最近、ついノってしまうヘビロテ曲を3つ

最近、連日タクシー帰りになってるくらい

に、仕事がまぁ忙しくなっている。と、いうことは、肉体的にはすり減る。まぁジムなどに行く暇も当然なく、リフレッシュの時間なく働き続け、ストレスで食べる量が増え、とりあえず飲もう的なお誘いが来て、若干の体重増加進捗を見せる。

その結果、精神的にもすり減ってくる。

(これは会社がどう。とかより、あくまでも長時間労働のスパイラルの中、仕方ないフローとして捉えていただきたい)

そんな中、割と疲弊した自己を救ってくれているのが「音楽」だったりしていて(特にグルーブ感の強いやつ)、日中とかつい頭を揺らしてパソコンに向かっていたりもしていて(完全に怪しい)、周りから見たらかなりの変人になってるかもしれない…..みたいなことも割と危惧しているものの。

今回は、そんな中でもついノってしまう3曲を、記念的・記録的にご紹介することにする(強引)。

ぼくのりりっくのぼうよみ -「sub/objective」

サウンドも歌詞も歌声もすべていい。これで今大学1年生なのかぁとか思うと、ほんとニューウェーブというか、音楽業界を席巻してきたおっさんの皆様方では測れない才能だなと。

特にこの曲は歌詞がいい。

いつしかすり替わる一人称から三人称へ
二元論でしか世界を観れないのは哀しい
全てにapathyだから魂奪われて融ける
いつしか物を見ている自分を見るようになった
人からどう見えてんのか それだけ気にしてる
なんて素晴らしい人生だろう

subjective(主観的)にしか見れなかった自分を、いつの間にか三人称としてobjective(客観的)に見ている状況を題材にする時点で、とかく根本的な知能の高さを感じる。

Awesome City Club -「ネオンチェイサー」

上記は該当曲が収録されているアルバムの全曲トレーラー。いやーどの曲もいい。様々な別れのカタチを歌っているってライブでは言ってたっけか。

Awesome自体は以前も紹介していた。このバンドは、声も歌詞もサウンドもいいし、ビジュアルも申し分なくて、割と本当に非の打ちどころがない気がしている。

サカナクション -「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」

もう最初のイントロからドはまりしてしまった。この曲はシングルCD「新宝島」のカップリングとして収録されているナンバーなのだけど、実際に恵比寿リキッドルームがレビューしているのもなんだかちょっと微笑ましい。

いざ、新たな宝島へ! – 新宝島 | レビュー | LIQUIDROOM

言い尽くされている感があるので、下記に引用。

…カップリングに収録されているのは“聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに”と題された楽曲。今のトレンドともいえるジャジーでファンキーなダンスグルーヴに乗せて文字通りリキッドルームでの一夜の情景が綴られていく、不思議な質感を持った曲だ。サカナクションは「NF」と題されたイベントをリキッドルームを舞台にオーガナイズし、彼ら自身の視点で捉える「音楽」を、さまざまな分野のクリエイターとともに表現してみせた。音楽が鳴っている「場」、いくつものカルチャーや表現が重なり、それが最終的にすべて「音楽」へと帰結していく瞬間を不特定多数のオーディエンスと共有する空間。「NF」というイベントはそういうものだ。この“聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに”で山口が描こうとしたものとは、その「音楽が鳴り、共有されていく」刹那の風景だったのではないか。

「ここでしか会えない他人」である「君」と過ごす夜。そこには「聴きたかったダンスミュージック」があり、その音が震わせる「AM1時の空気」がある。夜はやがて朝になり、夢は覚めていく。しかしその空間の感触だけはいつまでも残り続ける——音楽が描き出す日常と非日常の曖昧な境界、その中で出会う「他人」との交歓、言うなれば音楽が生み出すコミュニケーションのもっともプリミティブな形がそこにはある。「NF」がまさしくそんなイベントであるように、山口にとってのリキッドルームはその原体験を想起させる場所なのかもしれない。…

いつか、聞きたかったダンスミュージックを、恵比寿リキッドルームで生で聴きたいな。と思っていたら、今度恵比寿リキッドルームで「NF」開催されるのね。

超絶行きたいな。

関連するのはこちらとか。

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