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渋谷で3年間くらい働いている勢がオススメする、ランチに”三大そこそこ”なお店。

なんだかんだ、渋谷にいる時間が長かったので、ランチ事情に詳しくなってしまったんですよね。

新卒で入ったCrowdWorksも、BASEもPaymeもみんな渋谷の期間があり。(渋谷好きじゃないんですけど)

下記にて、自分なりにそこそこ安くて、そこそこ知名度が低くて、そこそこ美味しい(自分的にはだいぶ美味しいと思ってるんですが、舌が肥えている方にはわからないので…)と思う、“三大そこそこ”なお店をご紹介したいなと思います。

委託先でシェアしてみたら結構好評だったので。


■陳家私菜 渋谷店

コスパがものすごい中華ランチといえばここ。

店内も広々していて、混んでいて入れないという事態が一回もなかったなと。(結構行ってるんですが)

そもそもは麻婆豆腐が有名なお店なんですが、麺がオススメです。

汁無し担々麺、ないしは汁無し麻辣刀削麺。(結構辛いので最初は小辛からスタートしてください….)

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■麺屋ぬかじ

すごくこだわって作ってらっしゃるなーーーというお店。

Facebookページの感じも好きです。
>> https://www.facebook.com/menyanukaji/

基本的につけ麺が美味しい印象ですが、季節のおすすめメニューも最高。(卵かけご飯がサービスだった気がするんですが、異常に美味しいです)

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■らあめん渋英

渋谷駅から一番近い絶品とんこつラーメンです。

ランチの時間帯はセットのご飯(卵かけご飯、高菜ご飯が選べる)が安いので、1,000円あればお腹いっぱい食べれるはずです。

細麺好きな方はぜひに!オススメは角煮ラーメン(こってり固め)

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■居酒屋 肴とり

クオリティの高いお魚定食が食べたい方はこちらに。コスパ最高!!!!

結構混むので早い時間を狙ったほうが良いですね。

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■魚山亭 渋谷店

“渋谷で一番美味しいチキン南蛮”が食べたい方はぜひこちらへ。

1,000円と、渋谷ならちょっとリッチかもですが、色々と感動します。

ちなみに毎週何曜日かで「霧島の日」を開催しているようで、700円くらいで飲み放題になります。夜行ってみたい。

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■兄夫食堂 渋谷店

ここは異常に「キムチ」が美味しい!!!!!!!です。ランチを何かしら頼めば、キムチとライスが食べ放題なので、ぜひご賞味ください。

スンドゥブが有名で確かに美味しいんですが、ぜひ食べてほしいランチメニューは「鍋ラーメン定食(プデチゲ)」。

確か750円とかなのでお財布にも優しめ。

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ブルサンって美味しすぎませんか?

burusan

ご存知ですかね。めちゃくちゃワインに合うクリームチーズ。
>> ブルサン | ベル ジャポン

個人的には赤ワインとペッパー味の組み合わせが最高。

母国フランスでは、「ブルサンを知らないフランス人はいない。」といわれるほど、家庭の食卓に定着しているブルサン。口に入れるとふわっと溶けるようななめらかな口あたりと、厳選された香辛料やハーブを使った香り豊かなそのフレーバーは、そのまま食べるのはもちろん、様々な料理との相性もピッタリ。ワインやシャンパンなどのお酒とのマリアージュも楽しめます。

1963年の誕生以来、当時の製法を守り続けるブルサン。今では世界35カ国以上で親しまれるフレッシュフレーバーチーズです。
豊かな風味と味わいが楽しめる3つのフレーバーをお楽しみください。



どうやらフランスでは絶大的な知名度を誇るそうです。(と、フランス留学していた友人がのたまってました)

(フランス留学というパワーワードから溢れだすお嬢様感すごい…)

チーズの中では「ナチュラルチーズ」のフレッシュタイプに分類されるらしい。

加熱ゼロ・熟成ゼロの分、水分が多くて柔らかく、ほのかに酸味が出るとのこと(初めて知った)。
>> ナチュラルチーズとは(PDF)



この度、そんなブルサンがPR動画をリリースしたみたいなんですが、これまた絶妙にダサい…。

しかしながら、味は本当によいのでチーズ好きの皆さまはぜひ。

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「パクチー」を克服する日は来るんだろうか。

というか、パクチーって正式名称をコリアンダーって言うんですね。

なんか違うスパイスかと思ってた。

コリアンダー(coriander、学名:Coriandrum sativum L.)はセリ科の一年草である。パクチーなどとも呼ばれる。(wikipediaより)

一般には、英語に従って、果実や葉を乾燥したものを香辛料として「コリアンダー」(英語: coriander)と呼ぶほか、1990年代頃からいわゆるエスニック料理の店が増えるとともに、生食する葉を指して「パクチー」(タイ語: ผักชี)と呼ぶことが多くなった。(wikipediaより)

パクチーのスペルとか書ける人いないでしょうね。


ผักชี

何この模様。

英名 coriander は属名にもなっているラテン語: coriandrum に由来し、さらに古代ギリシア語: κορίαννον (koriannon) へ遡る。後者の原語を指して「ギリシア語でカメムシを意味する[2]」などと紹介されることが非常に多いが、これは誤りでκορίαννον もまた「コリアンダー」を指す言葉である。
κορίαννον 自体の語源については、キャラウェイまたはクミン[3]を意味するκαρώ/κάρον (karō/karon) の関連語だとする[4]考察がある一方、「匂いがカメムシに似ている[5]」として、近縁で類似の臭気をもつトコジラミ(南京虫)を意味する κόρις (koris) に関連づけられることも多い。(wikipediaより)

まぁとりあえず臭いですよね。(海外でも臭い認知だと知って、なぜかちょっとだけ安心)

いつかは克服したい。

と、結構強く思っているので、料理に添えられるたびに幾度となくチャレンジしてきたんですけど、一向に食べれるようにならないんですよ。このパクチーさまさま。

(生粋のタイ料理好きとして、いつかは本場タイで現地人と同じ味覚を味わいたいという欲がある)

とはいえ、あれだけ苦手だった「ゴーヤー」も、今では自分で調理するくらいには好きになっているこの状況。(おそらく、酒飲みになってからの味覚変化かと思われる)

(一時期、ゴーヤーチャンプルー作りがマイブームだった)(この食材は種取りが大変)

友人曰く、“専門店に行けば美味しく感じる”らしいけれど、ヘタしたら何一つ食べれないというリスクテイク。さすがに怖い。

ちなみに、パクチー専門店は下記がおすすめらしい。(グルメ女子曰く)


パクチーハウス東京 – 経堂駅

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ヒシモ – 下北沢駅

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ラム&パクチー Salad days 三軒茶屋 – 三軒茶屋駅

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ゴールデン・バーニング 渋谷店 – 神泉駅

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しかしながら、今では大好きなビールも最初は美味しくなかったはず。(なんなんだあの苦いやつと)

とすると、やはり摂取量の問題なんだろうか。(ビールが美味しいに変わったのは完全にこれだった)

(となると、1日1パクチーとかしてたら、いつかは…)(とも思ったけど、やはりあの臭いは別格)

友人のお姉さまは、いつかはかっこよく食べてみたい・・・という一種の憧れから、嫌いだったオリーブが出る度に嫌いと言わずに食べ続け、気づいた頃には克服していたという。

(嫌いと言わずに食べ続ける意味はよくわからないし、ちょっとかわいらしい)

ちなみに、次に嫌いなのは「甘く煮すぎたニンジン」なんですけど、分かる方いらっしゃいますかね。

あのおシャンなフランス料理め…。

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