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今年上半期イマイチだった映画まとめ

絶賛終電帰りな忙しさに追われている日々ですが、
きちんと自分らしいこともしていかないと自分が廃れていく気がしますね。

映画も最近あまり見れてない。
2015年で何本見たかな、とメモ帳を見たところちょうど50本。
ペース上がらないですね。果たして100本行けるだろうか。。。(無理な気がする)

と、話は変わりますが、最近は面白い映画が多い。

バードマン、セッション、イミテーション・ゲーム、博士と彼女のセオリー、アバウト・タイム….どれも素晴らしい。

映画のことを久々に書こうかな。。と思いきや、
ただいい作品をいい!と言うのもありきたりでつまらない。ので、
2015年でパッとしなかった映画をご紹介。(急展開)

1, LUCY

3月にシンガポール旅行に行った帰り、機内で観た作品。

ひょんなことから覚醒剤らしきものを袋ごと体内に入れられ、
その袋が破けて覚醒剤が体内を駆け巡ったら、
だんだんと体が覚醒、能力が芽生え出していく。

その能力をコントロールできるのか、、、
主人公(ルーシー)はどうなるのか、、、果たして!!!的なストーリー。

スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマンとキャストがかなり豪華な分、
ストーリーが単調すぎてちょっと残念。どうしたリュック・ベッソン。

バイオレンスなシーンも多い分、苦手な人は避けるべき。

2, 劇場版 サイコパス

こちらフジテレビ深夜アニメのノイタミナ作品のひとつ。
applimというビジコンに一緒に出た友人に勧められて見始めたらそれはまぁ面白いという。

アニメが面白すぎて、映画だとぱっとしないパターンですね。
NARUTOの映画化第二弾とかもそうだった(懐かしい)

舞台が日本から変わって、映像に迫力があったことはいいんですけどね。
期待してた分、あと少し展開があったらな。と。

3, あと1センチの恋

個人的にはワチャワチャした映画といった印象。もう少し落ち着こうよ。っていう。
10分ごとに展開が合ったような。

ただ、ヒロインは可愛いですよね。
最近人気急上昇中のリリー・コリンズ

でも、女子高生にはこういう作品がどハマりなんですかね。(偏見でしょうか?)
隣の女子高生4人組は大号泣してました。

4, イントゥ・ザ・ウッズ

主役級の登場人物を集めすぎると、まとめるのに苦労しますね。

っていう作品。

5, イニシエーション・ラブ

原作が好きだったので、期待していた作品。
全体的によかったと思うんですが、最後の5分が要らない。

どうしたんだ堤監督。と思った方も多いはず。

ただ、前田敦子は役にひたすらどハマりでしたね。素晴らしい。

6, アオハライド

いくえみ綾原作の「潔く柔く」の映画化が予想以上によかったから、
なんとなく同じ路線かな。と思って観た作品。

とりあえず、、、わからない、という感想。

高校生が主人公の恋愛ものというものだから、
作品のポイントとしては胸キュンするところとか、切ない恋愛模様だと思いきや、
中途半端すぎて、どこに「!」と来るのかが全くわからない。

7, フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

The 中途半端。途中で観るのをやめました。

主人公がなぜ恋愛が出来ないのかもわからないし、
ドS社長がドSになった理由も表面的にしか語られない。

撮り方も、ミステリーテイストにしたいのか、大人な恋愛映画にしたいのか。
作者の意図が全く読めない。

以上、6本でした。
50本中6本なので、相当に面白い作品を見れているんだな。

100本達成したら、ベスト◯◯も紹介しよう。乞うご期待。

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機内で観た4作品

行ってきました。シンガポール。
楽しかったです。暑かったですけど(非常に暑かったですけど)

まぁ旅行自体のことはまた後に書くとして、
そのフライト中に映画を計4本(行き2本、帰り2本)観たので、その感想でも書こうかな、と。

まずは、「イミテーション・ゲーム」

内容は下記参照。

第2次世界大戦下の1939年イギリス、若き天才数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)はドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、仲間から孤立して作業に没頭していたが、やがて理解者が現れその目的は人命を救うことに変化していく。いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけでエニグマを解き明かすが……。

ものすごくよかったです。最近観た実話の中では一番好きでした。
天才ゆえの苦悩と、中枢側から見た戦争中の葛藤。どうしようもない戦争の悲惨さに胸が痛かったですね。

その上、主人公アラン・チューリングの真実をイギリス政府が何年にもわたって隠していたこと、実際の戦時中にドイツ軍が使用していたエニグマ(暗号製造機)が毎朝そのシステムを改変するハイパー優秀なものだったこと、主人公たちが発明した暗号解読機が後のパソコンの原型だったことなど…..

色々とワクワクする要素が多かったです。

また、脚本のグレアム・ムーア氏がアカデミー賞受賞時の台詞で口にした「stay wired, stay different」という言葉。この作品のテーマはまさにこの一言に詰まってますね。

チューリングが発明したマシンの名称の由来の明かし方も、わざとらしくなくてグッときましたし、とびきり切なかった。

主演のベネディクト・カンバーバッチ。シャーロックシリーズやスタートレックでの演技も光ってましたが、この作品は彼の最高傑作だと思います。

頭の良さそうな芝居をするというより本質的に頭が良いと感じる。存在感が世間離れしてますね。葛藤する表情やマシンの設計に励む姿など、一つ一つの挙動がとてもセクシーで、数学者役にピッタリでした。

次に、「LUCY」

内容は下記参照。

マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。

テーマは好きですね。人間の脳みそは10パーセントしか使われていない。残りを解放したら何が起きるのか、、、という。どことなく「SPEC」シリーズと似てますね。というか、作品開始後の上空からのカメラワークなど、どことなく重なる要素が多かったような、、、、。

ところどころバイオレンスな表現があるので、苦手な方は観ない方がいいですね。+ストーリーが薄い。単調。自分はあまり好きじゃなかったですね。どうしたリュック・ベッソン。

しかし、モーガン・フリーマンとスカーレット・ヨハンソンは素晴らしい。至って素晴らしい。

3本目、「ベイマックス」

内容は下記参照。

西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

面白かったです。正直なめてました。笑
まぁよくある心癒す系のあれね。現代人にターゲティングしちゃってる感じね。とか思ってましたが、純粋に楽しめました。本当の悪役の意外さ、そしてその悪役が生まれるに至るあらすじには、独特のディズニーらしさも感じましたね。

ベイマックスにはまっていた友人(ベイマックスフリーク)が一時急増した時期がありましたが、それも少しわかりましたね。あのぷにぷにフォルム、包み込む優しさ、的確な判断力、そして電池が切れると丸っきり役に立たないダメっぷり、、、でもそこもまた可愛いというずるさ。素晴らしいじゃないですか。もう。ごめんなさい。

最後に一つ、舞台の名前が「サンフランソウキョウ」って知ってる人どれくらいいるんだろうか。笑

ラスト、「ヘアスプレー」

内容は下記参照。

おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。

最高です。もう。本当に。
帰りは日系の航空会社ではなかったので、映画に日本語字幕がつかず、すべて日本語吹き替えだったので、歌だけでも楽しめるこの作品を選びました。

大好きなんですこの作品。もう何回見たことか。笑

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知らない人に言うと驚くのが、このお母さん役をやっているのが有名俳優のジョン・トラボルタだということ。
この人です。このダンディなおっさん。

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黒人差別なども少しはテーマとして扱っていますが、基本的に意味のない作品です。
でもその分、とびきり楽しい。めちゃくちゃハッピーになれます。

ぜひ観てください!!!!!!!!!!!!!
使われている歌も素晴らしいので、もしハマったら言ってください。CD貨します。

ちなみに、主演のニッキー・ブロンスキーはこの作品のヒットとともに有名作への出演がさっぱりなくなってるんですね。ファンとしてはかなり悲しい。彼女は今どうしてるんだろうか。

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