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「水曜どうでしょう」ならびに「大泉洋」のファンになりました(今更)。

もうなんという今更って感じなんですが、最高ですねこの番組….。(もっと早く気付けばよかった)

初放送は1996年のことだったらしく。自分はまだ5歳か。

自分は、youtube関連動画に上がってきた下記の動画がきっかけで知りました。

ひとまず、大泉洋のトークスキルが高すぎる…。し、タレントの睡眠奪うディレクターってのがまた斬新。

気付けばほぼ全ての回を見切ってしまったんですが、面白さがなかなかに衝撃的だったので、「あれ?どうして面白かったのかな?」というポイントを、今のうちに書いておきます。

ちなみにWikiは下記に。
>> 水曜どうでしょう – Wikipedia

■そもそも「水曜どうでしょう」という名前が良いから

どうやら水曜ロードショーから来てるらしいですね。

このタイトルからも伝わってくるゆるいスタンスが非常に好きです。

■癖のあるディレクターが出演陣と同じくらい喋るから

ディレクター参加型ってのは新鮮過ぎますよね。

しかも、大笑いするし怒鳴り散らすという。

■そして藤村Dがうるさいから

もう、本当にうるさい。(褒め言葉)


■onちゃん(安田さん)がいるから

今となっては有名な俳優安田顕の若かりし姿が垣間見れます。

いやほんと酒浸りのonちゃん、めちゃくちゃ良い。

(「対決列島」も最高です)

■テロップのシュールさがイカしてるから

しかも、画面の真ん中に出るんですよ、テロップ。今じゃなかなか見られない形式。

■大泉洋中心に正論がこれでもかと負けるから

裏を返すと大泉洋の安定感がすごいんですが。おそらくメタ認知が強いですよね。

常に俯瞰して真っ当でいようとするからこそ、ディレクター陣の適当さに突っ込みまくる。

(しかし、負けるのが面白い)

■撮影許可なしでなんでも放送してしまうから

大抵の場所で許可は取ってないみたいですね。

そのリアルさがまた良いんですが。

■とにかく大泉洋がとてつもなく面白いから

冒頭でも述べましたが、この人のトークスキルは本当にすごい。

大物芸能人にも製作陣にも怖いもの無しに噛み付く姿勢が良いし、その一つ一つが常に面白い…。

当初、「水曜どうでしょう」には学生アルバイトとして参加してたってのもびっくりなんですが、人気が出たから教師になる道を断ってタレントになったらしいですね。

(今となっては大河にも映画にも出ずっぱりの有名人)(タレントになってくれてありがとうございます本当に)

■ミスターがなぜか抜けてるから

事務所の社長とは思えない活躍ぶりですよね。鈴井貴之さん。

>> 鈴井貴之 – Wikipedia

■前枠後枠がシュールだから

「水曜どうでしょう」は基本的にロケ映像を毎週流す形式の番組なんですが、そのロケ映像の前と後に出演陣の細かなトークを挟むんですよね。これがまたとてつもなくシュール。

■色々必要なことの優先度を下げているから

ひとまず寝なさすぎですね彼ら。

■大泉洋が何でもかんでもにツッコミを入れるから

どんなに小さいことでもしっかりつっこむんですよね。絶対に面白おかしく茶化す。

その大泉洋の茶化しに着いていって、彼を面白く調理できる藤村ディレクターも天才なんですが。

■とにかく果敢に挑むから

サイコロの旅とか、諸国の縦断系とか、もうわけのわからない企画にも、文句をいいながらひとまず挑戦するんですよね。

壊れる時すらしっかりと面白いのはもはやずるい…。

■やっぱりみんないい人だから

みんなめっちゃ優しくて、とにかく番組が面白くなればいい、そのためになら自己犠牲を厭わない姿勢が見ていてジーンとくるんですよね。

ベトナム縦断のラストシーンは、思わず泣きました…。



って色々書いたんですが、結局理由なんてわからないもので。

なんとも言えないカオスさが良いんでしょうね。


ぜひ気になった方は、一度BGMがてら観てみてください。

いつの間にかハマっているはずなので。

>> 水曜どうでしょう動画まとめ – 水曜どうでしょうの無料動画まとめサイト


超番外編ですが、大泉洋だと下記の3つも好きです。


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LINE MOBILEのセンスの良さを褒めたたえたい。

最近、好きなCMが多い。たとえば下記とか。

» dTVのふたりが素敵すぎる。|つわものどもがゆめのあと
» paymoの広告が映像も音楽(おかもとえみ)も良すぎて、これはやられた感。|つわものどもがゆめのあと
» 受験生を応援するカロリーメイトのCMがとっても素敵。|つわものどもがゆめのあと

今回はこちら。LINE MOBILE新CM「愛と革新。(デビュー)編」

のん(能年玲奈ちゃん)の表情、そして一言も喋らず(どこか喋りたそうだけど喋らないでいる感じもする)、ただこちらを見つめるという透き通った佇まいがよいし、背景と着用する服装(白シャツ)に爽やかさを感じる。

そして、なんといってもキリンジ「エイリアンズ」を選んだセンスに脱帽。

2000年にリリースした楽曲を持ってくること自体、作品に対する強い思い入れを感じるし、今回のCMとも不思議とものすごくマッチしていると思う。

この曲の歌詞は明確な意味を示していない点、情景を想像させる面白さがあって解釈が割れそうなところ。

» キリンジ「エイリアンズ」/ 歌詞タイム

今回のCMを通して「キリンジ」を知ったという方も多いと思いますが、この曲の頃は、兄弟二人組で「キリンジ」として活動していたものの、2013年に弟(ボーカル担当)が脱退。

今は6人組バンド「KIRINJI」として活動しています。

脱退の経緯などは下記あたりを参照していただくとよいかと。

» 一度ハマると抜け出せないキリンジのサウンドがハイセンスな件 – NAVERまとめ

KIRINJIのオフィシャルサイトはこちら。 » KIRINJI – NATURAL FOUNDATION LLC

いやぁ、一度でいいから生の「エイリアンズ」を聴いてみたかったな。

多くのアーティストにカバーされている点、やはり名曲である所以ですかね。

* 秦基博

* Goose house

* 星野源

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好きだったハモネプ。

そう、ハモネプ。

知らない方はいないと思うんですが、とりあえずwikipedia先生貼っときますね。
ハモネプリーグ – Wikipedia

どうして好きだったのかというと、

  • アカペラが好きだから(一瞬やってた)
  • 知らなかった楽曲をよいと思える機会になるから
  • とことん上手くても一度も優勝できないといった、ドラマがあるから
  • 原曲よりもよいと思えたり、好きな曲を見直す機会になるから
  • 大学4年間(高校生も含む)をかけた活動の集大成として、全身全霊のパフォーマンスをしてくれるから(=こちらも出来る限りの感性で受け止めたくなるから)
  • 武田鉄矢のコメントが説教臭くてうるさくて嫌いだから(もはや名物すね)
  • 久々に聴いてみたのだけど、やっぱりいいものは色褪せないものですね。

    下記、個人的に好きな楽曲をご紹介。

    * ジュブナイル – 恋におちて

    なんといってもボーカルの歌声、そしてルックス。(しかも服装もオシャレ。)これはモテモテでしょうね。なんなんだ本当に。

    決勝では、いきなりタンクトップさんが歌い始めたことに驚いた方も多いはず。タンクトップさんも歌上手いんだけどね。

    このバンドは女性目線の歌が多い印象。aikoの「カブトムシ」とか。

    * Bam B Crew – さよならの向う側

    第七回で優勝した一曲。いつだって優勝候補と言われつつ、一つ前の大会では上記ジュブナイルに予選負けしてと、何かと苦労しているバンド。

    ボーカルに注目しがちだけど全く外さないベースが尋常じゃない。機械なのかな?

    ブログはこちら → Bam B Crew -official blog – アメーバブログ

    * ノーナイズ – かもめが翔んだ日

    ボーカルの歌声とリズム感のよいベース、パーカッションが最高。とくにサビの時のベースは本当にかっこいい。ただ、コーラス部隊はイマイチ。

    このバンドは「悲しみは雪のように」「川の流れのように」もよい。

    こんな実力を持ち合わせていても、優勝できないのがハモネプの面白いところ。

    * 食後3錠 – 部屋とYシャツと私

    最後のユニゾンは鳥肌。ボーカルかわいいなぁ….。歌声も好き。

    こっちの方がかわいいかも → 「食後3錠 – 木綿のハンカチーフ

    オフィシャルサイトはこちら → 食後3錠

    * ICU49 – Born This Way

    ちょっと別路線過ぎて、審査員も評価に迷ったはず。

    * beskey – Love Love Love

    女性ボーカルの歌声がよい。好き。歌出さないかな…..。

    ただ、ベースがへたくそすぎる。べんべん言い過ぎ。

    * シンクロシンプトンズ – 何度でも

    結構前の回に出ていたバンド。もう全てがうまい。完璧な気がする。どうやらハモネプマスターINSPiの後輩グループとのこと。

    やはりボーカルがうまいかどうかって相当大事なんすね。

    こちらもおすすめ。→「シンクロシンプトンズ – WINDING ROAD

    * joker – あなたのキスを数えましょう

    ここはリードもそうだけど、それにぴったりと寄り添うコーラス部隊が素晴らしい。

    このおしゃれさが、上智ですね。(目のつけどころが…風)

    * センメ – 海 その愛

    この歌を聞いて、加山雄三すげーじゃん。と思った。

    * 無花果 – 時代

    ボーカルもベースもコーラスも全てがトップレベル。

    なのに優勝できないという非常に惜しいバンド。


    ハモネプ、もう一度復活しないかな。できれば会場で聴いてみたい。

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