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私的”夜道を歩きながら聴きたい邦楽”を20曲選んでみた。

25歳の4月に自分がどんな曲にハマっていたのか。

というのを(例えば)30歳になった時に振り返って、ノスタルジーを感じるためにも、まとめてみたいなと。

(youtubeにないものは省きます。サカナクションのmellowとかも入れたかった)

この曲は夜だよなぁ…と思える曲ないしは、夜道を歩く際に聴きたい曲が個人的には好き。落ち着くんだよなぁ。


七尾旅人 – サーカスナイト


orange pekoe – やわらかな夜


iri – ナイトグルーヴ


サカナクション – 聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに


indigo la End – 夏夜のマジック


Suchmos – BODY


Awesome City Club – 青春の胸騒ぎ


おかもとえみ -『HIT NUMBER – EVISBEATSとPUNCH REMIX』


EVISBEATSとPUNCH&MIGHTY – 夜風に吹かれて


キリンジ – エイリアンズ


フレンズ – 夜にダンス


Avec Avec – おしえて


cero – Summer Soul


Yogee New Waves – CLIMAX NIGHT


cero – Orphans


bonobos – Cruisin’ Cruisin’


ペトロールズ – 雨


SHISHAMO – 熱帯夜


LUCKY TAPES – MOON


きのこ帝国 – クロノスタシス

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シティ・ポップ独特のやるせなさがいい。

最近、いわゆる「シティ・ポップ」という類が好きらしい。とはいえ、定義はよくわからん。ということでひとまず調べてみる。

シティ・ポップとは、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。 主に1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。ムード歌謡をよりポップで現代的にしたものや、高年齢層へのアピールを強く意識したソフトなロックなどの総称である。「和製AOR」などとも呼ばれる。

上記はwikipedia先生参照。

きっかけは、今年のVIVA LA ROCKで、Suchmosあたりを聴いたのと、back numberのボーカルがAwesome City Clubを聴いているのを知ったから。例えば下のやつとか。

* Suchmos – “STAY TUNE”

このボーカルの絶妙な気持ち悪さがポイント。非常にジャミロクワイチック、

* Suchmos – “MINT”

おしゃな日常を送ってるんだろうなぁ、この人たち。

* Awesome City Club – 4月のマーチ

かわいい。

* Awesome City Club – Don’t Think, Feel

うん、かわいい。

なんか落ち着くんだろうな、あまり無理して歌ってないところとか。歌詞も重たくなくて、アーティスト自体も非常にファッショナブルでなんだかイマドキというか。(カタカナ多い。笑)

そんな中でも自分は、独特の軽やかさとゆるさ、そして、やるせなさを感じる曲が好きらしい。下記はその中でも大好きな4曲。

* LUCKY TAPES – Gun

これはもうおしゃれすぎる、超popeye系男子。
あとの3つは夜に聴きたい曲。

* bonobos – Cruisin’ Cruisin’

the 落ち着く曲。

* おかもとえみ – 『HIT NUMBER – EVISBEATSとPUNCH REMIX』

おかもとえみさん、もっと売れればいいのになー、。

* Yogee New Waves – CLIMAX NIGHT

帰宅途中に聴いてしまう。番組?ラジオ?で、乃木坂の橋本奈々未ちゃんがオススメしてたとか。いいセンスやなー。

あ、cero先生を紹介するの忘れてた。まぁまた今度。

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最近、癒しをくれる3曲

最近、繰り返し繰り返し聴いてしまう固定曲を、記録もかねてご紹介。

Awesome City Club – Vampire

ポップな曲調とVOCALのPORINの声がベストマッチする一曲。ちょっと切ないけどかわいらしい。女性目線でヴァンパイアを描くのがとても新鮮。

youtubeだと1サビまでだけど、iPhoneアプリの「MusicBox」で、フルバージョンも落ちていたりするのでぜひ。(アプリのURLをリンクさせようと思ったけど、同名アプリがありすぎ問題により出てこないため、割愛)

作詞にはチャットモンチーのクミコお姉さまも参加。豪華。この曲もオススメ。PORINちゃんかわええ。

実は7月8日にライブ@恵比寿リキッドルーム参戦、楽しみだなー。

ハナレグミ – おあいこ

失恋して落ち込んでる時に先輩が送ってきた一曲。優しい声。まぁ弱ってる時はどストレートに効きますね。

全て終わってから改めて気づく、今までもらってきた優しさ。今なら言えるのに、ってことばがどんどん浮かんできたりして。飾らないPVの雰囲気もいい。

作詞作曲は、RADの野田洋次郎。ほんと才能あるなー。

Suchmos – MINT

もう、この曲はかっこよすぎる….。この人たちは日常を映すだけでこんなにキマッてしまうのか。程よい抜け感も心地よい。悩みも迷いも様々あるけれど、聴いてるとモヤモヤが晴れる気がして救われる。

どこまでものびのび自由にやってる感じがたまらなくいいですね。今年の夏はこの曲と過ごす気がするなー。

歌い方が特徴的なため、おそらく歌詞が聞き取れない箇所があるはず。ということで記載。

ハイゲインノイズでノックアウト ふらふらで 大気圏までGOだ
しけた顔は やめとけ 冴えないAll young dude
洒落たカッコじゃ隠せないBaddy never tells A lie
目が慣れたら ひとまず 気の抜けたコーラでも飲んで

周波数を合わせて 調子はどうだい? 兄弟、徘徊しないかい?
空白の何分かだって その苦悩や苦労を Blowして踊りたい

錆びた弦で良い
破けたジーンズで良い
孤独な夜が あっていい
何も無くても 笑えていればいい
何も無くても 歩けさえすればいい

周波数を合わせて 調子はどうだい? 兄弟、徘徊しないかい?
空白の何分かだって その苦悩や苦労を Blowして踊りたい

周波数を合わせて 調子はどうだい? 兄弟、徘徊しないかい?
空白の何分かだって その苦悩や苦労を Blowして踊りたい

PVはリーバイスとのコラボ。最近、アーティストとファッションとのコラボ増えた気がする。大きくくるめたライフスタイルの提案として相性いいんだろうな。

この曲聴きながら、海までドライブとかしたい。

気の抜けたコーラまでカッコよく思えてしまうのは、ちょっとずるい。

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