だんだんと誰かを嫌いになれなくなるということなのだと知ったのだ

– 吉田修一

モテない、恋人が出来ない、と自嘲気味に若い人から打ち明けられるのだが、まず、「自分語り」をやめなさい。将来の不安や孤独など誰もが抱えているのに、自分より問題を抱えている相手を伴侶としたい人がいるはずもない。自分の力でどうにかなるものを、他人に乞うべきではない。

– 小池一夫

酔わなきゃ本音を言えない人を信じちゃだめよ。そういう人は本当の人生を生きていないからね。

– 「クライマーズ・ハイ」

一生ディナーをともにすることもない人に何を言われても気にする必要はない

– イネス・リグロン

人が人を好きになるのは、その人の長所というより、むしろ欠点を愛おしく思うからである。

– Twitterより

ねたむことは、自分を劣ったものとして認めることだ

– 「書簡集小プリニウス」

嫌われる事は罪ではない。人には好き嫌いがある。自分が自分のままでいるだけで、ある一定の確立で必ず人には嫌われる。嫌われる事を先延ばしにしない。嫌われるべき時には嫌われる事、人に嫌われる事を恐れて自分の可能性を捨てぬ事。

– 為末大

悪口の中においては、つねに言われてる方が主役であり、言ってる方は脇役であるという宿命がある。

– 寺山修司

人間関係の一番の敵は、「無理する」ことだと思います。無理して他人に合わせると絶対に良くないと思います。 他人なんて他人だし、あなたのことをそんなに真剣に考えてないですから

– 宮藤官九郎

気が合う人、こんにちは。そうじゃない人、さようなら。人生は気が合う人と出会うための旅でもある。そして気が合う人はそう多くない。多くないからいいんですよ。友達がたくさんいるという人と、私は付き合いたくない。ちょっとでいいんです。気が合う人は、こんにちは。

– 平 安寿子

人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができます。劣等感を抱くでもなく、優越性を誇示する必要にも駆られず、平穏な、きわめて自然な状態でいられる。ほんとうの愛とは、そういうことです。

– 岸見 一郎

あいつはバカだ と言う人で利口な人は見たことないです あいつはブサイクだ と言う人でキレイな人は見たことないです あいつは面白くない と言う人で面白い人は見たことないです 人のことが気になって気になってしょうがないのは 自分に自信がないからです

– Twitterより

結局自分はこれまで誰も傷つけたことはないんだな、と早速結論づけようとした時、ふと横を歩く祥子が目に入った。ああ、そうか、と世之介は思う。誰かを傷つけたことがないんじゃなくて、傷つけるほど誰かに近づいたことがなかったんだと。

– 「横道世之介」

しかし、この十何年、ひねくれて、しょげて、プライドがずたずたになって、それでも相手と同等の立場に立とうとして、さまざまなところへ思いを巡らせてきたことで、人を好きになるとはどういうことか、人を思い遣るとはどういうことかが、やっとわかってきたように思う。勝手に好きになったのに、好意を返されない場合でも同じ場所に立って向き合ってもらえて当然だろう、という驕りが、若い頃にはあった。しかし、今は違う。相手を好きだと思うことは、自分を低くすることなのだ。相手に優しくする権利が自分にあるというだけで、嬉しいことなのだ。

– 「男と点と線」

ほんとうに人を愛するということは、「その人が一人でいても、生きていけるようにしてあげる」ことだ

– 三浦綾子

足をひっぱる人の言葉に耳を傾ける必要があるんだろうか。人の努力や才能に嫉妬して、いつまでも過去にとらわれているような人に時間を使う必要があるんだろうか。そんな人の言葉に惑わされずに、あなたはどんどん前に進んでいけばいい。そんな人の言葉が届かないくらいに、遠くに行ってしまえばいい。

– Twitterより

電話したいと言う人より、電話されたいと願う人の方が圧倒的に多い。会いたいと言う人より会いたいと言われたい人の方が圧倒的に多い。誘う少数派が誘われたい多数派に絶対に勝つ。ということに社会人になって気づいた。暇なのも退屈なのも何にもないと思うのも己のせいにすると、解決策の話は早くなる。

– Twitterより

きっと、空気をよみすぎて、空気そのものになっちゃうんだろうね。いてもいなくても同じ。出る杭でもKYでも別にいいじゃん。

– 家入一真

自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。

– グッド・ウィル・ハンティング

自分にとってムダだと思う人間関係はバッサバッサ切っていいし、敵意を持っている人間を味方にする必要もない。無視するのが吉だ。なぜなら人生はあまりにも短く、人間はあまりにも多いからである

– 中川淳一

愛しているものがあったら自由にしてあげなさい。もし帰ってくればあなたのもの。帰ってこなければ、はじめからあなたのものではなかったのです。

– 斉須政雄

昔、先輩から教わった大人のルール。その1「怒るな。怒りというのはもっと大事な時にとっておけ」その2「うまく立ち回れ。世の中は理不尽なことが多い。いちいち正論で返したら身がもたない。頭を下げてその場が収まるなら下げろ」その3「でもお前の大事なものが壊されたら怒れ。絶対に折れるな」

– Twitterより

人があなたから離れる時、無理に止めない事。あなたの将来は離れていく人の先にはありません。

– マリリン・モンロー

怒りに対する最上の答えは沈黙。

– ドイツの諺

男の在り方について

いばる男の人って、要するにまだ一流でないってことなのよ。

– オードリー・ヘップバーン

「女より男のほうが優れている」と言いたがる男はたいてい男の中では劣っているほうである。

– 渡邊芳之

男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない

– レイモンド・チャンドラー

判断軸について

心が明るいから、幸せへの感性も鋭くなる。しあわせを容易に発見するから、心がまた明るくなる、という循環をくり返すわけである。幸福な人とはみなそういうものなのであろう。

– 桜木 健古

よく“一流好み”の人がいるが、それはつまりただ世間の、他人の評価を鵜呑みにしてありがたがってることだろう。誰がなんと言おうと、三流だろうが五流だろうが、自分のいいと思うものはいい、という態度を貫かなければ、“ほんもの”なんかわかりゃしないよ。

– Twitterより

「池の中で一度にたくさんのフナがプカプカと浮かび上がったら、フナがおかしいと思うより、まずは水質を疑ってみるのが順当だろう。世の中がおかしければ、まっとうな人間がグロテスクに映る」

これが、私が四十年前から主張している「フナ論」です。

– 拾いもの

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。気分にまかせて生きている人はみんな、悲しみにとらわれる。否、それだけではすまない。やがていらだち、怒り出す。ほんとうを言えば、上機嫌など存在しないのだ。気分というのは、正確に言えば、いつも悪いものなのだ。だから、幸福とはすべて、意志と自己克服とによるものである

– アラン

人間の魅力というのは、その人が所属している集団から生まれるのではなく、あくまでもその人自身の技量や性格から生まれるもの。その本質だけは、見誤ってはいけないと思います。

– 蛭子能収

答えがどっちでもいいから、あなたは今日も悩んでいる。

– 「神さまとのおしゃべり」

「悩むことが損だ」というのは、僕には理解し難い。悩んで損をしたことなんて一度もないからだ。「時間の無駄だ」というが、ぱっと明るくみんなと酒を飲むよりも、よほど人生にとって有意義だとも思える(おまけに経済的だ)。

– 森博嗣

…そして経済軸の判断は、どんどんプロセスを省略する方へいく。効率のいい方へ仕事の中味がショートカットされていって、その極端な形が「お金をお金で買う」ビジネスです。会社買うたりね。汗をかく必要がない。…それは人間を、それも若者や子どもを損なっていく致命的な考え方だと思うんですよ。「こういう勉強して何になんねん?」みたいなことを言う。消費と同じ要領で、教育にコストパフォーマンスを求めている。でも本来、学ぶということは、自分が何をわかっていないかもわかっていないわけです。その初めの時点で「何になんねん?」なんて問いを立てていたら、何にもならへんだろうし、誰にも学ぶ必要ないじゃないですか。…

– みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?

つまり人生すなわち存在には、実に意味なんかないのではないか、自分でそこに意味を与えて苦しんでいただけだった、この自縄自縛の構造というものに気がつくことですね。

– 池田晶子

みんな普通の人間だから、本人は偉くない。ただ、大きな組織でトップにいると、周りが注目する。その注目が光になって集まり、自分はそれを反射しているだけだ。いくら偉くても自分からは光が出ていないが、光が集まれば自分から光が出ている気になる

– 楠木 健

挫折について

すべてがうまくいかないときは、すべてが学びのときで、うまくいくことを超えて、すてきなことが始まるとき。

– 田口ランディ

悪いのは自分だと認めなくちゃ。全部を自分の責任だと認めて、その上で自分に実力がないんだと、そう思って諦めなきゃならない。精一杯、本当にギリギリのところまでやった人にしか、諦めることなんてできない。挫折って、だから本当はすごく難しい。

– 辻村深月『凍りのくじら』

感性について

「才能を使い切って見せてくれる人にはこちらも感性を使い切って感じたい」という椎名林檎の台詞をなんとなく秋になる度思い出す。ただそこに存在しているだけでは感性になんの意味もなく能動的に自分という装置をたとえば本や映画や美術館やこれから会う人に破壊されなければならないのだと解釈した。

– Twitterより

幸せについて

幸福は猫に似ている。いつの間にか膝の上にいる。

– 拾いもの

わたしはすぐ笑う、だからよく「しあわせなやつだな」と言われる。アイスがおいしくて、猫が可愛くて、雨が上がって雪が降って、わたしは毎日しあわせで笑う。
お父さんに殴られたり先輩にしめられたり先生に触られたりとかたとえばそんな話、思い出しても人に話してもなにも楽しくないから思い出さないし話さない、ただそれだけのこと、しあわせなことしか考えたくない。
娘を殴る父親と冬季限定のおいしいアイス、どちらが人生において価値があり重んじるべき存在かというと絶対後者、わたし絶対後者しか見ない、しあわせなんてピントをどこに合わせるか、ただそれだけの問題だ。

– 拾いもの

やさしさについて

「人に親切だと思われようとすれば、親切の押し売りとなり、人を喜ばせようとすれば、すなわち親切になる」

– 大原健士郎

電話の声が素敵だね、とか、笑った皺がかわいいね、とか、お茶碗の洗い方が丁寧だね、とか、ほんとにもうなんでも、どんな小さな、ささいなことでもよくて、「他人」という目線でそのひとの素敵なポイントを見つけて、言葉にして手渡してあげることだと思っています。ひたすら相手のいいところを見つけて言葉で肯定し続ける、その積み重ねは自信になって、その自信はわたしがいなくなっても、わたしの大切なひとをつらいことから守る盾になってくれると思っています。

– 「大切なひとにできるただひとつのこと」

絶対に他人を悪く言わない友達がいて、なんでそんなに優しいのか?と思って観察したら、単に悪い出来事とか嫌な人に時間を割かない子なんだって気付いて感動した。嫌いな人に夢中になって、悪口を考えたり、それを誰かに話す時間を割くのは確かに無駄でしんどい

– 作者不明

なにを言うか以上になにを言わないかが大切なのだろう。でも「言わない」という意図を理解されることはほとんど無い。

– Twitterより

ゆるしたことって、覚えてないでしょ。ゆるさなかったことは、やっぱり忘れないじゃないですか。だから、ひとをゆるすってことは、忘れるってことなんだと思うんですよ。

– 重松清

他人の痛みを思い知れ、などという言葉を平気で口にできる人は、他人の痛みを想像する想像力が欠如していると思います。
大切なのは、他人の痛みを痛むことはできない、ということに痛みを感じるかどうかなのではないでしょうか。

– 「沈黙より軽い言葉を発するなかれ」

気遣いというのは、人に”明に”気づかれたら二流だ。「気を遣わせてしまったな」と思わせてしまうからだ。相手に負担をかけないようにしている行為なのに、別の面(心理面)で負担をかけるなど、言語道断。

だから目に見えて分かりやすい気遣いをする輩は、私は却って好ましくなく思う。だいたい、美しくない。気遣いというのは相手への配慮ではなく、自分の美学に過ぎない。だから分かってもらう必要など無い。自分自身が理解しておればそれで十分である。

とはいえ、そのようにした気遣いに”暗に”気づいて、真似して返してくれることほど嬉しいことはなく、しかしその「お返し」に気づいたことは心に留めておき相手を褒めることはしない。ただ良き心証をのみ持つ。これでよい。

– 「仕事が早いのふしぎ」

相手の心を覗くことは、相手の心を予想することとは違う。ただひたすら注意深く、全身を耳にして耳を澄ますのだ。答えは出さない。相手の心がわかることはないから。ただ、自分たちが平均台の上にいるということを知っておく。理解は不可能で、誤解だけが可能。知らないということを深めたくて、心を覗くのだ。

– 「カツラ美容室別室」

人となりについて

肩書きで勝負しない男と、色気で勝負しない女がいいね。

– サントリー

人柄は顔に出るし、幸せは目尻のシワにできる。 理性は声に宿り、嘘は目に映る。 自信は姿勢を正すし、歩く様はその人の生き方を暗示し、表情は今までの思い出を表現する。 個性は着るものや髪型を変え、職は手に表れ、口は心の緊張を示す。 結局、人間見た目に出てしまうもの。

– kaffkka

無理してでも景気が良さそうに見せている人を見るのが好きだよ。そういう人を見ると本当に景気がよくなりそうだよね。

– リリー・フランキー

本当の努力家は努力を見せないから努力家って言われない

– 大島優子

自分のことを語ってはだめよ。黙って人に分からせなくては。

– ココ・シャネル

いい本を読んで、質のいい音楽を聴いて、スポーツをして、そして美術館に行ったり、博物館に行って、いい文化をふだんから仕入れていると、その人となりが、そのまま出てくるのです。

– 美輪明宏

あと「我慢していたら褒められるしいつか解ってもらえる、我慢が認められて尊重してもらえる日が来る」って思うんだけど、それは全くの嘘で我慢する人には他人はどこまでも我慢を強いるし口先で褒められても尊重してもらえる日は決して来ないんだよね。

– Twitterより

年を取ったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年を取るのだ。

– 「シメキリまで、仕事をするな」

「大理石の中に天使が見えたので、自由にしてやろうと彫り続けた」ミケランジェロのことばだそうだ。本当に手が動く人は,さらりとつぶやく一言にも質量がある。自分は職人肌だからとことばにすることを諦めている人は,結局怠けているだけではないかと,やはり今日思ったんだ。

– Twitterより

精神的にもっと強くならなきゃいけない。それはきっと硬くなるということではなくて、柔らかくなるということなんだろう。

– 吉川晃司

人間は敏感な人と鈍感な人と大きく2つに分かれるの。それだけの言い方だと鈍感な人が「ダメ」なように思えるけど、ある意味、不幸な人(敏感)と幸福な人(鈍感)なのよ。何かに気づいていちいちカリカリしてる敏感な人は不幸な人なのよ。イライラしたら負けなのよ。

– マツコ・デラックス

頭も使わなければさびつきます。人間も磨かなければ曇ります。若い頃美男だった人が三十になるとふつうの男になり、四十すぎると見られなくなるのは、みんな自分のせいです。時間のせいではありません。本来ならば、人間は老人になればなるほど美しくなっていい筈です。

– 白洲正子

本当に物事が分かっている人は、大声を出さないものである。

– レオナルド・ダ・ヴィンチ

私は、自分の内部の不良少年に絶えず水をやって、枯死しないようにしている

– 鶴見俊輔

成功者と失敗者の大きな違いはこの言葉を言うかどうかです。「時間がなかったんだ」成功者はこの言葉を使いません。

– フランク・フィールド

人生の走り方について

お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ

– ダンテ

人間はじぶんの時間をどうするかは、じぶんじしんできめなくてはならないからだよ。だから時間をぬすまれないように守ることだって、じぶんでやらなくてはいけない。

– ミヒャエル・エンデ「モモ」

きっと人にとっていちばん大事なのは、知識そのものではなく、知識を得ようとする気持ちと意欲なのでしょうね。そういうものがある限り、僕らはなんとか自分で自分の背中を押すように、前に進んでいくことができる。

– 村上春樹

生きていることは、徐々に生まれることである

– サン=テグジュペリ

表現をして生きていくということは、きみを大好きなひとが横を走ってくれているということであると同時に、きみを大嫌いだという人も、いっしょについてくることなんだ。そっちを見ちゃだめだよ。ぜったいに

– 糸井重里

まだ準備ができていなくても、「その時がその時である」ということ。思考はいつも、今ここにいる自分よりほんの少し古い。

– 西村佳哲

You have a choice. Live or die. Every breath is a choice. Every minute is a choice. To be or not to be.

– Chuck Palahniuk

正義を行う人は、自分が傷つくことを覚悟しなくちゃいけない。 アンパンマンは自分の顔をあげる。自分のエネルギーは落ちるけど、そうせずにはいられないから。正義には一種のかなしみがあって、傷つくこともあるんです。そんなにかっこいいもんじゃない。

– やなせたかし

たとえ百人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、 その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか。批評家は気にしない。どうでもいいわ

– マリリン・モンロー

サラリーマンを楽しむコツはいつ首になってもいいと思うこと。恋愛を楽しむコツはなるにようにしかならないことを自覚すること。そして自分でコントロールできるほんのわずかなことを真摯にがんばるのが長い人生を楽しむコツだと思う。

– Twitterより

花は美しいというと「美しくない花もある」という人が出てくる。そのクレームを想定し「美しい花もあるが美しくない花もある」と書く。それはもはや言う必要のない文となる。全ての人が納得する文では表現にならない。勇気が必要なんだ

– 鈴木光司

よく生きることが最高の復讐である。

– Twitterより

人生には二通りの生き方しかない。ひとつは、奇跡など何起こらないと思って生きること。もうひとつは、あらゆるものが奇跡だと思って生きること。

– アインシュタイン

さびしさなんてどうせちょっとうれしいことがあれば蒸発してしまう揮発性の感情で、それをわざわざ恨みとか自己嫌悪なんかのめんどくさいものに加工する必要はない。

今でもときどきさびしさの波のようなものは訪れるけど、別におそれるようなものではなくて、そういうときもあるわね、というぐらいで、おおむね楽しくやれています。

なりたかった状態に自分を持っていけたことは、うれしかったし、安心した。

それで今になって思うのは、かつてさびしさに無縁で幸福そうに見えたあの人たちにも、きっとさびしさの波は訪れていたのだろうということです。

決して、わたしだけがさびしかったわけではないのだと。

ただ、彼らはさびしさを正しく運用していただけなんだ。

それだけのことなんだ。

大人なんてさびしくて当たり前で、でもそれはただ優しさを指向する力で、だれのせいでもなくて、みじめに感じることもなくて、その力にさからわずに、惹かれるままに、自分のさがしているものを見つければいい。

会いたい人には会いたいといって、いきたいところには素直にとびこんで、泣きたいときには思いっきり泣いて、さびしさでいろんなものとつながっていけばいい。

わたしはこれからもきっとさびしい。

でもそれでいい。

– さびしさの運用について

あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。
こう言い返してやりなさい。
あなたには無理ね、でもわたしはできるの。
あなたとわたしはちがうから、って。
でも言ったからには
夢をかなえなきゃいけないことも覚えておきなさいよ。
でかいたたくんだから。

– リトルミィ / ムーミン

努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念。第三者が見ていると努力に見えるが本人にとっては全くそうでない、という状態になくてはならない。

– イチロー

飽きてしまうことを、人間的成長と考える。

– 拾い物

恋人に文句があるなら別れればいいし、会社に文句があれば辞めればいい。あなたの恋人や、あなたの勤め先が、あなたの実力。

– 藤沢数希

若い人に言いたいのは、「自分が犠牲になっていくらかの人を幸せにするよりも、いくらかの人を切って自分を幸せにすること」を選べということ。自分の不幸の上に成り立った人の幸せの数より、自分が幸せになることによって人を幸せにできる数のほうがずっと多いよ。

– 小池一夫

準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していくこと。

– イチロー

近道は遠回り。急ぐほどに足をとられる。始まりと終わりを直線で結べない道がこの世にはあります。迷った道が、私の道です。

– 大分むぎ焼酎・二階堂

以上、ちょっと載せすぎましたかね。

何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。

-ウォルト・ディズニー

そうですね、ウォルト先生。とりあえず寝ます。おやすみなさい。

関連するのはこちらとか。

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