転職しました。

お久しぶりです。どうも。

いきなりかつ私事で恐縮ですが、この度、転職いたしました。

(これまた、なんとという唐突さ)(いや、唐突を防ぐこともできないんですけどね。笑)

とはいえ、新しい職場で働き始めるのは8月からなので、今は絶!賛!ニ!ー!ト!期!間!です。(読みづらい)

いやぁ幸せですね。すばらしくデカダンス。(一応、有給中なので社会上では前職に属していることになってます)

6月後半から何かとバタバタしてまして、なかなかブログを書けず、久々の更新になっちゃいました。できれば最低週1回くらいは書きたい。(まぁ意思の問題でしょうか。笑)

とはいえ様々書きたいことはあったかつ、下書きに保存していたりするので、そのうち公開します。気が向いたら。(向くか…な?)

例えば、母校(SFC)に久々に訪れてかなりおセンチになった話とか、同期が結婚して想像以上に胸打たれて泣いちゃった話とか…(まぁ、これまた私事なんですけどね)

(改めまして)

この度、約3年間お世話になったクラウドワークスを卒業しました。

(まぁ、もう隠す必要もないので、社名を出しちゃいますね)(Schooとかにも出たし)

入った経緯としては、下記の記事等をご覧くださいませ。

>> 「働けない」という選択肢をなくすために、これから自分ができる選択とは。 | 株式会社クラウドワークス

いやー、なかなかに若いですね。まだぴっちぴち(?)の23歳でした。笑

思えば入社を決めた当初、自分でも書いてました。(下記です)

>> 再就活のハナシ。 – つわものどもがゆめのあと

うん。割といいこと書いてる。(自分で言う)

3年間通った会社なので、さすがに感慨深い。最終出社当日はとてもじゃないですが、整理がつかなかったですね。


この寄せ書きは宝物です。本当に。

もし道に迷いそうになったら、またゆっくりと読み返そうと思います。

いやー、色々と書くつもりだったんですが、どこから手をつけていいのかよくわからないってのが正直なところですね。はい。

本当に色々なことがありました。

それでも何か書き始めるとすると、すごく好きだったんです。クラウドワークスという会社が。(実は、もうこれが言えれば満足といった節があります)

ベンチャーという刺激溢れる環境下で、人のため、世のためを大義とする社会に献身的な皆さまと日々切磋琢磨できたことが、本当に幸せだったな。と、今だからこそ思ってます。

よく言う、失って気付くっていうあれに似てますね。(男性諸君が恋愛で陥りがちな)

働くを通して人々に笑顔を」というのが、クラウドワークスの掲げる想いを表すことばなんですが、こういったミッションに惹かれてだったり、共感して入ってくる方がほとんどなので、つまるところ、皆さん人がよいわけです。

(あ、自分の人間性がよいと言いたいわけではないですので、ご注意くださいね)

こういった素敵なミッションのもとで日々ガツガツと働くことができたのは、今の自分にとっても、きっと将来の自分にとっても、財産になる経験だったと思います。

2週間くらいぶっ続けでタクシー帰りをした日々など、今では本当に懐かしい….。(もうしたくありません)(し、できません)(※あくまでも有事の話です)

日本にこれだけ中小企業があり、今後ますます人材不足が加速していく中、業務のアウトソースは必ず出てくる文脈かと思います。

なので、クラウドソーシング業界全体は必ず伸びることでしょう。その際は、クラウドワークスもどんどんと伸び、より多くの方に使っていただくプラットフォームになっていることを心より願っていますし、陰ながらですが応援しています。

もちろん、働かれている方のお財布が潤うことも。笑 いや、冗談抜きにやっぱり人のために本当に尽くせる方々なので、そういった方が報われないのはおかしいと思うんですよね。

少しでもいい思いをしてもらいたい。(何様なんだろう)(でも本当にそう思ってます)

また、もう少し力をつけて、もしニーズがあればまた戻りたいなとも思ってます。(が、逃げのような気もするので考えないようにしますね)

転職先はまたもやIT系かつ、ベンチャーです。渋谷の道玄坂にオフィスがあります。(ので、近い方いらっしゃったらご飯行きましょうね)(渋谷は好きでも嫌いでもあり複雑ですが)

まぁ企業名に関しては、そのうち明かします。まだ働き始めたわけではないのでここでは伏せておきますね。(気になる方は聞いてください)(とはいえ、そのうちfacebookに載ることでしょう)

3年で新卒が辞めてくって至極一般的なお話で、自分も蓋を開けてみたら一般的な新卒と同じやん!と。あまり心地よくないです。笑

とはいえ、様々考えた上での決断ですので、選んだ道を間違いとせぬよう、ますます尽力できればなと。

クラウドワークスに入った経緯、想いを再掲しますが、自分は当時「働く=自己実現の機会」だと捉えてまして、働くがうまくいくことで、その他プライベートもうまくいくと考えていたんですね。

これ自体は間違ってないと思いますし、今でもそう思っています。

そして、元建築士の両親がいたので、そういったスキルある方が専業主婦をして日の目を見る機会がないのが、心底勿体ないと思っていました。

(私事ですが、母は本当にセンスがあって、何も敵わないんです…強いて言えば学力的な頭のよさ(偏差値)くらい)(父は別の仕事をしています)

なので、そういった通例として出来ないと思われていることであったり、世の中で古くからアタリマエとされていること(例えば、今となってはそうでもないですが、子供が生まれたら家庭に入る、8時間毎日働くことが当然など)を脱却する、そのギャップを埋める事業に惹かれるタチがどうもあるようで。

今回も、やはり最終的にはそういったビジョンを重視していました。

つまるところ自分は、個人がより台頭するように、個人をエンパワメントしたいと思っているわけですね。(現在進行形で)

で、実際に自分もベンチャーに飛び込んでガツガツと働いてみて、楽しい日々を過ごしていました。企業に属すこと自体が古いと思っている身としては、フリーで働きたい方々の支援ができること自体、とても大きなやりがいでした。

とはいえ、世の中にはまだまだ正社員でいることが当然、企業はファミリーだ、フリーより正社員が偉いんだ、と踏ん反り返っていらっしゃるおじさまが存在しますので、早くマイノリティになってくださいね。と、常々思っています。

(ことばを選びましたが、まだ強いですかね…不快になられたらすみません)(脱線するので本筋に戻します)

そんなこんなで、マーケ→制作→営業と様々経験してきました。

一通り一巡して、嬉しいことにMVP等もいただきました(なんと9ヶ月連続!という気持ち悪いプチ自慢は、最初で最後にしますね)。

割とやりきったかな、といった感覚も得ていたので、このまま会社で上を目指すのか、新たなポジションを模索するのかだったり、将来的に自分でビジネスやるのか、のーんびりしたい、色々副業掛け持ちしてマルチに活躍したい等と、様々な妄想をしていました。と。

まぁ、これから何しよう自分….という、誰しもがぶつかるであろうお題ですよね。

そこで行き着いた結論としては、あ、「働きたくないな」でした。(もう考えれば考えるほどに。笑)

語弊が生じないよう書きますと、「働きたくない = 何もしたくない」というわけではないです。いやまぁ、何もしなくていいと言われたら2~3日くらいは何もせず、プー太郎する自信がありますが。

(ただ、2~3日プー太郎したとしても、その後は生活の輝き・メリハリの無さを感じて、何かしら自分の好きなことをするはず。ですよね?)

そうではなくて、昔ながらの”労働と呼ばれる類の働く”に毎日毎日8時間献上すること自体、変だなというか、自分はしたくないなって。

もっと好きなことに時間を費やさないと、楽しむ前に人生が終わってしまうんじゃないかと。(このこと自体、働く前から理解していましたが、実際に働き、経験を通して体感したということになります)

つい最近観た「ありがとう、トニ・エルドマン」のセリフを借りるのであれば、下記です。

“義務に追われてるうちに人生は終わっちまう”

普段、労働力(=時間)を切り売りして、その対価として金銭を得ているわけですが、それはつまるところ、自分の「いのち」を売っているわけですよね。そう考えると、好きなことに時間を費やさないと、勿体ないじゃないですか。

じゃあ今すぐ働かないことのリスクをとれるのか?と言われたとして、それが厳しいこともわかります。「働く」って昔でいうところの狩猟みたいなものなので、いきなりやめるって難しいでしょう。狩りに出ないと餓死しますから。

自分に当てはめても、まぁ原資(キャッシュ)がない状態でいきなり仕事がなくなるってのは、あまり現実的ではないですよね。(目黒区一人暮らし/新卒3年目/エンゲル係数高め)

しかしながら、例え、今より給料が下がったとしても、本当に自分の好きなことを続けて、その延長線上で経済活動が周り、収入が得られたとしたら、薄給であったとしても幸せだと思うんですよね。(もちろん、度がすぎる薄給ぶりはよろしくないですが)

だって、好きなことは熱中できる(=いのちをかけられる)から。だから、プロセス自体に満足するし、やりがい(=生きがい)を得るはず。

人生を時間と考えた時、やっぱり仕事ってすごく大きい要素というか、めちゃくちゃ時間食うじゃないですか。

8時間ですよ、8時間。大切な人と美味しいご飯食べて、映画とか観て、笑いあっていられたらめちゃ幸せなのにな…とか思いませんか?(あれ、独りよがりかな?)

(とはいえ、8時間というのは一昔前は…というツイートを見かけたので下記にご紹介)

(ちょっと、話があちらこちらに飛んでしまいそうなのですが)

そんなこんなをぼんやり考えていて、より多くの人が自分の”好き”を通して生きていける(=時間(人生)を思い通りにコントロールできる生き方を選べる)ことを後押しできるだろうな、と思った会社を選びました。

その会社の掲げる「価値の交換をよりシンプルにしていくこと」で、個人が生きていく手段(お金)をより得やすくなればいいなと。

とはいえ、この文脈はクラウドワークスでも通ずるところがあり、出来ないことではないです。なおかつ、他にも様々なアプローチの手段が存在するとも思っています。(例えば教育など)

しかし、そろそろ新たな挑戦を…と感じていた自身の思いと、転職先のポジション、ビジョンがうまく合致し、強いカルチャーフィットを感じたので、リスクをとってチャレンジすることにしました。

なので、実は結構ワガママな異動なんですよね。なおさら頑張らねばと思っています。

そして、またもや話が飛びますが、自分は「志の伴った決断・選択がより許容(後押し)される世の中になればいい」と思ってるんですよね。その上で、個人がもっと生きやすくなればいい。

なので、フリーの方などを基本的に応援したくなっちゃうんです。企業に属さず、自由を目指す。というリスクテイクを志をもって行われていることに。(旧来の慣習からの脱却といった文脈としても)

前職では、音楽活動であったりカメラマンであったりと、自分の夢を追いながら働かれているアルバイターの皆さまが多くいらっしゃいましたが、同様の文脈ですごく応援してますし、とても好きでした。共に働いていて、ただただ楽しかった。

かく言う自分も将来的には、個人個人の挑戦を後押ししていく中で、独立を目指しています。(20代のうちにはと考えているものの)できれば自分の名前で生きていきたい。(とはいえ選択肢は多く持っていたいため、固めてはいません)

少し駆け足になりましたが、上記が今の所感になります。(あまり整理できていませんね)(まぁ途上ということで温かく見てもらえると嬉しいです)

と、いうことで(どういうこと?)、新天地でも駆け抜けてまいりますので、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

それでは。

関連するのはこちらとか。

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転職しました。」への2件のフィードバック

  1. おだたく

    文章読ませてもらうたびにりょうちゃんは謎だなというか、その”端”にも触れられないんだろうなと思ってます笑 でもこんな人が大学の同期にいたことが僕の自慢です。 新しい所でも頑張って!

    返信
    1. ryoharaguchi 投稿作成者

      おおお、嬉しい!全然謎ではないけどwww
      ありがとう!頑張ります!

      もし時間合えばぜひ飲もうね!

      返信

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