カテゴリー別アーカイブ: テレビ

LINE MOBILEのセンスの良さを褒めたたえたい。

最近、好きなCMが多い。たとえば下記とか。

» dTVのふたりが素敵すぎる。|つわものどもがゆめのあと
» paymoの広告が映像も音楽(おかもとえみ)も良すぎて、これはやられた感。|つわものどもがゆめのあと
» 受験生を応援するカロリーメイトのCMがとっても素敵。|つわものどもがゆめのあと

今回はこちら。LINE MOBILE新CM「愛と革新。(デビュー)編」

のん(能年玲奈ちゃん)の表情、そして一言も喋らず(どこか喋りたそうだけど喋らないでいる感じもする)、ただこちらを見つめるという透き通った佇まいがよいし、背景と着用する服装(白シャツ)に爽やかさを感じる。

そして、なんといってもキリンジ「エイリアンズ」を選んだセンスに脱帽。

2000年にリリースした楽曲を持ってくること自体、作品に対する強い思い入れを感じるし、今回のCMとも不思議とものすごくマッチしていると思う。

この曲の歌詞は明確な意味を示していない点、情景を想像させる面白さがあって解釈が割れそうなところ。

» キリンジ「エイリアンズ」/ 歌詞タイム

今回のCMを通して「キリンジ」を知ったという方も多いと思いますが、この曲の頃は、兄弟二人組で「キリンジ」として活動していたものの、2013年に弟(ボーカル担当)が脱退。

今は6人組バンド「KIRINJI」として活動しています。

脱退の経緯などは下記あたりを参照していただくとよいかと。

» 一度ハマると抜け出せないキリンジのサウンドがハイセンスな件 – NAVERまとめ

KIRINJIのオフィシャルサイトはこちら。 » KIRINJI – NATURAL FOUNDATION LLC

いやぁ、一度でいいから生の「エイリアンズ」を聴いてみたかったな。

多くのアーティストにカバーされている点、やはり名曲である所以ですかね。

* 秦基博

* Goose house

* 星野源

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好きだったハモネプ。

そう、ハモネプ。

知らない方はいないと思うんですが、とりあえずwikipedia先生貼っときますね。
ハモネプリーグ – Wikipedia

どうして好きだったのかというと、

  • アカペラが好きだから(一瞬やってた)
  • 知らなかった楽曲をよいと思える機会になるから
  • とことん上手くても一度も優勝できないといった、ドラマがあるから
  • 原曲よりもよいと思えたり、好きな曲を見直す機会になるから
  • 大学4年間(高校生も含む)をかけた活動の集大成として、全身全霊のパフォーマンスをしてくれるから(=こちらも出来る限りの感性で受け止めたくなるから)
  • 武田鉄矢のコメントが説教臭くてうるさくて嫌いだから(もはや名物すね)
  • 久々に聴いてみたのだけど、やっぱりいいものは色褪せないものですね。

    下記、個人的に好きな楽曲をご紹介。

    * ジュブナイル – 恋におちて

    なんといってもボーカルの歌声、そしてルックス。(しかも服装もオシャレ。)これはモテモテでしょうね。なんなんだ本当に。

    決勝では、いきなりタンクトップさんが歌い始めたことに驚いた方も多いはず。タンクトップさんも歌上手いんだけどね。

    このバンドは女性目線の歌が多い印象。aikoの「カブトムシ」とか。

    * Bam B Crew – さよならの向う側

    第七回で優勝した一曲。いつだって優勝候補と言われつつ、一つ前の大会では上記ジュブナイルに予選負けしてと、何かと苦労しているバンド。

    ボーカルに注目しがちだけど全く外さないベースが尋常じゃない。機械なのかな?

    ブログはこちら → Bam B Crew -official blog – アメーバブログ

    * ノーナイズ – かもめが翔んだ日

    ボーカルの歌声とリズム感のよいベース、パーカッションが最高。とくにサビの時のベースは本当にかっこいい。ただ、コーラス部隊はイマイチ。

    このバンドは「悲しみは雪のように」「川の流れのように」もよい。

    こんな実力を持ち合わせていても、優勝できないのがハモネプの面白いところ。

    * 食後3錠 – 部屋とYシャツと私

    最後のユニゾンは鳥肌。ボーカルかわいいなぁ….。歌声も好き。

    こっちの方がかわいいかも → 「食後3錠 – 木綿のハンカチーフ

    オフィシャルサイトはこちら → 食後3錠

    * ICU49 – Born This Way

    ちょっと別路線過ぎて、審査員も評価に迷ったはず。

    * beskey – Love Love Love

    女性ボーカルの歌声がよい。好き。歌出さないかな…..。

    ただ、ベースがへたくそすぎる。べんべん言い過ぎ。

    * シンクロシンプトンズ – 何度でも

    結構前の回に出ていたバンド。もう全てがうまい。完璧な気がする。どうやらハモネプマスターINSPiの後輩グループとのこと。

    やはりボーカルがうまいかどうかって相当大事なんすね。

    こちらもおすすめ。→「シンクロシンプトンズ – WINDING ROAD

    * joker – あなたのキスを数えましょう

    ここはリードもそうだけど、それにぴったりと寄り添うコーラス部隊が素晴らしい。

    このおしゃれさが、上智ですね。(目のつけどころが…風)

    * センメ – 海 その愛

    この歌を聞いて、加山雄三すげーじゃん。と思った。

    * 無花果 – 時代

    ボーカルもベースもコーラスも全てがトップレベル。

    なのに優勝できないという非常に惜しいバンド。


    ハモネプ、もう一度復活しないかな。できれば会場で聴いてみたい。

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    最近、つい観てしまうバラエティを二つ。

    しゃべくり007」、「アメトーーク!」、「イッテQ」は当然好きだけど、もはや殿堂入りということで割愛。以前は「SPEC」が好きだったなぁと回想。(バラエティじゃない)

    *キスマイBUSAIKU!?

    月曜夜11時フジテレビ。キスマイのメンバーが毎週テーマ(軽井沢デート、夜食づくり、サプライズ誕生日など)に沿って、自分が思う“カッコイイ男子”を演じる。その映像を見た一般女性100人が評価してランキング化、という番組。

    5歳上の姉貴が藤ヶ谷君にドはまりし、実家でオススメされたので観てみたらまぁー面白い。


    とにかく藤ヶ谷君はデキ過ぎる。おかしい。なぜこんなに常にスマートなんだろうか。ジャニヲタをあんなに嫌っていた姉貴が好きになるのもちょっと分かる気がする。


    個人的に水回りの横尾君がツボ。宮田君・千賀君のイケてなさ加減もいい。反面教師は勉強になります。

    スクール革命!」とかを観る限り、ジャニーズ系って結構面白いんだな、とも思ったけれど、あれはザキヤマと内村先生のリードあってこそか。

    *マツコ会議

    土曜夜11時日テレ。マツコとディレクター、AD、プロデューサーが集まり、毎週最近話題の気になるスポット(蒙古タンメン、看護師寮、猫カフェなど)に出向く。インタビュアーと中継をつないで、マツコが好き勝手突っ込みまくるという番組。

    マツコ出演はどれも当たりが多いけれど、この番組の面白さは群を抜いている気がする。


    これは、渋谷肉横丁編。割となじみ深いとこにずがずがと入り込んでいく感じも新鮮。(マツコさん大きい!言ってる肉寿司女子4人組の一角かわいい。)

    マツコは素人一般人にも、ADにも、誰に対してもつっこめて面白くできるのがすごい。思わず確かに!と思わせることを即座に言う。余談だけど、マツコのチャームポイントは口の小ささだと認識。

    ちなみに、ドラマでは「ゆとりですがなにか」が面白い。ところどころ、セリフがかなりいい。ということで一部抜粋。(バラエティはどこいった)

    「入れそうな大学入って、入れそうな会社入って辞めずに続けてんだよ。すごくね?ゲームでいったらレベルアップしないで何回も何回も同じこと繰り返してるわけじゃん、余裕でクリア出来るステージを。無理だわー、ないわーその才能。だから(自分は)こんな暮らしなんだな!!」

    「いきなり押しかけてきて、家族は、兄妹は、会社はって、俺のことは何にも聞かない。俺はどういう人間で、何考えているのかなんて、どうでもいいってことですか。結婚すんのは俺っす。家族兄妹会社、周り関係ねえっす。いやもっと言えば、娘さんが何考えているか、どういうことで悩んでいるか聞かずに、適齢期だから結婚か仕事か選べって、、、わかんねぇっす。」

    「何を隠そう先生はね、ゆとり教育を受けた最初の学年です。ゆとり第一世代って呼ばれてます。…学力が低下して、社会問題になりました。おまけに社会に出たら、使えない、覇気がない、ガッツがない、言われたことしかやらない、ライバル意識がない、危機感がない、緊張感がない、予期せぬアクシデントに対応できない。全部言いがかりです。国が勝手に土曜日休みにして、教科書薄ーくして、それでテストの成績下がったからって、ポンコツ扱いしてるんです僕たちを。でもね、ゆとり世代にも、長所はあるんです。他人の足を引っ張らない。周囲に惑わされずベストを尽くす。個性を尊重する。…みんなと一緒に勉強して、みんなと一緒に社会に出るために必要な特別な措置です。大悟が電卓を使っていい時代がそのうち来ると思う。それが本当の平等。本当のゆとり教育だと先生は思います。はい。この話はおしまい…」

    さすがはクドカン。

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