転職するなら、SNSで動いてしまうのが早いですよね。

って、心なしかイケダハヤトっぽいタイトルになってしまったんですが。(狙っているわけではない)



最近、少しずつ流行り始めた感がありますね。SNS転職。

SNSを通じて個人単位で手軽に採用活動できるサービスも出始めてますし。

例えば「bosyu」とか。
>> bosyu: SNSを使ったカンタン募集サービス
>> SNSを使ってカンタンに募集ができるサービスbosyuをリリースしました – tsubotax.com



自分も今回の転職タイミングで、Facebookで一定の方に限定公開で「会社紹介してください投稿」をしたりしてました。(下記です)

sns job change



これは本当に人に恵まれたな…と思うばかりなわけですが、結構短期間でいろんな方とお話しでき、勉強になるばかりでなくオファーを頂くこともあり、やってよかったなーと。

Facebookの友人なので、自身の素性、経歴、特性などを理解されている前提ですし、転職先にその友人が勤務していることでの入社ギャップのリスク、入社後の人間関係リスクの低減にも繋がるという…。

適当にエージェントを利用するより圧倒的にコスパが良いのでは?と思ったりしています。



ご紹介いただいたみなさま、本当にありがとうございました。



自分もそろそろかな…などと考え始めた(特に社会人3年目付近の)方々など、もしよければやってみると良いかと!(誰宛に公開するか…などは特段気をつける必要がありますが)



また、エージェントに相談するかつスタートアップを狙っているのであれば、企業体で動いてないフリーで動いている方にお願いすることをお勧めします。

企業として紹介せざるを得ないパターンや、実際のところ紹介する企業とそんなに深く繋がれていないエージェントも多いので(圧倒的個人的意見ですが)。

まだまだ小さいものの、可能性あふれる企業の初期メンバーとして入れる事もスタートアップを目指す醍醐味かと思うので、そういった方は尚更「人材紹介企業」と名のつく企業にあまり頼まない方が良いかもです。

そもそも小さければ小さいほど、人材紹介会社に高額を支払うほどに採用費をかけられていないところが多いはずなので(これまた圧倒的個人的意見ですが)。

その場合、フリーでやってる方なら金額として見合う、友人であれば尚更お願いするリスクが低いなどがあるということですね。



自分も個人で人材紹介をしている方には本当に感謝しきれないほどお世話になっていて、もしどのエージェントに頼めば良いかわからない…という(これまた特に社会人3年目付近の)方々がいらっしゃれば、ご紹介しますのでメッセージなど頂ければと。

・スタートアップ領域の人脈の広さ(いきなり役員クラスとカジュアルも含め面談可能)がある
・まだまだ軸が曖昧でも壁打ちなどしてもらえる柔軟さが優しい
・紹介していただけるスタートアップが何かしらイケてる要素(業界トップ/拡張性/フェーズなど)を持っている

上記の点を満たしている方なので、転職活動自体かなり満足度が高いものになると思います。



と、タイトルからだいぶ脱線することになりましたが、こんな自分でも相談に乗れること等があらば気軽にお声がけくださいませ。

Pocket

Paymeにジョインしました。

と、タイトルの通りなのですが、6月より「Payme」に経営企画としてジョインすることにしました。(joinと言いたがる輩にロクな奴はいない、と言われたことを思い出しました)

>> Payme|福利厚生制度としての給与即日払いサービス



個人的に「個人がより生きやすくなればいい」。そのために「個人をエンパワメント」し続けたいと考えていまして、今回Paymeを選んだのもやはりその延長線上にあることが大きなポイントでした。

とりあえず始めた就活でいくつか内定を渋々辞退して、親含めめちゃ怒られたりしながらも新卒でまだまだ20名規模のクラウドワークスでインターンを始めたのも、BASEに転職したのもずっとその線を辿っているイメージでいます。

(大変恐縮ですがよろしければご参考までに…)
>> 再就活のハナシ。- つわものどもがゆめのあと
>> 転職しました。- つわものどもがゆめのあと

なので、2社ともとっても好きだったんですよね。特にBASEに関しては試用期間で昇級対象にしていただけたのも、半年経たずに新規事業開発を担当させてもらえたのも、その他日々の諸々も本当に感謝しかないです…。



また、やっぱりFintech好きなんですよね。個人をエンパワメントするツールとしての「お金」の流れ自体を旧来のフォーマットから脱却するサービスが。

最近は”貧テック”なんて呼ばれていますが、これからは貧テックがより多くの個人に浸透して、今よりも何倍も何十倍も当たり前になっていく時代ですし。今に見ていろ、って感じですかね。

(最近欅坂にハマったんですが、ひらがなけやきが「イマニミテイロ」という曲を出してますね)(ずみこ、なーこ、すずもん推しです)(調子乗りましたスミマセン)



自分自身、学生時代にお金に困った経験もありますし、社会人になっても何度か資金繰りきついなーという時期があったりしましたが、可能性が満ち溢れた若い層のチャレンジ機会、貴重な経験を得る機会を、金銭的な理由で潰したくないんですよね。自分のような経験をさせたくない。

若い層が一番に吸収力があり、成長性が見込め、意欲を持っているわけなので、おじさまにお金が集まるより、彼らに集めていく方が世の中もっともっと面白くなりますよね(ひとまず、現状では若者はお金がなさすぎる)。

その点、お金の流れを180度変えていかなけれならないなと。



Paymeは「給料」に目を向けていますが、実績がない、目に見えるスキルがない、物が作れない、そもそも働いたことがないといった層も含め、広いユーザーを助けられると良いなーと妄想していた中、「給料の自由化」を掲げている点も合理的だと思っていますし、他業界とのアライアンスを含め、時代にマッチしていそうな感覚を得ました。

また、ミレニアル世代のユーザーたちにこれほど目を向けている給料即日払いのサービスが国内にまだなく、クラウドソーシング、ECサイトといったフォーマットが確立しているわけでもないので、かなりエキサイティングだなと。

まだまだネガティブなご意見もあるかもしれませんが、使う使わない、どれくらい使うなどはお任せして、「Payme」という一つの手段があることでの心理的安全性って、絶対的にプラスだと思うんですよね。実質、アルバイト採用の現場で、即日払いがあるとないとで求人応募数が4倍近く変わる定量的なメリットもありますし。

貯蓄をしっかりしていて、サービスの重要性が全くわかりません…という方もいらっしゃることかとは思います。(おそらく自分の父親もそうですね)

ただ、社会人であっても、お金がなくなるタイミングが意外と簡単に訪れたりします。以前、こんなエントリを書きましたが、自分も前職が当月払いだったので、同じ苦境に立ってるので。

その点も含めて、愛される企業、サービス、組織になるために精一杯動いていければと思います。



そんな事業に対しての魅力に加え、今回一番に刺さったのはお声がけいただいた「タイミング」でした。

今年に入り、採用広報・営業代行などで業務委託の仕事を受けることが増えていたこともあり、そろそろフリーになることを選択してみようか、ないしは転職かといったことをずっと検討してまして、嬉しいことにいくつかオファーを頂いてたんですよね。

そのオファーの最終面談を次の日に控え、そろそろ決断せねば…といった本当に絶妙にギリギリのタイミングで代表の後藤くんからメッセージをもらい、オフィスに訪問し、口説かれ、断る理由も見当たらずに二つ返事で快諾したという、自分でも恐ろしいなと思うほどに急ピッチな決まり方でした。

とはいえ、やっぱりFintech好きだなーと再認識したタイミングでもあったので、これは何かの巡り合わせかもな…と感じています。



と、長々とまとまらないものを書いてしまいましたが、まだまだ10数名規模のフェーズだという点も大きな魅力だと思います。(とはいえ、人は足りていないのでご興味があれば教えてください是非に)

決まっていないことも、自分の守備範囲外を拾う機会も多いことかと思いますが、そういったカオス感すら楽しめる方であれば、絶対に面白いのでは?と思います。

若いメンバーが多いことはありますが、年齢関係なしにみんな素直で優秀なので、逆に彼らより年上の自分頑張らねばというなかなか稀有な焦り方も体感できるかと。


と、文章自体もだいぶカオスな感じになりましたが(やっぱ走り書き良くないですね)、これからも精一杯駆け抜けていきますので、引き続き何卒。

Pocket

イケてるITベンチャーは、社員に対してどんな福利厚生を用意しているのか。

イケてらっしゃるベンチャーには、イケてらっしゃる方々が多数在籍されてると思うんですが、採用力の一要素として「福利厚生」ってダイジですよね。(まどろこしさがこの上ない)

いとまどろこし。(すみません)

自身も外資系に行った友人の話を聞いて、時たま悶々とすることがあります….。(食費が一切かからないだと!)

(とはいえベンチャーには選んで入ってるので、後はジムで叫んで解消します)(嘘です)



真面目なお話、ただでさえ人材難かつ今後ますますの採用戦争が勃発する中、「華麗な資金調達(裏の汗水に思いを馳せます…)から上場を目指して新たな価値を生み出し続けるベンチャー企業は、優秀な社員に対してどんな環境を提供しているのか」が気になったので、調べてみました。

ミッション/ビジョン/バリュー調査に続き、シリーズ的な展開をしていくかも(?)。

ミッション/ビジョン/バリューに関しては下記をご参照くださいませ。
>> イケてるITベンチャーの皆さまは、どんな価値観で働いているのか。- つわものどもがゆめのあと



今回もシートを埋め込んでみましたが、超絶見にくいと思いますので下記URLから飛んでいただけることを推奨しています。
>> research_50startups(welfare)

※上記、あくまで現状のものかつHPに記載のあるものから取得しているものなので、全てを網羅できていないかもしれません。ご了承下さいませ。





また、今回も例のごとくfor startupsの情報データベース「Cotobe」を参照しています。(いつもありがとうございます)(そういえば、自身の転職1回目にもお世話になりました)
>> Cotobe – インターネット業界のスタートアップデータベース

従業員数に関してはHP掲載ないしは、Wantedly他求人サイトから拾っています。(18年5月中旬時点)


調べてみて、やっぱりメルカリすげえな….と。特に「merci box」。

>> メルカリ、新人事制度「merci box(メルシーボックス)」導入のお知らせ -産休・育休あわせて約8ヶ月分の給与を100%保障- | 株式会社メルカリ

社員に対する圧倒的に充実したサポート感。これをやろうと思えて、実践できているところに改めて凄みを感じます。

「merci(メルシー)」というのは、フランス語で「感謝」の意味なんですが、私たちの「メルカリ(mercari)」と字面が非常に近いため「merci」という言葉を使っています。

これまでの企業の福利厚生の考え方というのは、どちらかというと全員に平等に富を配分するというか、簡単に例を挙げると、住宅補助のような形でみんなに数万円を平等に配布するような形ですよね。

私たちはそれとは逆の考え方でして、アップサイドはサラリーやストックオプションなどインセンティブとして設計をしていき、一方で病気や怪我、家族の事情等で働きたいのに働けない状態になってしまうというダウンサイドを、全て会社で面倒見ますよと。なので、ダウンサイドのリスクを会社で支える分、「Go Bold」に思いっきり働いてくださいと。…

…今までの社会構造は、どちらかというと上から下にいろんな情報やモノが流れていった時代だったと思っていまして、雇用も企業と従業員が主従関係だったと思います。一方で、今は縦の関係から横の関係へと変化しつつあり、主従関係というよりパートナーとして社員にも色んな意思決定の機会を与えるべきですし、社員が自分の生活しやすい、もしくは生活したい形にしていけるようにと思っています。

なので、アップサイドはなるべくサラリーやストックオプションなどのインセンティブで還元し、ダウンサイドを会社としてしっかり面倒を見るという形をとっています。「merci box」の概要としては以上になります。
(引用:メルカリの圧倒的成長を支える人事制度「merci box」とは? – SmartHR Mag.


あとはやはり、SmartHRだったり、ChatWorkだったり、toBで働き方を変えていきましょう文脈でサービス展開している企業は、その分社内にも目を向けている感がありますね。

ルンバ…そこまでやるのか…。


Pocket