わたくしのこと

1991年、埼玉県川口市に生まれました。確か、それなりに健康的な体重だったとか。(多分)。

幼稚園では人に見られることを極力嫌がる子ども。入園式で大号泣。皆が皆静観な面持ち(?)でいる中、一人だけ母親に抱きかかえられているというなかなかにショッキングなビデオが残ってます。幼稚園の途中からピアノ・サッカーをはじめ、それぞれ小学校卒業まで続けることに。サッカーは今でもフリーキックだけ何故か自信がありますね。(そこそこうまいと思う)

小学生時代は、それはそれは肥満児でした。故に引っ込み思案。しかも勉強も運動もそこそこできる、動けるデブ。故になおさら引っ込んでたんですね。まぁ学校の給食と母の手料理が美味しすぎた。ってことで、結構他責しがちな少年時代だったんだなーって今なら思います。また、小学校の担任の厳しい指導によって、男子にしては相当綺麗な字を書けるように。(硬筆展覧会に何度か出展)小1の時に姉貴が小6にいたので、何かと可愛がられてあれは得だったな…。

中学校は近くの公立。バスケ部の徹底的なしごきに耐えることに比例して体重が激減。また、体重の激減に比例して身長は伸びるという、とってもマジカルな時期。結果、第一次モテキがやってきました。(あれは調子にしか乗ってなかった…)(人生でタイムスリップしたい第2位)成績も毎回校内2位、バスケ部部長、生徒会副会長、体育祭団長、合唱コンクール実行委員長と、在り得ないほど役職を兼任。あれは、マリカでいうところのスター状態でしたね。美術の才能にも芽生え、何度か賞状を貰いました。調子に乗りすぎていたこともあり、後輩と対立したり、教師の逆鱗に触れたり、校長に怒られたりと、教師陣の中で割と要注意人物になっていたようです…(すんませんほんとに)

付属校受験に失敗し、高校は都内の進学校に。割とスクールカーストの上位グループにいたんですが、無理にノリを合わせているのもストレスフルだなーと思い、飛び出した後はあまり友達がいなかったですね。中学の経験もあり、初めから真面目路線で入りすぎたこともあり、キャラ変もできずに自分のアイデンティティに苦しんでました。本当に少ない親友としかつるんでなかったなと。怪我をしてバスケもやめてしまったので。学習塾で恋愛をするという禁忌を犯して、受験に失敗。一年間の浪人をさせてもらうことに。

浪人は池袋の河合塾。引っ込み思案、調子に乗ったやんちゃ坊主、アイデンティティクライシスな一匹狼と、様々な立ち位置を経験してきたこともあり、もう無理せずいこうと自然な自分を出していたら、最も友人に恵まれましたね。楽しく過ごせた一年間だったなと。毎日親のお金でラーメンを食べるという暴挙に出ましたが、それが息抜きになったのか、志望大学に合格。もう少しストイックに過ごせていたら、第一志望の法学部に受かったかもなとも思いますが、結果SFCで正解だったなと。

慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に入学。と同時に、遠すぎて初めての一人暮らしを開始します。浪人を経たことによる落ち着きが功を奏したのか、割とおしゃれに気を使っていたのがよかったのか、はじめの一年間は、自分でもよくわからないくらい女性にモテました。(第二次モテキ)とはいえ、浪人をしてまで通ったということでネジが外れたのか、完全な真面目路線に自分を持っていこうと、全ての交際を断るという革命を起こします。(一度だけタイムスリップしていいとするならここです)スイッチを入れれば初対面など関係なしに誰とでも仲良くできる、というスキルを取得しますが、2年生からは逆に友人多すぎ問題で居心地が悪くなり、それなりに絞ったコンパクトな交友をしていたような。

リベラルアーツな特性を活かして雑多なジャンルで単位をとってましたが、もともとことばというか“人を動かす”ことに関心があったこともありマーケティングを専攻。とはいえあたまでっかちな詰め込み型に辟易かつ、稼がないと遊ぶお金ないしきついなという2点でインターンをはじめます。

金融系のセミナーを運営する会社でSNSマーケとして入り、その後、土屋鞄製造所、ハウツーサイトを運営するnanapiなどで学び、人材系企業で新卒採用チームの採用広報業務を委託としてもらってました。その他、自身でやってたアフィリエイトのいくつかでお小遣いを得て、委託で2社ほどSNS運用を担当。フリーのライターとして書かせてもらったりとそれなりに多忙な日々を過ごしてました。もう少し大学行けばよかったな….。その他、学生団体の立ち上げに参画したり、インタビューサイトの立ち上げに失敗したり、ビジコンで賞をもらったりもしました。

また、空いている時間を全て映画に捧げたのでは?と思うくらいに、映画を鑑賞する日々でしたね。この時期の経験から「趣味=映画」が確立します。その時間で、きちんと女性とお付き合いすればよかった…。

就活は正直舐め切っていて、そこそこに受けてそこそこに内定をもらうという、割と生意気な学生だったなと(最終面接に寝坊とかしてました)(ほんとすみませんでした)。正直ゲームでしかないと思ってました(すません)。結局働く意味などを見いだせないなと思い、考え直して、クラウドワークスに入社。

webマーケ、コンテンツディレクター、法人営業、新規事業開発を経験。事業部MVPを受賞して全社総会で表彰を受けたりと、そこそこ振り切って尽力していたなと思います。一定の達成感とやり切った感に満足して、転職schooに登壇しました。

BASEでは、オフラインイベントの企画・ディレクション、社内メディアの運用方針策定などコミュニケーション回りの設計をいくつか手掛けた後、新規事業開発を担当。

その後、18年6月よりPaymeに経営企画として参画しています。

社会人としての歴に関しては、Wantedlyをご覧くださいませ。

パーソナリティとしては、自律神経がバグっているのか、時たま超突発的に汗をかきます。大人数の立食イベントなどに緊張してかく場合もありますが、湿気にスーパー弱い身体みたいです。ご了承くださいませ。

20年間ほど、母・姉・伯母・祖母と最強女性カルテットに囲まれて過ごしたため、女性に対する最低限のマナーは持ち合わせているように思います。決して上手と言いたいわけではないですが、変に妄想もしていないところがあります。

趣味は映画鑑賞、読書、外食、食べ歩き、散歩、岩盤浴、ライブ参戦といった感じ。食べログ課金ユーザーです。映画はほぼ洋画ですが、やっぱり「ラ・ラ・ランド」が好きでした。食べ物は、炭水化物全般と、チーズ・お肉・エビあたりを好みます。

周りからはゆるふわって言われますが、自分ではよくわかってません。

と、長々と失礼いたしました。このブログでは書きたいことを書きたいように書いていきます。

どうか、お手柔らかに。

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