カテゴリー別アーカイブ: 音楽

好きな音楽についてつべこべ言う。

以下、適当にピックアップ。

the band apart – 夜の向こうへ


イントロかっこよすぎませんか?


ポルカドットスティングレイ – 人魚

“間違っていたのはあなた 負けたのは私”

というフレーズにここ2年くらい惹かれ続けてる。


あいみょん – 愛を伝えたいだとか

“健康的な朝だな”

って入りがそもそもよくて、どんな朝だろう…日差しが心地よく差して早起きできるあの感じかな?と想像してしまうし、

“明日いい男になるわけでもないからさ”

というのは男性目線のフレーズだけど、おそらくそんなに俯瞰して考えられる男性は少なくて、それこそ「あいみょん目線」が色濃くて、ステキだなと。


乃木坂46 – おいでシャンプー

“これが恋なら夢で会いたい”

って、いいよね。


yonige – ワンルーム


一番ではない相手だとしても帰った後になんとなく空く心の穴、それとなく待ってしまう着信。

と、冒頭から描写がやけにリアルなのすごいなー。


Awesome City Club – アウトサイダー


サウンドやビジュアルに限らず、「外からただ見てる臆病者」と「周りを気にせず進む枠にとらわれない者」といった二重の意味を掛け合わせているのが洒落てるよね。

加えて、親指で”まさぐる“なんて表現よく持ってきたなぁーと、そのセンスにいちいち脱帽する。


never young beach – SURELY


ネバヤンのような夏に憧れてる。


moumoon – 月のワルツ


耳馴染みがよすぎませんか。


aiko – シャッター(Drum Cover)


ユニークな曲調をモノにするaikoはやっぱりすごいなーと思う。

好きな人の前だと素直になれず、好きという気持ちと相反して強がってしまう感覚。その感覚とも相反してポップな曲調にまとめあげるところとか、やっぱりaikoらしい。

「雲は白リンゴは赤」とかもそうだけど、一見失恋の曲だなんて気付かないくらいの曲調だしね。


Suchmos – YMM


もはやド定番だけど、やっぱりかっこよいんだよね。

冷静に歌詞を見たら、俺も俺らもかっけぇ。お前はどう?って言ってることやばいなと思うはずなんだけど、もはや曲のかっこよさが勝ってるから問題ないし、タイトルだって「ヨコハマ ミナト ミライ」とかどうしたのかな?って感じだけど、やっぱり曲のかっこよさが完全に勝っちゃってる。


MONO NO AWARE – マンマミーヤ!


天才的。メロディ、リズム、歌詞、歌声って全てよくないですか?

その上で、MV含めこんなにリスナーを楽しませられるセンス。カップラーメンの3分間に人生をなぞらえるなんて。

(ちなみに歌詞に意味はないとのこと)


WORLD ORDER – BOY MEETS GIRL


Boy Meets Girlといったら、WORLD ORDERでしょ。(※異論は認めます)


bonobos – Gospel In Terminal


メロディーラインの想像がつかない。

変幻自在かつとってもグルーヴ感。癖になるね。

Pocket

私の言葉で誰かがキスをした

最近ハマりました。DADARAYの「誰かがキスをした」。

歌声も曲調もメロディもよいんですが、なんといってもMVのセクシーさ。

数十秒の、女性の悲しい妄想を映像にしました。
彼と暮らす部屋を彩る予定だった花束が、彼と浮気相手のキスシーンを彩るという皮肉。
現実にはせず、妄想にしたのは、より切なくなると思ったからです。
性根がわるいですね。

上記は本MVを担当した岡田文章監督のコメント。

悲しくて悔しくて投げつけられた花びらが、まるで浮気相手との幸せをお祝いしているようで。思わずグッときました。

今すぐここに来て
私を奪って あなたは奪えない

女性の想いを象徴する上記の歌詞と相反するMVの表情もとってもよいですね。それこそ「お幸せに」と言わんばかりな。


DADARAYについては、そういえば前にも書いてたらしく。
>> 最近ハマっている邦楽アーティストを3組ほど。- つわものどもがゆめのあと

楽曲提供はゲス極の川谷絵音なんですよね。そしてベースもゲスの極み(以下略)の休日課長。もうスーパー才能豊かだなこの人たち。なんなんだ。

特にこのバンドは、ベースが重厚かつさりげなく曲を支えている印象。ボーカルの声が特段高いこともあり、休日課長のテクったベースの音色がなければ成立しないでしょうね。

個人的にはボーカル・REISのエキゾチックな顔立ちも好み。この正統派ではないし、どタイプでもないけれど(趙主観)なぜか惹かれてしまう感じ。



ちなみに、DADARAY結成後、2局目にできたのがこの曲だそう。

同じく川谷絵音がやっているバンド、indigo la Endの「夏夜のマジック」という曲がとっても好きだったんですが、どことなく同じような雰囲気かもしれません。


一度でいいからライブで聴いてみたいな…。

>> DADARAY OFFICIAL WEBSITE (ダダレイ公式サイト)

Pocket

MONO NO AWAREにハマってます。

まず、この名前がよいよね。もののあわれ。

この悟っちゃってる感。(さとり世代代表かな?)

そして、公式サイトがtumblrってのも今どきな感じ。
>> MONO NO AWARE – Tumblr

そういえば、おかもとえみもそうだったな。
>> おかもとえみのネット

誰?って方は下記をご参照。(前エントリに引き続き)(しつこい)
>> “フレンズ/おかもとえみ”をレコメンドしたい。

好きなバンドの前座、ないしは対バンでよく見かけるなーと思っていたところ、センスあふれる同僚にその文学性をレコメンドされて聴き始めました。(そしてハマった)

どうやらその同僚の友人がやってるバンドらしい。(人脈イケてますね)


井戸育ち


MVがキレイで、海外への行きたさが募る…。(ちなみに、イタリア、フランス、ドイツ、トルコ、タイ、カンボジア、台湾など世界8カ国を回っているとのこと)

一言でいうと、まさしくエモい。。

曲の入りにある「ふんっ」っていう鼻笑いが、絶妙に気になりますね。


イワンコッチャナイ


これもいいMVだなー。急にネバヤンっぽい。ほんとカメレオン。

とても解釈が追い付かないダンス。(大好きです)(めっちゃ褒めてます)

ならば繰り返す「好き」の隙にキスを

なんだか正義正義正義の中に、ギセイがあるんだよー。っていう広告を思い出すな。(タワレコだっけ?セカオワ?)


me to me


タイトルがローマ字表記なのは、私と私(あなた)ってことなのかな?

この曲はぜひ歌詞を見ながら聴いてほしいですね。
>> me to me – MONO NO AWARE – 歌詞 : 歌ネット

ああ、曇りガラスの終電の
悪臭漂うやつの後ろで
スマートフォン片手に祭り上げ
あいつは知らぬ間に罪を背負っている

僕も背負い歩いているのかいと
いつも目を血走らせているのさ

はじめのフレーズから魅力的だなぁ。(やっぱり悟っちゃってる)(そして共感してしまう)

周り気にすぎ現代日本人に対する、皮肉っぷりがたまらん。

ああ、告白はあなたの友へ

本人に言えないから相手の友人を使って伝えるやつかな?

それとも最近はやりのSNSでのカップル報告かな?(●ヶ月記念日!、別れました私たち…的な)

それか140字にまとめて

どことなくTwitterを連想させる。

けど、大事なことは簡潔に言おうね、そもそも現代は長いコンテンツは伝わらないよっていうことなのかなぁ…。

目をさらに広げ皿にして
目をさらに開き皿にして

これはただ曲だけを聴いてた時は気付かなかったんですが、文字遊びだったんすね。(こういうの好き)

なんとなくサカナクションの「目が明く藍色」を思い出した。

メガアクアイイロ メガアクアイイロ メガアクアイイロ メガアカイイロ

諸説あるものの、MEGAAKUAIIROからUを抜いたら、MEGAAKAIIRO(目が赤い色)。(MV上でも本に書かれたUが逆転してますね)

Uがyou(あなた、君)であるとするならば、君がいないと目が赤い色になる(泣いてしまう)

ということのはず(だと思ってます)。

ちなみに、ボーカルの山口一郎は、この曲が完成した時、これで音楽だけで食っていける!!!と思えるほどの手ごたえを感じたものの、その売れ行きが期待通りではなくショックしたとのこと。

(このエピソードを知ってから、なおさら好きな曲になりました)


最近、消費側から、ものを生み出す側に立たねば。とものすごく思い始めてます。(唐突)


何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。
– ウォルト・ディズニー



すみません、ウォルト先生。

はい、ってことでがんばりますね。(やっぱり唐突)(そして雑な結び)

Pocket