夏の始まりとSHE IS SUMMER。

だんだんとジメジメとして、いよいよ夏ですね。(とはいえ、まだ梅雨も明けてないけど)(猫っ毛としてはしんどい季節)

個人的には結構嫌いです。夏。

めちゃくちゃ汗っかきなので、まず高温多湿が勘弁してほしい。

正直襟付きとかほんと着たくないし、Tシャツ短パンで生きていきたい。今すぐなんのルールにも囚われない生き方がした…(という話はまたいつか)

あとは虫も苦手なんですよね。

思えば小学生時代にセミにびびっていたし、男子たちが象徴的に憧れるあのカブトムシにも全然魅力を感じなかった。夕飯時にCM放映を行うフマキラーなどは許せな…(という話もまたいつかパート2)

ただ、甲子園と花火が好きだから、今年はその二つを見に行ける夏にできたらなぁ…(って今思いました)(うん、がんばる)

あと、個人的に夏といえば、何故かカレーなんですよね。ただでさえ暑いので、あんまり熱いもの食べたくないんですけど。

夏になるといわゆるカレー周期が早まるというか、通常の1週間に1回から、3日に1回くらい食べたくなってしまう。(とはいえ週1も結構食べてる方か)

何故なんだろう。不思議。

って、夏に関する前置きが長くなったんですけども。

夏のような女性っていいですよね。(いきなりどうした)

なんだか天真爛漫で明るい笑顔を振りまいているような。

女性にはいつまでもわがままを言っていてほしい。(なんの話?)

多分、自分が物静かというか、そこまで進んで盛り上げ役に徹するタイプじゃないから、そういう女性と相性がよいってのもあるんだろうけれど。とはいえキャラは環境に依るのでなんとも言えないか。

でも、ちょっと抜けてるとか、ドジな人好きなんですよね。どことなくツッコミどころがあるというか。何もないところで転びそうになるとか(あれ、夏関係ない)(演技だったらちょっと怖いけど)。

明るく振舞う、その大変さを受け入れる心の広さを人間として尊敬してしまうし、意識しなくてもそうしていられる人とか、素晴らしく惹かれてしまうんですよね。

なんか、もう周りなんて気にしなくていいよ、って言ってあげたくなってしまうんですよ…(という話もまたいつかパート3)(ちょっとキモいですね、すみません)

だからなのか(?)、自分は恋愛の始まりが夏に来ることが多いです。(とはいえ、モテるわけではなく、母数はそんなに多くない)

なので、今年の夏も期待してないけど、ちょっとうかうかしてる自分がいるのかもしれない。(いや、嘘かつ何も起こらないはず)

「SHE IS SUMMER」と言う名前に惹かれて拝聴しました。
失恋ソングなのに軽妙・快活で、それ故に恋に破れた女の子の切なさがより伝わってきます。
が、落ち込んでも、良い意味で計量的・打算的で、決して滅することのないメンタルの強さも感じられて、好感が持てました。しかし、夏はふいに訪れ、忽然と去って行きます。文字通り、女性はみな夏のようです。。。

上記は「SHE IS SUMMER – とびきりのおしゃれして別れ話を」のyoutube動画にあったコメント。

最後の二文にとてつもない哀愁を感じる…。経験からにじみ出るものなんですかね。(プロフィール画像はダンディなおじさま)

ちなみにSHE IS SUMMERは、あの伝説のユニット「ふぇのたす」解散後に、ボーカルのMICOがソロプロジェクトとして始めたもの。

ふぇのたすを知った時点でもう解散していたかつ、解散の原因が夭折ということを知った時、相当残念だったな…。

「今夜がおわらない」は、仕事が終わらない時、約束の相手に送れるのでおすすめ。おそらく笑ってくれるはず(?)

>> ふぇのたす – Wikipedia
>> SHE IS SUMMER

ひとまずMICOちゃんがかわいいし、名前にあえてCを使うセンスとか好きです。

うん、かわいい。

出会ってから付き合うまでのあの感じって、めちゃよいですよね…。あの絶妙で独特な緊張感。

ちなみにSHE IS SUMMERという名前の由来は、かの有名な「(500)日のサマー」。

>> [J-WAVE NEWS] SHE IS SUMMERのMICO スナックで歌い散らかす

きっと大学生時代に一回は観る作品なはず。好き嫌いは別れるかもです。たまに無性に観たくなるんだよなぁ…。

しかし、Amazonプライムさんはなぜか吹き替え版しかないんですよね。なぜや。

ズーイー・デシャネルのかわいさに惹かれ、彼女とIKEAデートをした男性諸君も多いことでしょう。(って方はイエスマンもおすすめ)

下記は、主演のジョゼフ・ゴードン=レヴィットの「(500)日のサマー」に対するコメント。

It was a widely misinterpreted movie, I think…. People tend to say, “Why didn’t she end up with him? He was so nice!” But I think that he was really quite guilty of projecting a fantasy onto this girl that she didn’t necessarily deserve, and that, honestly, he was pretty wrapped up in his own selfish point of view… We’ve all been guilty of it. I’m sure I’ve done the same. And we all do it to one degree or another in every relationship. But it’s just funny to me, because I felt like the point of that movie was illuminating this guy who is basically delusional, who keeps projecting all these things onto this girl, and how that’s a problem for him, and how he then sort of grows out of it. But it seems like a lot of the people that see the movie don’t quite catch that. They just think he’s a great guy.

この映画はものすごく誤って解釈されたと思う。僕が思うのは、皆が「なんであの娘は彼と一緒にならなかったの?彼はとっても優しいわ!」と言いがちなんじゃないかな。でも僕は主人公があの女の子に幻想を抱いていたことに本当は後ろめたさを感じていると思う。その幻想は決して彼女がその通りにあるべき必要はないもの。だから、正直なところ主人公は自分勝手で独りよがりな視点に夢中になってしまっているんだ…。僕らはみんなそういう後ろめたさを感じていると思う。僕だって全く同じことをしてしまうこともあるし。誰でも異性との付き合いのなかで、多かれ少なかれそういう面を持ち合わせているんじゃないかと思う。でもただ僕は、そういったところがとても面白いと思ったんだ。この映画の一番のポイントは、主人公が基本的に妄想に走っているところを浮かび上がらせたところにあると思う。女の子にあれやこれやと幻想を投影させて、それが主人公にどんな風に問題になるかをね。そして、それから彼が学び成長していくかを描いているから。でも多くの人はこの映画がそういう描き方をしていると気付かないみたいだよ。みんな、主人公が素晴らしい男だって思っちゃっているんだ。

社会人の男性陣は今だからこそ面白い作品かもしれません。

あぁ、あの時の自分って女性に妄想ばかり抱いていたよなーと、甘酸っぱい期間を少しばかり振り返れる年齢になった時、また違った見え方ができるんだろうなと。

ちなみに新曲の「あれからの話だけど」は、前述の「とびきりのおしゃれして別れ話を」のアンサーソング。耳を澄ますと曲が始まる前、「とびきりの…」が少しばかり流れていたり。

恋とは結末が全てなの

まさしく。ご名答。

関連するのはこちらとか。

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