「軽井沢高原教会」の広告が素敵すぎる…。

電車の中吊りでふと見かけたんですが、その文章がとっても素敵だったんですよね。

実際に貼ってあったのが下記。

失うばかりが、
失恋ではありません。 別れは、何度経験しても辛いものです。
あの時こうしていたら、と悔やんだり
ぽっかり穴が空いたような寂しさに
塞ぎこむこともあるでしょう。
でも、失ったものより出会えたものに
目を向けてみませんか。
知らなかった言葉、行ったことのなかった街。
味わったことのない喜びや、痛みさえも
これからのあなたの人生を豊かにしてくれるはず。
無駄な恋なんて、ひとつもないと思うのです。

いい恋って、なんだろう。

思わずじーっと見てしまいました。

実はこのコピーを作っているのが、作家の西加奈子さんらしい。

西 加奈子(にし かなこ、1977年5月7日[1] – )は、日本の小説家。イラン ・テヘラン生まれ。エジプト・カイロ、大阪府和泉市光明台育ち。大阪府立泉陽高等学校、関西大学法学部卒業。既婚。

イランで生まれて、エジプトで育って、大阪ってすごいな..。

また、軽井沢高原教会といったら、「ウエディングドレスを着用した挙式がはじめて行われた教会」で有名ですね。(参照:軽井沢高原教会

サイトのデザインもとてもおしゃれ。 → 軽井沢高原教会 – 公式サイト

サイトでは上記のコピーも含め、計14のことばのほか、作家・西加奈子さんが軽井沢高原教会へ思いを寄せて書き下ろしたショートストーリー「あなたのからだ」が掲載。気になった方はぜひ覗いてみてください。

いい恋って、なんだろう。


関連するのはこちらとか。

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