作成者別アーカイブ: ryoharaguchi

イケてるITベンチャーの皆さまは、どんな価値観で働いているのか。

が、急に気になりまして。調べてみました。(唐突)

前提として、よくあるミッション・ビジョン・バリューの定義は下記のように把握しています。



>ミッション:使命、目的
>ビジョン:ミッションが実現した姿(将来像)
>バリュー:価値、価値基準




しかしながら、調べていく中では、ビジョンがミッションの上に来るパターン、ビジョンとバリューのみのパターン等もあるみたいですね。

■ミッション、ビジョン、バリュー派:
ミッションは存在意義・使命、ビジョンはミッションを達成する上で自分たちがどうなりたいか(目指す姿)、バリューはビジョンを実現していく上で大事にする価値観。
■ビジョン、ミッション、バリュー派:
ビジョンは、どういう社会にしたいか(社会ビジョン)、ミッションは社会ビジョン達成のために自分たちは何をなすべきか?、バリューはミッションを実行していく上で大事にする価値観。
経営理念の作り方。ミッション、ビジョン、バリューなど企業理念で知っておきたいこと – LOGICALLY



まとめのリストは下記になります。

>> research_50startups(mission/vision/value)

(埋め込んではみたものの、超絶見辛いですねこれ…なのでぜひURLからご覧くださいませ)



選社方法としてはfor startupsの情報データベース「Cotobe」を参照して、上位企業リスト50社を洗いました。(18年5月上旬時点です)

>> Cotobe – インターネット業界のスタートアップデータベース



企業のホームページの記載内容、採用ページの記載内容、およびWantedlyの記載内容を参考にまとめています。(間違いがあったらスミマセン)

50社見てみて、バリュー(価値観)を社外発信しているのは56%(50社中28社)。社内的に浸透しているものはありそうですが、意外と少ないんだなーという印象。

多くあったのは、プロ意識、大胆なチャレンジ、スピード感、ユーザー目線、変化への適応、チーム主義、自分事化、やり切り、ポジティブ….など。3~6個くらいの覚えられるものにまとめてる企業が多いですね。

その点、メルカリの「Go Bold / All for One / Be Professional」ってシンプルかつポイントもしっかりと包含してて、改めてよいなと。


また、個人的にはやっぱりSmartHRとかイケてるなーと思いました。大胆な打ち手で果敢にチャレンジしていくことを「ワイルドサイドを歩こう」と表すなんて、普通は思いつかないかつ、ユニークで愛着が湧く感じがとても好きです。

最近実際にオフィスに訪問する機会があったんですが、皆さんすごくいい顔つきをされてて、素晴らしい会社感がひしひし感じられましたし…。

代表の宮田さんのブログとか最高ですよね。下記とかいかに情報をオープンにしているか、現場の意見がフラットに役員にも伝わっているかがわかるといいますか。

>> 社員に社長を評価してもらった結果(1年ぶり3回目) – 宮田昇始のブログ
>> SmartHR が組織運営で一番大切にしていること – 宮田昇始のブログ

現場に情報が下りてこないのは優秀な社員であればあるほど、嫌気さしまくりなわけですからね(自分がそうと言いたいわけではなく)。


これから組織の文化や価値観を定めようとしている方がたまたま目にして、少しでも参考にしていただければ…..。(いらっしゃるだろうか)

各社のユニークな制度なども同時に調べてるので、また後日にでも。

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「メルミライ」から見える未来。

nanapi時代にお世話になってからずっと敬愛している上司がおりまして。(という、なんとパーソナルな書きだし)

その方がメルカリで新しくリリースしたメディアがかなりイケてるのでご紹介します。

その名も「メルミライ」。

merumirai

>> メルミライ – 未来を見るメディア

って、名前まんまやーん!って思った方いますか? 安心してください。自分も思いました。(だからどうした)

ちなみに、メルカリっていう名前の由来すら知らなかったんですが、ラテン語から引っ張ってるんですね。洒落てますな。

フリマアプリ「メルカリ」 メルカリ(mercari)とは、日本およびアメリカにてサービスを提供しているフリマアプリである。 … メルカリ」の名称は、ラテン語で「商いする」との意味の「mercari」に由来しており、「マーケット」の語もこの語が起源である。(Wikipedia先生より)


最近でいうとブロックチェーンのエントリがかなりバズってて、情報のハイレベルさとわかりやすさを兼ね備えてる感じほんと良質ですごいなと。

おすすめなのでぜひ一読あれ。
>> ブロックチェーンを10分で理解するための資料 – メルミライ – 未来を見るメディア

そんなメルミライのコンセプトが下記。これまたイケてますね。

『メルミライ』は、メルカリによる
「未来を見るメディア」です

テクノロジーの歴史を遡ると、
およそ250万年前に生まれた「石器」にたどり着きます。

それから人類は「火」「電気」「貨幣」「思想」など、
さまざまな発明によって生活を革新してきました。

そして、今。21世紀を代表するテクノロジーである
「インターネット」と「スマートフォン」の力を借りて、
メルカリは個人間の取引ができる新しい価値を創造しています。

このメルミライは、最新のテクノロジーの事例紹介や、
未来を創造する有識者のインタビューなどを通して、
近い未来から遠い未来までを見つめるメディアです。

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである。」

パーソナルコンピューターの父、アラン・ケイの言葉に学び、
みなさまとともに未来を見つめ、考え、創りだしていきたいと願います。


IT系企業×未来志向系(と勝手に読んでいる)のメディアでは「BizReach Frontier」あたりが割とよいなと思っていたんですが、他企業の先進事例を紹介する方向で攻めてるので、ここまで制限なしに未来を志向するメディアはあまりなかったかもです。

>> BizReach Frontier – ビズリーチ

しかも一記事一記事がとってもハイクオリティ。

これは採用ブランディングとしてもかなりよい一手だなと。(参考事例として真似する企業が増えそう)


スーパー余談なんですが、先週、メルカリで売れたプロ野球のチケットをファミマで発送したついでに、そのままSuicaで缶コーヒーを買うタイミングがあったんですよね。

その時もしブロックチェーンが働いたとしたら、中央主権的なシステムが不要になり、価値交換における対価受取がよりスムーズになる。

同時に銀行的役割も不要になるでしょうから、売れた金額の振込時期を待たずして、野球チケットの金額で缶コーヒーを買えるようになるだろうな…。とか妄想しました。


ってのはかなりどうでもよい妄想なんですが、未来を作りに行こうとしているメルカリなら近いうちにそんな世の中も実現できそうだなー。と思いました。

自分も負けじとがんばります。(またご一緒できる機会があればよいな)

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ブルサンって美味しすぎませんか?

burusan

ご存知ですかね。めちゃくちゃワインに合うクリームチーズ。
>> ブルサン | ベル ジャポン

個人的には赤ワインとペッパー味の組み合わせが最高。

母国フランスでは、「ブルサンを知らないフランス人はいない。」といわれるほど、家庭の食卓に定着しているブルサン。口に入れるとふわっと溶けるようななめらかな口あたりと、厳選された香辛料やハーブを使った香り豊かなそのフレーバーは、そのまま食べるのはもちろん、様々な料理との相性もピッタリ。ワインやシャンパンなどのお酒とのマリアージュも楽しめます。

1963年の誕生以来、当時の製法を守り続けるブルサン。今では世界35カ国以上で親しまれるフレッシュフレーバーチーズです。
豊かな風味と味わいが楽しめる3つのフレーバーをお楽しみください。



どうやらフランスでは絶大的な知名度を誇るそうです。(と、フランス留学していた友人がのたまってました)

(フランス留学というパワーワードから溢れだすお嬢様感すごい…)

チーズの中では「ナチュラルチーズ」のフレッシュタイプに分類されるらしい。

加熱ゼロ・熟成ゼロの分、水分が多くて柔らかく、ほのかに酸味が出るとのこと(初めて知った)。
>> ナチュラルチーズとは(PDF)



この度、そんなブルサンがPR動画をリリースしたみたいなんですが、これまた絶妙にダサい…。

しかしながら、味は本当によいのでチーズ好きの皆さまはぜひ。

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