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私的”夜道を歩きながら聴きたい邦楽”を20曲選んでみた。

私的”夜道を歩きながら聴きたい邦楽”を20曲選んでみた。

25歳の4月に自分がどんな曲にハマっていたのか。

というのを(例えば)30歳になった時に振り返って、ノスタルジーを感じるためにも、まとめてみたいなと。

(youtubeにないものは省きます。サカナクションのmellowとかも入れたかった)

この曲は夜だよなぁ…と思える曲ないしは、夜道を歩く際に聴きたい曲が個人的には好き。落ち着くんだよなぁ。


七尾旅人 – サーカスナイト


orange pekoe – やわらかな夜


iri – ナイトグルーヴ


サカナクション – 聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに


indigo la End – 夏夜のマジック


Suchmos – BODY


Awesome City Club – 青春の胸騒ぎ


おかもとえみ -『HIT NUMBER – EVISBEATSとPUNCH REMIX』


EVISBEATSとPUNCH&MIGHTY – 夜風に吹かれて


キリンジ – エイリアンズ


フレンズ – 夜にダンス


Avec Avec – おしえて


cero – Summer Soul


Yogee New Waves – CLIMAX NIGHT


cero – Orphans


bonobos – Cruisin’ Cruisin’


ペトロールズ – 雨


SHISHAMO – 熱帯夜


LUCKY TAPES – MOON


きのこ帝国 – クロノスタシス

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Awesome City Club「青春の胸騒ぎ」のメロディーラインがとっても心地よい。

Awesome City Club「青春の胸騒ぎ」のメロディーラインがとっても心地よい。

若い世代に当てはめた2010年版デュエットソング(詳細はこちら)、恋する女性の気持ちをヴァンパイアに血を吸われる女性に当てはめた一曲(詳細はこちら)など幅広く、そして相変わらずおしゃれに歌い上げるバンド。Awesome City Club

今回は90年代を彷彿とさせるような、ちょっとざらついた(若干Ceroっぽい)風合いを持った一曲。「青春の胸騒ぎ」。

メロディーラインの耳障りが本当によくて、とても心地よい。(ということで、営業の移動中気づけばずっとリピートしてた)

初めて知る人のために、下記にバンド情報を引用。

2013年春、それぞれ別のバンドで活動していたatagi、モリシー、マツザカタクミ、ユキエにより結成。2014年4月、サポートメンバーだった PORINが正式加入して現在のメンバーとなる。「架空の街 Awesome City のサウンドトラック」をテーマに、テン年代のシティ・ポップをRISOKYO から TOKYOに向けて発信する男女混成5人組。2015年、ビクターエンタテインメント内に設立された新レーベル「CONNECTONE(コネクトーン)」より、第一弾新人としてデビュー。4月8日にファーストアルバム「Awesome City Tracks」をリリースし、iTunesロックチャートで1位を獲得するなど話題を呼んだ。9月16日には早くもセカンドアルバム「Awesome City Tracks 2」をリリース。11月に開催されたバンド史上初となる全国ワンマンツアーも大盛況のうちに幕を閉じ、2016年3月には配信シングル「Vampire」をリリース。6月22日に3rdアルバム「Awesome City Tracks 3」をリリースし、2度目のワンマンツアーを敢行。11月に東京と大阪で自主企画ライブを予定している。クラウドファンディングやVRなど最新のテクノロジーを積極的に駆使した活動が各所から注目を集めている。

本当にセンスいいなぁ。ウケるポイントを熟知しているような。そして、相変わらず器用なバンドだと思う。

また、メンバーのビジュアルもよく、十分すぎるくらいにフォトジェニック。(去年初めてライブ参戦したけれど、女性メンバーがかわいすぎた)歌もいい。トークも面白い。いやぁ…すごい。

また、ファンクラブをnoteで展開したり、クラウドファンディングでMVを作ったりと、音楽業界の現状とリスナーとの関係性を理解しつつ、うまく動いている点、やっぱり器用なんだろうな。きっとマーケター的な視点が強いんだと思う。

(その点、サカナクションの山口一郎さんにも同じようなものを感じる)

MVも相当雰囲気がいい。こちらはアルバムのアートワークを手掛けたYOSHIROTTENさんからのリクエストで製作が決定したらしい。

ちなみに8ミリ風に撮影できるカメラアプリを使用して、全てスマートフォンで撮影とのこと。(すごいな)

awesome city club

うん、おしゃれ。

5月19日に参戦予定の赤坂BRITZでのライブ、めちゃ楽しみやな…。

ライブ情報はこちら。気になった方は是非に。きっと楽しいはず。

(あ、有給申請しなくちゃ)

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今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる(してほしい)

今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる

思わず言いたくなるキャッチーなタイトル。Awesome City Clubの新アルバム「Awesome City Tracks 4」のリードナンバーです。

冒頭の動画は、”Awesome Talks -Vol.6@O-EAST on 11/24/2016″で披露したもの。動画撮影OKとか太っ腹やな…。

曲のテーマは、“2010年代を代表するデュエットソングの決定版”とのこと。
Awesome初のデュエット。デュエットというとどうも古臭い中年のおっさんおばはんをイメージしてしまうけれど、この曲は古いようで新しい。そして、サウンドは相変わらずおしゃれ。この絶妙なバランス感覚が気持ちよくて、不思議な魅力になってますね。もはやシティポップではないけれど。

また、Awesome City Track 3から思うけれど、CDジャケットの雰囲気がとてもよい。相当よい。 → 画像はこちら(今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる

今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる
割り切れない 僕らの感情が グルーヴしていく

若い世代にきちんと歌詞が寄り添っているところに、とてつもない器用さを感じる。

世の男女は、カラオケで「うそつき♪」とか言って楽しむんだろうなぁ…(遠い目)

PVは下記。トレンド意識してダンス取り入れたのかな?
オフショットが非常にほんわかする。

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