かっこいい大人って何だろう。

と、物思いに耽っています。新年2日目。

思いついたのは下記とか。

・落ち着いている(落ち着くって何か、どの要素が揃うと落ち着きが生まれるかはそのうち定義したい)
・物腰が柔らかい(年々これが一番難しくなっていくはず)
・感情の起伏が穏やか(頑固が一番いやですねと、新年親父を見て反面教師的に思いました)
・常に遊び心(常に面白いと思う方を選ぶってかなり大事)
・博識(を得るための時間=一人と仮定するとつまり、博識とは孤独に耐えられるということだと思っている)
・他者を慮ることができる(慮るとは、周囲の状況などをよくよく考えるってことですね)
・万人に対等(これが意外と出来ていないおじさんは多い気がする)
・自分のやりたいことをやっている(これも多いのかな?)
・手を抜かない(キムタクは「手を抜く方が疲れる」という名言を残しています)
・他者の挑戦を常に応援している(応援するためには心の器が広くないといけないしね)
・自分が知らない知識に寛容(業界人の上司とかにありがちなパターンっすね)
・人間性の多様性を認める(違いによる偏見は馬鹿馬鹿しいってことですね)
・相手を配慮した発言をする(会社のダンディな先輩が、会話とは相手を喜ばせることだって言ってました)
・余裕がある上で、空いた手を差し伸べている(あるだけじゃダメだよなぁと最近身にしみて感じています)
・愛すべき人を愛している(やっぱり愛妻家が一番イケメンかと)
・しかし、少し危ない匂いがする(?)
・それなりの財力(っていくらなんだろう)
・身なりも自分だと捉え、気をつかう(とはいえユニクロをカッコよく着こなす。要は体型に気を遣える要素も大事っすね)
・話を聞くのがうまい(、つまるところ質問がうまい)
・人生経験が豊富(という過程で、アブない経験もいくつかしているはず)
・口ではなく、行動で示す….などなど

って、文字に起こすとなんとも薄っぺらいこと。

自分はもう(まだ?)25歳になるんですが、当時(例えば大学)の自分からしたら、もはや大人なんだなぁ。ということを認識した上で、果たして自分はあの頃夢見た大人像に近づけているだろうか…。と、考えるでもなく、焦るでもなく、ただ湯船に浸かってたらぽんっと思いました。なんとなく、ふんわりと。

2017年は自分なりの”かっこいい大人の定義”を見つけ、そこに近づけるような努力ができる一年になるといいかもなぁ。

なんて、おそらくそれって身近にロールモデルがいたりするもんなんだろうなー。
自分にも何人かいて、例えば、このなんとなく雑記を書き留めているブログはWordpressで作っているんですが、テンプレートは大学時代にインターンしていた企業の上司(なんともジェントルマンかつ博識かつ包容力のある男性)がやっているブログを真似てたりします。

とはいえ、自分にしかない自分を持っていることが一番かっこよかったりするんですかね。(雑な結論)(故・市川勘三郎さんが言っていた「型破り」のステップを思い出します。)

かっこいい大人って何だろう。

関連するのはこちらとか。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です