2017年1・2月で観たいなぁとチェックしている映画たち。

2016年も色々観たなぁ…。というぼんやりとした振り返りも束の間、来年早くも観たい映画が沢山ありすぎるので、忘れないようにメモっておこうかなと。まずは1月・2月上映予定作品にて。


ダーティ・グランパ


2017年1月6日公開予定

1週間後に結婚を控えた真面目過ぎる弁護士ジェイソンは、突然の祖母の訃報を受け、葬式に駆けつけるが、妻に先立たれ意気消沈した祖父ディックから半ば強引に誘われ、祖母の思い出の地であるフロリダへの傷心旅行に渋々お供することに。ところが、40年ぶりの独身生活を満喫する自由過ぎるディックは、朝から酒をがぶ飲みしながら、葉巻を吹かし、ゴルフ場でのナンパに始まり、挙句の果てにはデイトナビーチで完全に羽目を外して大暴れ。年齢も性格も全く違うふたりの珍道中の行く末は・・・?(公式HPより)

イケメンザック・エフロンと、ダンディおじさまのロバート・デ・ニーロが主演というかなりの豪華キャスト。ザック・エフロンはこの役のために鍛え直したとか。一作品前のWE ARE YOUR FRIENDSでもムキムキだったよなぁ。。。

にしても、マイ・インターンとの役所の差がすごい。

公式ホームページ:「ダーティ・グランパ


NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム


2017年1月6日公開予定

臆病な自分にうんざりした高校生ヴィーは、勢い余ってインターネットの多数参加型ゲーム「NERVE/ナーヴ」に参戦。1度の挑戦でやめるはずが、挑戦で知り合ったミステリアスでハンサムな青年イアンとコンビを組んで、あっという間に人気者になっていく。しかし、ゲームを続けるうちに視聴者たちから与えられる指令がどんどん危険で過激なものになり……。(公式HPより)

SNSのようなネット環境の拡充×youtuber的なドリーム思考といった、なんともイマドキな映画。主演の男性イケメンやなーと思っていたら、デイヴ・フランコなのね。デイヴ・フランコといえばグランド・イリュージョンシリーズですな。そしてお兄ちゃんはジェームズ・フランコ。なんというイケメン兄弟なんだ….。

ジェームズ・フランコの画像はこちら → ジェームズ・フランコ

公式ホームページ:「NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム


沈黙 -サイレンス-


2017年1月21日公開予定

17世紀、江戸初期。幕府による激しいキリシタン弾圧下の長崎。日本で捕えられ棄教 (信仰を捨てる事)したとされる高名な宣教師フェレイラを追い、弟子のロドリゴとガルペは 日本人キチジローの手引きでマカオから長崎へと潜入する。
日本にたどりついた彼らは想像を絶する光景に驚愕しつつも、その中で弾圧を逃れた“隠れキリシタン”と呼ばれる日本人らと出会う。それも束の間、幕府の取締りは厳しさを増し、キチジローの裏切りにより遂にロドリゴらも囚われの身に。頑ななロドリゴに対し、長崎奉行の 井上筑後守は「お前のせいでキリシタンどもが苦しむのだ」と棄教を迫る。そして次々と犠牲になる人々―
守るべきは大いなる信念か、目の前の弱々しい命か。心に迷いが生じた事でわかった、強いと疑わなかった自分自身の弱さ。追い詰められた彼の決断とは―(公式HPより)

もう監督(マーティン・スコセッシ。といえば、ウルフ・オブ・ウォールストリート)も原作(遠藤周作の名著)も主演(アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライバー….なんという顔ぶれなんだ)も、何もかも全て本気で来ているな….といった作品。相当重たいとは思いますが、観たいですね。一人映画か、しっとり観られる人と一緒にかな。

ちなみにアンドリュー・ガーフィールドの主演作ならこちらがおすすめ → ドリーム・ホーム

公式ホームページ:「沈黙 -サイレンス-


スノーデン


2017年1月27日公開予定

 匿名ではなく自らカメラの前に立ち、エドワード・スノーデンと名乗って素性を明かしたその青年は、なぜNSAやCIAから得られる多額の報酬と輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生のすべてを捨ててまで重大な告発を決意したのか。はたして彼は英雄なのか、国家の裏切り者なのか。ハリウッドきっての社会派の巨匠オリバー・ストーンが史上最大の内部告発“スノーデン事件”の全貌に迫った問題作、それが『スノーデン』である。(公式HPより)

本当にいい役やるよなぁ…、ジョゼフ・ゴードン・レヴィット。ヒロイン役もどこかで見たなと思ったら「きっと、星のせいじゃない」の人だったか。そして、あまりプッシュされていないけれどニコラス・ケイジも出てるのね。

公式ホームページ:「スノーデン


愚行録


2017年2月18日公開予定

エリートサラリーマンの夫、美人で完璧な妻、そして可愛い一人娘の田向たこう一家。絵に描いたように幸せな家族を襲った一家惨殺事件は迷宮入りしたまま一年が過ぎた。週刊誌の記者である田中(妻夫木 聡)は、改めて事件の真相に迫ろうと取材を開始する。
殺害された夫・田向たこう浩樹 (小出恵介) の会社同僚の渡辺正人(眞島秀和) 。 妻・友希恵 (松本若菜) の大学同期であった宮村淳子 (臼田あさ美) 。 その淳子の恋人であった尾形孝之 (中村倫也) 。そして、大学時代の浩樹と付き合っていた稲村恵美 (市川由衣) 。
ところが、関係者たちの証言から浮かび上がってきたのは、理想的と思われた夫婦の見た目からはかけ離れた実像、そして、証言者たち自らの思いもよらない姿であった。その一方で、田中も問題を抱えている。妹の光子 (満島ひかり) が育児放棄の疑いで逮捕されていたのだ――。(公式HPより)

最近、このテイストの邦画にとても期待してしまう。(今年は「怒り」が良すぎました)レイトショーとかで重たく観ようかな。とかいいつつ、臼田あさみお姉さまを堪能したいだけかもしれない(それは嘘)

「怒り」にしろ、「悪人」、「渇き。」と、小説原作の邦画には引っ張りだこだな、妻夫木くん。

公式ホームページ:「愚行録


雨の日は会えない、晴れた日は君を想う


2017年2月18日公開予定

デイヴィスは、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う、味気ない日々。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った。
しかし一滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたデイヴィス。
彼女のことを本当に愛していたのか?僕の心はどこにいってしまったんだー?
「心の修理も車の修理も同じことだ、まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ。」親父からの言葉が引き金となり、デイヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。会社のトイレ、パソコン、妻のドレッサー、そして自らの結婚生活の象徴である「家」さえもー。あらゆるものを破壊していく中で、デイヴィスは妻が遺していた幾つもの”メモ”を見つけるのだが・・・(公式HPより)

始めの展開はちょっと「永い言い訳」を彷彿としますね。社会的に成功していた夫が妻を失くしてから、妻を愛していたことを認識し始めるという。最近のジェイク・ギレンホールの活躍ぶりはすごいなぁ。(「ナイトクローラー」と「サウスポー」の違いにはビビります。おすすめです)

監督は「ダラス・バイヤーズ・クラブ」のジャン=マルク・ヴァレ。期待しちゃいますね。

公式ホームページ:「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う


ラ・ラ・ランド


2017年2月24日公開予定

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。(公式HPより)

なんといっても「セッション」を撮ったデミアン・チャゼル監督の最新作だということが一番の注目すべき理由。そしてエマ・ストーンに、ライアン・ゴズリングという素晴らしいキャスト。これは外せないでしょうね。ああ、ものすごく観たい。

ちなみに、公式ホームページも相当おしゃれ。

公式ホームページ:「ラ・ラ・ランド


虐殺器官


2017年2月3日公開予定

 9.11以降、テロとの戦いを経験した先進諸国は、自由と引き換えに徹底的なセキュリティ管理体制に移行することを選択し、その恐怖を一掃。一方で後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加。世界は大きく二分されつつあった。
クラヴィス・シェパード大尉率いるアメリカ情報軍特殊検索群i分遣隊は、暗殺を請け負う唯一の部隊。戦闘に適した心理状態を維持するための医療措置として「感情適応調整」「痛覚マスキング」等を施し、更には暗殺対象の心理チャートを読み込んで瞬時の対応を可能にする精鋭チームとして世界各地で紛争の首謀者暗殺ミッションに従事していた。
そんな中、浮かび上がる一人の名前。ジョン・ポール。数々のミッションで暗殺対象リストに名前が掲載される謎のアメリカ人言語学者だ。彼が訪れた国では必ず混沌の兆しが見られ、そして半年も待たずに内戦、大量虐殺が始まる。そしてジョンは忽然と姿を消してしまう。彼が、世界各地で虐殺の種をばら撒いているのだとしたら…。クラヴィスらは、ジョンが最後に目撃されたというプラハで潜入捜査を開始。ジョンが接触したとされる元教え子ルツィアに近づき、彼の糸口を探ろうとする。ルツィアからジョンの面影を聞くにつれ、次第にルツィアに惹かれていくクラヴィス。
母国アメリカを敵に回し、追跡を逃れ続けている“虐殺の王”ジョン・ポールの目的は一体何なのか。対峙の瞬間、クラヴィスはジョンから「虐殺を引き起こす器官」の真実を聞かされることになる。(公式HPより)

大学一年生で当時のクラスメイトから貸してもらったことがきっかけで、どハマりした伊藤計劃。既に亡くなっているということを知って、フジファブリックを知った時と同じ寂寥感があったのが懐かしいですね。まだ小説を読んでないという方も騙されたと思って読んでみてください。SFが苦手という方も思わず引き込まれるはず。

ちなみにフジファブリックなら、やはり「赤黄色の金木犀」が好き。イントロからもういい。

公式ホームページ:「虐殺器官


T2 Trainspotting


2017年2月3日公開予定?

あの名作トレインスポッティングの続編。相当いい歳になったメンバーが再集結。ファンとしては高まりますね。こちらはあまり情報がないので、ひとまず下記に参考URLを記載。

『トレインスポッティング』続編『T2』が英で来年公開、前作キャスト集結 – CINRA.NET
あの4人が帰ってくる。2017年注目作『T2: Trainspotting』のフル予告編が到着 – HYPEBEAST


ホームレス ニューヨークと寝た男


2017年1月28日公開予定

快活な話術でニューヨークの街ゆくモデルやファッショニスタたちに声をかけシャッターを切る、ファッション・フォトグラファーのマーク。元モデルのハンサムでチャーミンングなルックス、スマートな身のこなしの彼は、一見誰もが羨む”勝ち組”。しかし、華やかなパーティー会場を後に向かった寝床は、マンハッタンのペントハウスではなく、雑居ビルの街のアパートメントの「屋上」。マークはもう6年近くも屋上で寝袋にくるまる生活を送っている。ある日この秘密を打ち明けられ驚いた、旧知のモデル仲間で、ピエール・カルダン等の企業PVを手掛けるオーストリア出身ディレクター、トーマス・ヴィルテンゾーンが3年にわたり密着。家族や恋人を持たず、厳しい競争社会で生き抜くために編み出した「家を持たない」ライフスタイルとは?(公式HPより)

こんな人がいるんだなぁ…。という興味をそそられる作品。”かっこいい大人”の思考、ライフスタイルと、その流儀に触れてみたいなぁと。音楽は、クリント・イーストウッドの息子、カイル・イーストウッドが手がけているらしい。そういえばジャージーボーイズ、グラン・トリノと、クリント・イーストウッド作品もそうだったのか。

公式ホームページ:「ホームレス ニューヨークと寝た男


番外編:メッセージ


2017年5月公開予定?

突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。(公式HPより)

はい、こちらはタイトルを無視して番外編ということで掲載。

ドゥニ・ヴィルヌーヴきたーーー!!!!って感じですね。はい。(絶対伝わらない)今年上映の「ボーダーライン」という作品が好きすぎて、この監督のファンになったんですが、今回は主演にエイミー・アダムス、キャストにフォレスト・ウィテカーを抜擢しての作品。かなり漠然と抽象的なストーリーなので、どう転ぶかは見ものですね。

公式ホームページ:「メッセージ


番外編:ダンケルク


2017年9月公開予定?

こちらも特別枠。日本だと来年9月ごろの公開とされているクリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」。

1940年第二次世界大戦、ナチスドイツ軍によるフランス侵攻の最中に起こった戦闘「ダンケルクの戦い」を描く本作、レヴェナントのトム・ハーディ、ノーラン作品の常連キリアン・マーフィーも出演とのことで、これは良作の匂いがしますね。

ダンケルクの戦いを詳細に知りたい方はこちらのウィキペディア先生を。
ダンケルクの戦い


以上。来年も沢山観られるといいなぁ。

関連するのはこちらとか。

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