月別アーカイブ: 2018年1月

ストレングスファインダーをやってみた。

前職の先輩におすすめされてからずっと気になってた「ストレングスファインダー」をやってみました。

こちらですね。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
トム・ラス
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 64

質問項目は割と多かった印象だけど、すべて選択式でぱぱっと答えていけば25分くらいだったはず。

なので多忙な方でも、お昼の空き時間とかでできるんじゃないかなと。

本の一番後ろに専用コードが書かれていて、そのコードで下記ページからログインすると受験可能です。

(そういや大学生の頃にブックオフで面白そうだなーと思って、何もわからずに本だけ購入する暴挙に出たことがあったな)

https://www.gallupstrengthscenter.com/Purchase/ja-JP/Index

この本に書かれているコードだと、その人にある34ある強みのうちTOP5が診断できます。

ちなみに、自分の結果は【最上志向、内省、戦略性、競争性、適応性】だそう。

つまりは、よいものをベストに持っていくためにも、多分に考えるのが好きで、その中で見つかった勝ちパターンを構築することで、周りより飛びぬけていたい。しかも自身の方向性は固めずにその瞬間瞬間を適応して生きていると。

(って、自分で書くとスーパー恥ずかしいですね。笑)

ただ、個人的には結構図星だなーーーとは思ってます。

特に前職の上司にも言われ続けてきた内向型を言い表している内省、とっても(×5 by 大スキ!)負けず嫌いな競争性、そもそも何が起こるかわからんのにキャリアプランって?って思っている部分での適応性はかなりしっくり来てます。

書く項目の詳細な説明はこちら。

最上志向
内省
戦略性
競争性
適応性

上記に加え、強みの説明および特徴を理解するためのレポート、これからその強みを活かしていくためのアクションプラン作成のマニュアルなるものがついてきます。(各レポート、若干内容の被りを感じますが…)

理解レポート
洞察とアクション作成マニュアル
強みレポート

転職であったり、いわゆる自己分析を必要とする機会がある方はもちろんですが、もしお時間あれば興味本位でやってみても良いと思います。自分を説明するのが苦手な方などは特に。

組織体の場合はお互いの結果をミエルカすることで、よりシステマティックに分析できて、結果的に協働がスムーズになりそう。

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映画にあまり触れない友人と、映画を近くしたい(という妄想)。

http://cinemap.jp/

先週くらいに映画メディア(とまだ呼べる代物ではないことは理解)を作ってみたんですが、何の目的に?というご意見を割といただいたので、考えていることをメモっておきます。

下記ですね。

あたらしくメディアをつくりました。

(来年くらいになってこのエントリを読んで、懐かしむためにも)


そもそも、映画に関するメディアをやってみたいという気持ちはもちろんあったんですが、大目的としては「映画にあまり触れない層と映画を近くしたい」という思いからでした。

これは実体験から来ているんですが、そもそも自分自身が映画に大きく影響されてるんですよね。価値観とか、それはもう多分に。(大学生の頃に暇すぎて一年間で180本とか観ていた年があったりしてまして。)

同時に、一回騙されたと思って観たらハマるだろうに….と思ってしまう映画から遠い友人が一定数いたことも影響しています。

しかしながら、既存の映画メディアというと映画の制作背景であったり、細かい知識、ネタバレ集といった内容に固まっていて、それってそもそも映画好きではないと興味がないんですよね。(自分的にはすごく興味深いんですが)

なおかつ、かの有名な町山さんクラスの記事レベルはいくら映画好きといっても書けないし、上記よりもマニアックな内容だから、とりわけ映画フリークな方々じゃないと受け付けない。

ただ、”映画好きの知人が書いている面白いブログ記事”といったレベル感だと結構親しみやすいと思うんですよね。自分も割と友人から「ブログが面白くて観たくなった」とか言われる機会があったので(幸運なこと限りなしですが)。そのレベル感であれば割と映画に縁遠い人でもとっかかりやすいのでは?と。

そして、とっかかりやすさに加え、映画好きの視点って結構特有なもので、映画好きが書くブログ記事を一箇所にまとめたら、その情報は割と面白いんじゃないかなと思ったんです。

映画は十人十色の見方があるからこそ面白いと思っているんですが、一つの作品のことを話すと、全く評価が違っていたりするのが興味深いんですよね。映画好きとの会話だと尚更に。この前も”ちはやふるを合計10回見ている猛者”の友人とキミスイ(君の膵臓を食べたい)について話していてめちゃ面白かったんですが。

また専門家記事の他に、キュレーションでおすすめ映画をとにかく紹介していくというスタイルがありますが、それだと映画好きの視点がないし、キーワードの取り合い(₌資金力の争い)になりがちで空虚だなと。

なので始めてみました。

このメディアを伸ばしていく戦略としては主に4つを念頭にしてます。

①:PVのトップラインを伸ばす
これは重要かつ早急に取り組まなきゃなと思っている部分です。

そのためにもライター数は必要なんですが、原資がないため、自己発信としての立ち位置に利用していただくというか、このメディアに共感していただける方をスカウトしていくしかないかなと。

とはいえ、金銭的かつ時間的にコストのかあるジャンルのため、一定の人数はほしい。というのが難しい。同時にSNSの活用も肝になってきますが、資金投下ができないので地道な戦いとなりそうです。

(※うまくいかなかったら、この時点でシビアに撤退するつもりでします → おそらく個人運営にします)

②:記事ジャンルの拡大とライターの雇用
例えば取材などを通して検索キーワードをこちらから作っていきたいと思っています。

また、ライターを雇用できるレベルに達したら、初期から関わってくれたメンバーに対しては、貢献度に応じて金銭を分配したいです。

③:会員施策を打ちます
これは次の④を行うための立ち位置です。何かしら情報を蓄積できるもの。

手っ取り早いのはメルマガ登録かなと思っています。

④:広告を商品化します
対象としては動員数を稼ぎたい配給側、または集客力のない映画館などかなと。

枠でもよいしメルマガ配信かもしれない。動画かな?とかいろいろありますが、ここはメディアを取り巻く環境によるため、タイミングが来たら再検討します。

また、ここまで来た場合、ライター自身影響力を持っているはずなので、個人で仕事を受けてくれたうれしいですね。メディアを自身の発信の場として使っていただけたら嬉しい限りだなと。

メディアはこんなことをぼんやりと。


ただやりたいことはそれだけではなくて、以前一度書いたんですが、「映画のコンシェルジュサービス」があればいいなと思っています。

下記で書いていました。

こんな映画アプリをつくってみたい。

選択肢を選ぶだけでその人に見合う映画をレコメンドできるようなサービスをつくりたいんですよね。

イメージとしては、ぺコッターのような操作性、Tinderのような手軽さで今の気分に合ったその方におすすめの映画をレコメンドできるもの。アプリ化してもよいですし、上記メディアの機能としてつけてもよい思います。

とはいえ、先ほども申した通り、映画という商材は観る人によって捉え方が180度変わるものなので、レコメンドとあまり相性がよろしくないんですよね。

そういった際の対処として、マスの情報を取得できるレビュー機能アプリ(filmarksやCiatrなど)はすごく良いと思っているんですが、今からそこに飛び込む体力はさすがにないなと。

単純にAI化しにくい領域だからこそ、レコメンドの精度を上げるためにも、上記メディアで映画好きを複数人集める必要があると感じています。(拡張性を持たせるのであれば、好きな映画が被ったらマッチングできるのも面白いですね)


ってのが、レコメンドサービスなんですが、その一段上にもう一個やりたいことがあって、それが「映画館」です。(唐突)

映画好きだったら、だれしも一度は映画館を運営したいって思いますよね?(あれ?)

とはいえ、今の映画館ビジネスの場合、地代が圧倒的に高いはずで、そこに版権やらなんやらと何かとお金がかかりがちだと思うんですよね。

なので、移動式でいいかなと思っています。世にごまんとある空きスペースを借りて5日間のみ開催!といったイベント形式だったらよりライトにできるんじゃないかなと。

最低限、くつろげるソファ、おいしいご飯、でっかいスクリーン、素晴らしい音響を用意すれば、少なくとも場としては機能しそうじゃないですか。映像自体はBlu-rayでもよいわけで。(ってのはだいぶ憶測で言っている部分があるため、決して舐めているわけではありませんすみません)

ただ、人が来なきゃ意味がない上に、こういったイベントは集客がめちゃくちゃしんどいんですよね。ってことを現職のポップアップイベント運営などで痛いほど学びました。

その点、効いてくるのが上記のメディアです。


ってのが今考えていることです。(もはや妄想ですが)

「メディア・コンシェルジュサービス・映画館」の順で「認知・検討・購入(体験)」といったところだと認識してます。

ちょっと面白そうじゃん!って思ってくれる方がいればぜひ話しましょーーー。(なんとも適当な締めくくり)(書くの疲れた)

ではでは。

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あたらしくメディアをつくりました。

その名も、”CINEMAP.

その名の通り(?)、映画に関するメディアです。

>> CINEMAP. [シネマップ]

ずっとやりたいなーーーという構想はあり、ドメイン自体は結構前から取得していたんですが、なかなか作るまでは至らなかったんですよね。

とはいえ1年程前に、当時流行りの「ひたすらキーワードをとりに行く手法」の映画キュレーションにトライしたこともあったんですが、原資がない分そこまで多く発注もできず、クオリティもそこまで上げられるわけでもなく割としんどかったんですよね。(今はクローズさせてます)

ただ、表現に携わりたい物書きに憧れている身としては(初めて言った)、やっぱりメディアが好きなんですよね。(前にひたすらwebメディアをまとめるブログを作っていた時もありました → こちら)

なので、今回はこれまでブログに書いていた映画記事を移行させる形で、映画バーティカルに作ってみました。(とはいえリダイレクトさせずにゴミ箱に入れてしまったため、前記事のURLが全て404になってしまいましたが…)

キュレーションだとやはり最終的には資金勝負になってしまうし、専門家・評論家のような知識を持ち合わせているわけでもない。でも、結構読んでくれる人がいたり、面白いって言ってくれる人がいたりするんですね。(とっても嬉しいことに)

そして、自分同等ないしはそれ以上に映画を観ている友人も何人かいるので、そういった映画好き独自の視点を発信する場になったら面白いかじゃないかなと。個人個人の書き味があったら特徴も出そうだし。趣味₌自分の好きなことを複数人で運営してみたら、どうなるんだろう?という実験的な意味合いもあります。

今は前職の同僚と大学の友人が手伝ってくれることになってます。(まだ自分の記事しかないんですが)

そもそも映画が好きな方であれば、専門家の書いた解説記事や、ネタバレサイトなどで背景等を知りたがると思いますが、映画にそこまで馴染んでない方は作品に触れる機会すらないじゃないですか。

そういった方に、よりライトに映画の楽しさが伝わるような場とできれば嬉しいなと。

ということで、“映画好きな”ライターさん絶賛募集してます。とはいえ、報酬等は当分お支払いできそうにもないので、自己表現の場としていただければと。(近いうちにinstant teamなどに投げると思います)

なげました:https://www.instant.team/teams/408

まだまだOGPが変だったり、ランキング表示がおかしかったりと色々と整えなければな部分がめちゃ多いので、公開しようか迷ったんですが、もし手伝ってくださる方がいらっしゃればとっても嬉しいです。デザイナーさん、エンジニアさんもいてくれたらめっちゃ嬉しい..。(SNSもやらなきゃ…)


(少し真面目な話というか作った背景をきちんと述べると、)こういった自分の趣味の延長線上の動きをどんどんしていきたいなって思うんですよね。そりゃ仕事も面白い部分もありますが、やっぱり興味がないことって退屈じゃないですか。自分とか社会的な我慢力がこれでもかと低い方なので、ちょっとしんどい。

ただ、趣味の延長線上だから楽しいし、しかも最終的には経済が回りお金が入ったら尚よし(それはそれは大変でしょうが)。そんなナリワイ的な動きを重点的にしていきたいなと。要は趣味と仕事の線引きを曖昧にしていきたいんですね。

ただ一人でやっても面白くないので、仕事ではないしノルマもないゆるいコミュニティを生み出していきたいなと、この前夜にさんぽしていて思いました。(ので、こちらもそのうち何かする気がします)

と、前置きが相当長くなりましたが、作ってから考えるスタンスでがんばります。

>> CINEMAP. [シネマップ]

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