ハズレが多い中、UNCHAINの椎名林檎カバーは相当よいと思う。

椎名林檎って原曲の雰囲気が良すぎるので、基本的にカバーで自身の世界観を表すって厳しい類かと思うんですが、UNCHAINのやつは唯一しっかりと色が出ている感があるんすよね。
(下記は「丸の内サディスティック」)

youtubeの次の動画でたまたま聴いたんですが、すごいメロウで色気ムンムンな感じ、おおおおってなりました。こんなに高温が伸びる歌い方ができたらカラオケとかめちゃくちゃ楽しいだろうな。(の上でモテるはず)(また、ボーカル男前やな)

また、ボーカル以外の演奏もしっかり上手いのがすごい。(とはいえ、「椎名林檎さんで!」と言っていたらなおさら好感持てたなぁ。)

そもそもUNCHAINとは?って方が多いはずな(というか自分が知らない)ので、下記を参照。

ジャズやソウルミュージック、フュージョン、更にはシティポップス的なエッセンスまでを絶妙にブレンドしたグルーヴィーなロックを鳴らす京都府出身の4ピース・バンド。
1996年、中学の同級⽣だった谷川正憲(Vo/Gt)、谷浩彰(Ba/Cho)、吉田昇吾(Dr)の3人で結成。 後に1年後輩の佐藤将文(Gt/Cho)が加入し現在の編成となる。
2005年インディーズ・デビューし、2枚のミニアルバムをリリース後、2007年にメジャー・デビュー。Vo.谷川の圧倒的な歌唱⼒と確かな演奏⼒は、国内ロックバンド勢の中でも唯一無二の存在として独自の地位を確立している。
2016年、結成20周年目をスタートさせる。 – UNCHAIN Official Site

去年で20周年だったのかぁ。全然知らなかった。すごく楽しそうに歌っているのもいいですね。京都出身バンドといえば「くるり」のイメージ。

また、椎名林檎の「丸の内サディスティック」は歌詞が面白いけれど、その意味するところは下記がよくまとまっていると思います。

* 椎名林檎の名曲 「丸の内サディスティック」の歌詞の本当の意味とは… – NAVERまとめ

ちなみに関連動画としてあがっていたディーン・フジオカver。普通に上手くてびっくりですね。この人やっぱイケメンやな。

関連するのはこちらとか。

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