タグ別アーカイブ: 邦楽

MONO NO AWAREにハマってます。

まず、この名前がよいよね。もののあわれ。

この悟っちゃってる感。(さとり世代代表かな?)

そして、公式サイトがtumblrってのも今どきな感じ。
>> MONO NO AWARE – Tumblr

そういえば、おかもとえみもそうだったな。
>> おかもとえみのネット

誰?って方は下記をご参照。(前エントリに引き続き)(しつこい)
>> “フレンズ/おかもとえみ”をレコメンドしたい。

好きなバンドの前座、ないしは対バンでよく見かけるなーと思っていたところ、センスあふれる同僚にその文学性をレコメンドされて聴き始めました。(そしてハマった)

どうやらその同僚の友人がやってるバンドらしい。(人脈イケてますね)


井戸育ち


MVがキレイで、海外への行きたさが募る…。(ちなみに、イタリア、フランス、ドイツ、トルコ、タイ、カンボジア、台湾など世界8カ国を回っているとのこと)

一言でいうと、まさしくエモい。。

曲の入りにある「ふんっ」っていう鼻笑いが、絶妙に気になりますね。


イワンコッチャナイ


これもいいMVだなー。急にネバヤンっぽい。ほんとカメレオン。

とても解釈が追い付かないダンス。(大好きです)(めっちゃ褒めてます)

ならば繰り返す「好き」の隙にキスを

なんだか正義正義正義の中に、ギセイがあるんだよー。っていう広告を思い出すな。(タワレコだっけ?セカオワ?)


me to me


タイトルがローマ字表記なのは、私と私(あなた)ってことなのかな?

この曲はぜひ歌詞を見ながら聴いてほしいですね。
>> me to me – MONO NO AWARE – 歌詞 : 歌ネット

ああ、曇りガラスの終電の
悪臭漂うやつの後ろで
スマートフォン片手に祭り上げ
あいつは知らぬ間に罪を背負っている

僕も背負い歩いているのかいと
いつも目を血走らせているのさ

はじめのフレーズから魅力的だなぁ。(やっぱり悟っちゃってる)(そして共感してしまう)

周り気にすぎ現代日本人に対する、皮肉っぷりがたまらん。

ああ、告白はあなたの友へ

本人に言えないから相手の友人を使って伝えるやつかな?

それとも最近はやりのSNSでのカップル報告かな?(●ヶ月記念日!、別れました私たち…的な)

それか140字にまとめて

どことなくTwitterを連想させる。

けど、大事なことは簡潔に言おうね、そもそも現代は長いコンテンツは伝わらないよっていうことなのかなぁ…。

目をさらに広げ皿にして
目をさらに開き皿にして

これはただ曲だけを聴いてた時は気付かなかったんですが、文字遊びだったんすね。(こういうの好き)

なんとなくサカナクションの「目が明く藍色」を思い出した。

メガアクアイイロ メガアクアイイロ メガアクアイイロ メガアカイイロ

諸説あるものの、MEGAAKUAIIROからUを抜いたら、MEGAAKAIIRO(目が赤い色)。(MV上でも本に書かれたUが逆転してますね)

Uがyou(あなた、君)であるとするならば、君がいないと目が赤い色になる(泣いてしまう)

ということのはず(だと思ってます)。

ちなみに、ボーカルの山口一郎は、この曲が完成した時、これで音楽だけで食っていける!!!と思えるほどの手ごたえを感じたものの、その売れ行きが期待通りではなくショックしたとのこと。

(このエピソードを知ってから、なおさら好きな曲になりました)


最近、消費側から、ものを生み出す側に立たねば。とものすごく思い始めてます。(唐突)


何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。
– ウォルト・ディズニー



すみません、ウォルト先生。

はい、ってことでがんばりますね。(やっぱり唐突)(そして雑な結び)

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フレンズの”夜三部作”がとってもよい。

今となっては、結構有名になってきたフレンズ。(ご存知ですかね?)

いわゆる“シティポップ“に属す彼らですが、都会的な曲調の中にもどこか温かみがあって、去年くらいからドはまりしてます。

(そういえば一回書いてた)
>> “フレンズ/おかもとえみ”をレコメンドしたい。

盛り上がる曲、しっとり系バラードなどの幅広いジャンルを手掛けてるんですが、中でもタイトルに“夜”がつく(それぞれにアルバムのリードナンバーになりがちな)曲があって、これまたすごくよいのです。

そして、今年の11月22日に発売予定のプチアルバム「プチタウン」、そのリードナンバー「NIGHT TOWN」もよい!!!!!(とてつもなく)

(なんなら今日ずっと聴いてた)(そしてこれまたリードナンバー)

っていう超個人的熱狂(?)をお伝えしたく、ちょっと紹介したいと思います。(どんな入り)


夜にダンス

夜道でこれを聞くと120パーくらい踊りだしたくなりますね。120パーくらい。うん。

ちなみに、撮影場所は恵比寿駅周辺。先日のリキッドルームでのライブで披露したのは結構感慨深かったな…。

にしても、えみそん歌うまい。そしてこのMVのひろせひろせのダサさがもう感慨深い。

(どことなく親目線)


夜明けのメモリー

二人の夢に溺れたり

歌詞も歌声もメロディーラインもすべていいことを前提にして、このフレーズが大好きです。

そして、MVがただただ楽しそう。ああ、夜明けのメモリーごっこしたいなぁ。


NIGHT TOWN

もうイントロからいい!ってのが分かる感じ、さすがだなーと思います。開始5秒で引き込まれる。

また、下記のキラーフレーズがすごく印象的。

君の感覚をちょうだい

同じ体温で眠りたいよ

…って抑えきれないよ、君はどう?

そして、メンバーが着用している衣装は、ワンマンツアー「シチュエーション・コメディ season2」の時のものなんですよね。参加した身として思い出せるのはファンとして嬉しい(めっちゃ派手だな…と思ってたけどw)

どことなくPVの舞台(目黒らしいですね)が、paymoを連想するな。

>> paymoの広告が映像も音楽(おかもとえみ)も良すぎて、これはやられた感。


そんなフレンズですが、たった一つこれはもったいない…。と思う点を挙げるのであれば、やっぱりその名前かなと(グッズなど、全体的にどことなくダサいってもあるけれど、そこがウリなので仕方ない)。

日本ではレベッカのフレンズ(ぉぉぉおお、ふれえええんずっってやつです)の認識およびSEOが強すぎて、検索で全く引っかかってこないんすよね。(とはいえ、最近ようやくLINE Musicに登場し始めてうれしい)

ちなみに、上記夜三部作のようなしっとり・リズミカル系(?)の曲をリリースすると、「こういう曲待ってました!!!ネタ路線の曲は要らないっしょ!」というコメントをよく散見するんですが(youtubeなどで)、そんな方はぜひライブに行ってみてくださいね。(めっっちゃ盛り上がるので)(たとえば、夏のSAYにして…とか)

そして、なんといってもボーカル二人の掛け合いが最高。

来年1月にはZeppデビューですからね。これは行かねば。

>> フレンズ OFFICIAL WEB
>> petit town release tour 〜 グランパーティー 〜 @東京編
>> petit town release tour 〜 グランパーティー 〜 @大阪編

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最近ハマってる曲をメモ。

って、何かと書きがちなやつですね。過去にも下記のように。

>> 最近ハマっている邦楽アーティストを3組ほど。- つわものどもがゆめのあと
>> 最近、ついノってしまうヘビロテ曲を3つ – つわものどもがゆめのあと

いやぁ、ライブに行きたい。できれば週1くらいで。

Special Favorite Music – Dribble

公式サイトは下記に。

>> Special Favorite Music Official Web

バンド名がAwesomeに似てますね。(そしてちょいダサい

しかしながら、曲調がすごく気持ちよいです。弦楽器などもしゃれおつに使ってるのがよいですね。そして、男女ボーカルそれぞれの声質も心地よくて、ずっと聞いていられる。

(そうでもない気がするんですが、女性ボーカルが可愛く見えますね)(いや、可愛いか)(映像の風合いのせいだろうか)

にしても、多幸感(?)溢れるバンドだなー…。リア充な大学生の仲間たちを見ているような感覚。(ディスっていません)(ドラマで描かれるようなお手本のような大学生たちですね)(うぇーい系ではなく)

ちなみに、リトルピープルの時代に生まれて育った9人によるストリートのためのポップミュージックと称しているとのこと。9名となると、もはやスカパラを連想するレベル。

リトルピープルに関しては、下記をご参照くださいませ。

昼下がりのカフェとかでこの曲が流れてたら、常連になるだろうなぁ…。


この曲もよいんだけど、MVの編集がちょっと残念ですね。まぁ1stシングルだし仕方ない。

似たようなバンドが増えすぎて…といった文脈でコメント欄がちょい荒れしてますけど、個人的にはとても好きな路線なので、もっともっと増えてしまえと思ってます。笑


Nulbarich – Lipstick

以前こちらで紹介していたNulbarichです。

ひとまず、その名前の由来を再掲。

Nulbarich(ナルバリッチ)という名前には、
Null(ゼロ、形なく限りなく無の状態)
but(しかし)
Rich(裕福、満たされている)
「何も無いけど満たされている」
形あるものが全てではなく、形の無いもの(SOUL、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情)で満たされているという意味が込められている。

個人的にはFallin’という曲が大好きでして(下記で聴けます)、あまり注目してなかったんですが、いやーよいですね。

程よく抜けてて艶のあるダンスチューン。サウンドとリズムが心地よくて、思わず踊り出したくなっちゃいます。(実際、電車で肩を揺らしすぎて、おじさまにめちゃジロジロ見られました)

ライブで映えることも間違いないはず。(いきたい)(しつこい)

しかしながら、MVが絶妙にダサいんだよなぁ….。女性を出さない方が幾分抽象的で、おしゃれに仕上がる気がするんだけどな。

化粧品のCMみたいになってしまってるのが残念。


ポルカドットスティングレイ – 人魚

Nulbarich同様、紹介してましたね。

この曲はちょっと前から聴いてたんですけど、おしゃんなギターサウンドとボーカルの声質のマッチ具合、そして妖艶でミステリアスな雰囲気がすごく好みでして。

最近になって歌詞もすごくよいことに気づいて、一周回って再びハマってます。

>> ポルカドットスティングレイ – 人魚 歌詞 | 歌詞 JPOP

ちなみに、恋愛系ソングはないものの、あえて恋愛にとってもらう様に詞を書いているそう。メロディーがメインな分、ストレートな歌詞は意味を狭めてしまうから、あえてオブラートに包んだ表現をしているとのこと。

気になるギターの行方は下記を参照。

また、メジャーデビュー、おめでとうございます!!!!!!!!!!

上記は、ライブでのメジャーデビュー発表の様子。実は会場にいたので、立ち会えたのがすごく嬉しかったなぁ…。

個人的には、ボーカルの言葉選び、佇まいがどタイプすぎますね。ゲームクリエイターになりたくて、正社員とアーティスト活動を2年間(?)兼任していたというのが本当にすごい。

ライブで、これからもお客様第一でいきます。と言っていたけれど、自分たちの魅せ方をよく理解してる、いわばマーケター気質溢れるクリエイターは久しぶり。尊敬しますね。

下記は割とバズってました。

最近、youtube動画がリリースされた「シンクロニシカ」もよいです。

はい。そんな感じでメモでございました。

現場からは以上です。

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