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テレビの偉大さ。

を、感じました。ここ最近。というか2018年。

年末にテレビが壊れたんですよね。掃除していたら地上波を見るためのコードを巻き込んでしまって、やばいと思ったら下図の通り。

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年末の一番テレビが面白くなる時期に壊れるという。大みそかから実家に帰ったんで、特番の類は楽しめたんですけどね。

とはいえ、1月から好きな番組が観れなくて結構しんどい。

これは自分がテレビっ子だってことが関係している思うので、そもそもテレビそんなに見ないよって方は何不自由なく過ごせるんだと思うんですが。

自分は、実家で過ごした20年間くらい、寝る時間以外ほぼテレビがついている家庭だったんですよね。食卓を囲む時はつけないで会話を楽しむって方も多いと思うんですけど。うちは結構テレビをもとにして会話も発生するような家庭でしたと。

なので、どうやら割とテレビを軸にして時間が成立している節があるようで。

例えば、月曜に寝るタイミングといったら「月曜から夜ふかし」を見終えた後なわけで、できたらその前に「キスマイBUSAIKU!?」も観ておきたくて、

ジムに行きがちな木曜は一通りの筋トレの後に、ランニングマシンで「アメトーーク!」を観るわけで、

平日働きづめで疲れている時でも、土曜日は「王様のブランチ」の買い物の達人までには起きたいわけで、

土曜は夜更かししがちだけれどカウントダウンTVの後の「ランク王国」が終わる前には寝ないとさすがに遅いし、

日曜は「スクール革命」までには起きて、何もないときは「ニノさん」を観て過ごして、

旅ずきんちゃん」が終わったら、そろそろ寝なきゃなって思うわけです。

ってのは、ただただ個人的な好きな番組ラインナップなんですが。笑

上記の番組群が一切映らなくなってからは、Amazon Fire TVを買ったこともあって、youtubeとAmazonプライムばかり。ほぼお笑いと乃木坂の日々なんですが、結構生活リズムが乱れてきたんですよね。(乃木坂ほんとかわいい….)

時間も場所も自由ではないただのサラリーマン(皮肉です)なので、翌日の勤務に備えて仕方なく就寝するわけですが、それでもyoutubeを流しながら2:00、3:00までパソコンをいじっていることが多い。

でも、テレビを普通に観ていた時は、“あ、この番組が始まったらもう寝ないとな…”っていう感覚があって、割と早く寝ていましたと。

要は、今までなんとなく観ていたテレビ番組の数々(ほぼバラエティ)をもとにして、知らぬ間に自分の生活リズムは整えられていたんですね。(いや、どちらにしろ早く寝ろよって感じなんですけど、ほんとその通りですすみません)

って、困ったことにこの話に特段オチは別にないんですが、これから地上波がいきなり映らなくなって困る方がいたとしたら、同情しまっせ!と言いたい(ほんとか?)がために書きました。(ってのは嘘で、暇だからお酒を飲みながらぐわーーって書いてます)

にしても、乃木坂に浸りすぎた1月なので、その魅力はまた別の機会に書いてみたいですね。ほんっとかわいい….。

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最近、つい観てしまうバラエティを二つ。

しゃべくり007」、「アメトーーク!」、「イッテQ」は当然好きだけど、もはや殿堂入りということで割愛。以前は「SPEC」が好きだったなぁと回想。(バラエティじゃない)

*キスマイBUSAIKU!?

月曜夜11時フジテレビ。キスマイのメンバーが毎週テーマ(軽井沢デート、夜食づくり、サプライズ誕生日など)に沿って、自分が思う“カッコイイ男子”を演じる。その映像を見た一般女性100人が評価してランキング化、という番組。

5歳上の姉貴が藤ヶ谷君にドはまりし、実家でオススメされたので観てみたらまぁー面白い。


とにかく藤ヶ谷君はデキ過ぎる。おかしい。なぜこんなに常にスマートなんだろうか。ジャニヲタをあんなに嫌っていた姉貴が好きになるのもちょっと分かる気がする。


個人的に水回りの横尾君がツボ。宮田君・千賀君のイケてなさ加減もいい。反面教師は勉強になります。

スクール革命!」とかを観る限り、ジャニーズ系って結構面白いんだな、とも思ったけれど、あれはザキヤマと内村先生のリードあってこそか。

*マツコ会議

土曜夜11時日テレ。マツコとディレクター、AD、プロデューサーが集まり、毎週最近話題の気になるスポット(蒙古タンメン、看護師寮、猫カフェなど)に出向く。インタビュアーと中継をつないで、マツコが好き勝手突っ込みまくるという番組。

マツコ出演はどれも当たりが多いけれど、この番組の面白さは群を抜いている気がする。


これは、渋谷肉横丁編。割となじみ深いとこにずがずがと入り込んでいく感じも新鮮。(マツコさん大きい!言ってる肉寿司女子4人組の一角かわいい。)

マツコは素人一般人にも、ADにも、誰に対してもつっこめて面白くできるのがすごい。思わず確かに!と思わせることを即座に言う。余談だけど、マツコのチャームポイントは口の小ささだと認識。

ちなみに、ドラマでは「ゆとりですがなにか」が面白い。ところどころ、セリフがかなりいい。ということで一部抜粋。(バラエティはどこいった)

「入れそうな大学入って、入れそうな会社入って辞めずに続けてんだよ。すごくね?ゲームでいったらレベルアップしないで何回も何回も同じこと繰り返してるわけじゃん、余裕でクリア出来るステージを。無理だわー、ないわーその才能。だから(自分は)こんな暮らしなんだな!!」

「いきなり押しかけてきて、家族は、兄妹は、会社はって、俺のことは何にも聞かない。俺はどういう人間で、何考えているのかなんて、どうでもいいってことですか。結婚すんのは俺っす。家族兄妹会社、周り関係ねえっす。いやもっと言えば、娘さんが何考えているか、どういうことで悩んでいるか聞かずに、適齢期だから結婚か仕事か選べって、、、わかんねぇっす。」

「何を隠そう先生はね、ゆとり教育を受けた最初の学年です。ゆとり第一世代って呼ばれてます。…学力が低下して、社会問題になりました。おまけに社会に出たら、使えない、覇気がない、ガッツがない、言われたことしかやらない、ライバル意識がない、危機感がない、緊張感がない、予期せぬアクシデントに対応できない。全部言いがかりです。国が勝手に土曜日休みにして、教科書薄ーくして、それでテストの成績下がったからって、ポンコツ扱いしてるんです僕たちを。でもね、ゆとり世代にも、長所はあるんです。他人の足を引っ張らない。周囲に惑わされずベストを尽くす。個性を尊重する。…みんなと一緒に勉強して、みんなと一緒に社会に出るために必要な特別な措置です。大悟が電卓を使っていい時代がそのうち来ると思う。それが本当の平等。本当のゆとり教育だと先生は思います。はい。この話はおしまい…」

さすがはクドカン。

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