感想:「裸足の季節」「ブレア・ウィッチ」「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」「きみに読む物語」「世界にひとつのプレイブック」

裸足の季節

13歳のラーレは5人姉妹の末っ子。10年前に両親を事故で亡くし、いまは祖母の家で叔父たちとともに暮らしている。学校生活を謳歌していた姉妹たちはある日突然、家に閉じ込められてしまう。古い慣習と封建的な思想のもと、電話を隠され、扉には鍵がかけられ、自由を奪われた「カゴの鳥」となった彼女たちは、ひとりひとり見知らぬ男のもとへと嫁がされる。ラーレは自由を取り戻すべく、ある計画を立てる…。

台詞が少ない分、魅せる映像美(5人姉妹を含め)が印象的。

最後とかは、なんとなくトレインスポッティングを彷彿としながら観ていた。にしても日本との文化の差に驚く。

こういう映画を通して民族慣習の見えなかった部分が明るみになり、議論の対象になるのは非常に良いこと。


ブレア・ウィッチ

かつてヘザーは、“ブレアの魔女”をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、ブラック・ヒルズの森を訪れたまま消息を絶った。しかし彼女の失踪から20年後、弟のジェームズはYouTubeで姉らしき人物が映った映像を見つける。姉を救うため、そして“ブレアの魔女”の謎を解くために仲間たちと共にあの「森」に踏み込むのだが・・・。

夜の威力を改めて思い知った。通い慣れた学校も、見知らぬ洋館も、何かしら意味があるように感じてしまう。

また、人間の好奇心は夜には勝てないと悟った。夜中、屋外、ちょっとした物音も気になってしまう状況下で、歩き出さずじっとしてるだなんて、到底無理だと思う。

その点、夜×森という組み合わせは最悪で、主人公が勝手に迷って、勝手にドギマギする分、それはそれはホラー映画が作りやすいはず。

現実世界では絶対に行きたくないね。笑


ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

本作は、ハリー・ポッターと同じあの魔法世界の新しい物語を綴る。今度の主人公は、彼らが通っていたホグワーツ魔法魔術学校で学んだ魔法使いニュート・スキャマンダー。誰よりも優秀だが、おっちょこちょいな魔法動物をこよなく愛する変わり者で、世界中の魔法動物を収集するために、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持っている。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、そこでひょんなことから自分のトランクが普通の人間のトランクと入れ替わってしまう!トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に!そこで出会う仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートの新しい冒険が始まる!

ジェイコブ最高。傘の魔法を使いたい。

(ぶっちゃけますと、、、、そこまで面白くなかった)


きみに読む物語

あらすじはwikipedia先生に。

綺麗で上質。


世界にひとつのプレイブック

あらすじはWikipedia先生に。

休日の昼間にちょうどいい作品。ジェニファー・ローレンスはこの役が一番好きだなぁ。

ブラッドリー・クーパーも、ハングオーバーと比べると役どころ違いすぎて驚く。

関連するのはこちらとか。

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