最近ハマってる曲をメモ。

って、何かと書きがちなやつですね。過去にも下記のように。

>> 最近ハマっている邦楽アーティストを3組ほど。- つわものどもがゆめのあと
>> 最近、ついノってしまうヘビロテ曲を3つ – つわものどもがゆめのあと

いやぁ、ライブに行きたい。できれば週1くらいで。

Special Favorite Music – Dribble

公式サイトは下記に。

>> Special Favorite Music Official Web

バンド名がAwesomeに似てますね。(そしてちょいダサい

しかしながら、曲調がすごく気持ちよいです。弦楽器などもしゃれおつに使ってるのがよいですね。そして、男女ボーカルそれぞれの声質も心地よくて、ずっと聞いていられる。

(そうでもない気がするんですが、女性ボーカルが可愛く見えますね)(いや、可愛いか)(映像の風合いのせいだろうか)

にしても、多幸感(?)溢れるバンドだなー…。リア充な大学生の仲間たちを見ているような感覚。(ディスっていません)(ドラマで描かれるようなお手本のような大学生たちですね)(うぇーい系ではなく)

ちなみに、リトルピープルの時代に生まれて育った9人によるストリートのためのポップミュージックと称しているとのこと。9名となると、もはやスカパラを連想するレベル。

リトルピープルに関しては、下記をご参照くださいませ。

昼下がりのカフェとかでこの曲が流れてたら、常連になるだろうなぁ…。


この曲もよいんだけど、MVの編集がちょっと残念ですね。まぁ1stシングルだし仕方ない。

似たようなバンドが増えすぎて…といった文脈でコメント欄がちょい荒れしてますけど、個人的にはとても好きな路線なので、もっともっと増えてしまえと思ってます。笑


Nulbarich – Lipstick

以前こちらで紹介していたNulbarichです。

ひとまず、その名前の由来を再掲。

Nulbarich(ナルバリッチ)という名前には、
Null(ゼロ、形なく限りなく無の状態)
but(しかし)
Rich(裕福、満たされている)
「何も無いけど満たされている」
形あるものが全てではなく、形の無いもの(SOUL、思いやりや優しさ含めた全ての愛、思想、行動、感情)で満たされているという意味が込められている。

個人的にはFallin’という曲が大好きでして(下記で聴けます)、あまり注目してなかったんですが、いやーよいですね。

程よく抜けてて艶のあるダンスチューン。サウンドとリズムが心地よくて、思わず踊り出したくなっちゃいます。(実際、電車で肩を揺らしすぎて、おじさまにめちゃジロジロ見られました)

ライブで映えることも間違いないはず。(いきたい)(しつこい)

しかしながら、MVが絶妙にダサいんだよなぁ….。女性を出さない方が幾分抽象的で、おしゃれに仕上がる気がするんだけどな。

化粧品のCMみたいになってしまってるのが残念。


ポルカドットスティングレイ – 人魚

Nulbarich同様、紹介してましたね。

この曲はちょっと前から聴いてたんですけど、おしゃんなギターサウンドとボーカルの声質のマッチ具合、そして妖艶でミステリアスな雰囲気がすごく好みでして。

最近になって歌詞もすごくよいことに気づいて、一周回って再びハマってます。

>> ポルカドットスティングレイ – 人魚 歌詞 | 歌詞 JPOP

ちなみに、恋愛系ソングはないものの、あえて恋愛にとってもらう様に詞を書いているそう。メロディーがメインな分、ストレートな歌詞は意味を狭めてしまうから、あえてオブラートに包んだ表現をしているとのこと。

気になるギターの行方は下記を参照。

また、メジャーデビュー、おめでとうございます!!!!!!!!!!

上記は、ライブでのメジャーデビュー発表の様子。実は会場にいたので、立ち会えたのがすごく嬉しかったなぁ…。

個人的には、ボーカルの言葉選び、佇まいがどタイプすぎますね。ゲームクリエイターになりたくて、正社員とアーティスト活動を2年間(?)兼任していたというのが本当にすごい。

ライブで、これからもお客様第一でいきます。と言っていたけれど、自分たちの魅せ方をよく理解してる、いわばマーケター気質溢れるクリエイターは久しぶり。尊敬しますね。

下記は割とバズってました。

最近、youtube動画がリリースされた「シンクロニシカ」もよいです。

はい。そんな感じでメモでございました。

現場からは以上です。

関連するのはこちらとか。

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