感想:「インビクタス/負けざる者たち」「ガール・オン・ザ・トレイン」「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」

インビクタス/負けざる者たち


あらすじはWikipedia先生にて。
いかにもクリントイーストウッド的。”実話×スポーツ”はずるいよね。思わず目頭が。

にしてもモーガン・フリーマンは、人格者を演じさせたら右に出る者がいないのがすごい。

ラグビーって観てる側からすると、ハイパー危険に見えてめちゃくちゃ怪我が怖いけど、一度は経験してみたいスポーツNo. 1だったりする。

男からしたらあの肉体をフルに活用した感じ、なぜか憧れるんだよなぁ。(普段のデスクワークとの反動かな?)


ガール・オン・ザ・トレイン


あらすじは下記に。

愛する夫と離婚し、傷心の日々を送るレイチェル。落ち込む彼女の唯一の慰めは、通勤電車の窓から見える“理想の夫婦”だった。幸せそうな二人は、かつてレイチェルが夫のトムと暮していた家の近くに住んでいた。トムは今その家で、妻のアナと生まれたばかりの娘と新しい人生を始めている。ある朝、レイチェルはいつもの車窓から衝撃的な場面を目撃する。それは、“理想の妻”の不倫現場だった。翌日、レイチェルは夫婦の様子が気になり、確認するべく駅を降りる。しかし、彼らの家へ向かったところから記憶がなくなり、気が付けば自分の部屋で大けがをして倒れていた。まもなく“理想の妻”は、死体で発見される。 なぜか周囲から疑惑の目を向けられるレイチェル。どうやら、あの日の“空白の時間”に原因があるらしい。レイチェルが記憶を取り戻そうとすると、関わる人々の思いがけない秘密が明かされていく──。

主人公が錯乱状態だったとか多重人格者だったとか、視点自体を最初からずらして描かれるミステリー作品は多いけれど、アル中ってのはものすごく現代的だなーと。(描ける幅が広がって書き手としてはとっても楽しいはず)

上記の面白さに加え、男×女フォーマットで定番の三角関係が本作だと幾重にも重なっていて、その脚本自体が結構面白い。

にしても、こんなに荒んだエミリー・ブラントお姉さまを見るのは初めて。よくよく見るとケツ顎だってことにも驚いた。笑


奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール


あらすじは下記に。

奥田民生を崇拝する35歳、コーロキ。おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になったコーロキは、慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み奥田民生みたいな編集者になると決意する!そんな時、仕事で出会ったファッションプレスの美女天海あかりにひとめぼれ。 その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった…。あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。あかりの自由奔放な言動にいつも振り回され、いつしか身も心もズタボロに…。コーロキはいつになったら奥田民生みたいな「力まないカッコいい大人」になれるのか!?そしてもがく先にあかりとの未来はあるのか!?

水原希子の可愛さに頼りすぎてるけど、裏を返すと、あそこまで可愛く撮れる監督はやっぱりすごいなと。(長澤まさみ同様) しかしながら、キスしすぎでちょっと生々しかったかなぁ。

奥田民生は確かにかっこいいけど、民生より妻夫木聡になりたいボーイが多いし、Twitterの言い得て妙を参照すると、巷には出会う女全てメンヘラにするボーイの方が多いはず。

しかしながら、VIVA安藤サクラ。ひたすらに輝いてた。さすがですねやはり。

関連するのはこちらとか。

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