感想:「カーズ/クロスロード」「溺れるナイフ」「キングコング:髑髏島の巨神」「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」「世界一キライなあなたに」

カーズ/クロスロード

最新作では、サーキット場のスーパースターとなったマックィーンはベテランレーサーとなり、若手の最新型レーサ ーの台頭という時代のニューウェイブに飲みこまれていく。そんな中、レース中に大クラッシュをしてしまったマックィーンは初めて挫折を経 験し、人生の大きな岐路=クロスロードに立たされる。

シリーズ未鑑賞だけど、想像以上に良かった。タイトルが非常に秀逸だと思う。

選択の連続である人生において、”自分の生涯を何(誰)のためにかけるのか。”という命題に対して、マックイーンの決断は予想外だったし、感服するものだった。

同時に、これまでの伏線および前作までに出てきた登場人物の背景をうまく絡めていたのも上手いなぁ…と。(未鑑賞だから、回想シーンでしか把握できないのだけど)

ひとつ気になるとしたら、本作の見どころでもある”あの”シーンが、物理的に考えると実現可能なのかどうか。教えてください詳しい人。

個人的に、やはりピクサーは映像がすごいと思う。本作だと特に土、泥の表現。


溺れるナイフ

東京で雑誌モデルをしていた美少女・望月夏芽は、ある日突然父の故郷である浮雲町(うきぐもちょう)に引っ越すことになる。東京から遠く離れた田舎町には刺激がなく、自分が欲する「何か」から遠ざかってしまったと落ち込む夏芽だったが、土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りである長谷川航一朗(コウ)に出会い、強烈に惹かれていくのだった―。

主演2人のプロモーションビデオだった。

しかしながら、大友くんの人柄は最高。イケメンですね。ああいう男になりたい。

ナツメって名前いいなぁ。艶があるし、ほどよくアンニュイというか、ミステリアスさがあると思う。


キングコング:髑髏島の巨神

神話の中にだけ存在するとされた謎の島に調査遠征隊が派遣される。彼らの任務は、未知なる生物を発見すること。 だが、その島は、人類が決して足を踏み入れてはならない《髑髏島(ドクロトウ》だった…。

トムヒがひたすらにイケメン。

それと対比するかのように、最近サミュエル・L・ジャクソンは、ネタ要員に使われすぎだと思う。笑

時代設定とか細かい演出は結構好きだったかな。


ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

スター・ウォーズ最新作 『エピソード4/新たなる希望』の直前を描く、アナザー・ストーリーが誕生。銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。その設計図を奪うための反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジンは、希望を取り戻すため、仲間と共に97.6%生還不可能なミッションに挑む。『エピソード4』の冒頭でレイア姫がR2-D2に託した<デス・スター>の設計図は、いかにして入手されたのか?初めて描かれるキャラクターたちが繰り広げる新たな物語によって、スター・ウォーズの世界はさらにドラマティックに進化する!

フェリシティ・ジョーンズといったら、博士と彼女のセオリーなのだけど、インフェルノあたりからちょっと小汚い役どころも様になってきた感あるね。

Amazonプライムは特典映像付きだから、スターウォーズファンはおすすめかと。


世界一キライなあなたに

舞台はイギリスの田舎町。ルイーザ・クラーク(エミリア・クラーク)は、お洒落をすることが大好きな26歳。ある日、働いていたカフェが閉店することになったルーが新たに得た職は、バイクの事故で車椅子生活を余儀なくされ、生きる希望を失ってしまった元青年実情家のウィル・トレイナー(サム・クラクリン)の介護兼話し相手をする、期間6ヶ月の仕事だった。最初はルーに冷たく当たるウィルだったがルーの明るさが、ウィルの頑な心を溶かしていき、やがて2人は最愛の存在になっていく。しかしある日ルーは知ってしまう。ウィルが決めた「生きる時間」があとわずかだということを・・・

ルイーザみたいな女性、最高だと思う。やはり感情豊かな人に惹かれてしまう。

ハリポタのネビル役の俳優さんは、圧倒的なダメ男感を出すのがうってつけすぎて、逆にすごいなと。

関連するのはこちらとか。

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