月別アーカイブ: 2017年11月

台湾。

週末、念願の台湾に行ってきました。

どうやら3年から行きたいと思っていたらしい。(証拠写真は下記にて)

2015年にやりたいことを書き出してます。現在150枚ほど。あといくつ出るだろう。

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結論、スーパー楽しかったです。最高でした…。絶対また行きたい。

なんといっても食べ物がうまい

念願の台湾。いやー、食べた。また行きたいな。 #メシレコ . . . #HARAGUCHでも出国できてホッとした (修正ありがとう…) #暑いと思って半袖しか持って行かなかったありがとうコート君 #ホテルが2倍の人数で予約されてた事件めっちゃ笑った #漫画に出たらしい胡椒餅がめちゃうまだった #小籠包はいくらでも食べれてしまう #街並みがブレードランナーそのもの #時たま臭豆腐の臭いテロが勃発 #交通機関もごはんもだいぶ安い #マッサージも安いけど激痛すぎて寝れる人の神経がわからん #日本で幾分稼いで移住ってすごくよいチョイスなんだな #タクシーが課金ごとに音が鳴るけど日本じゃありえないね #赤信号間近で急げ表示になるのも文化を感じた #中国語で自己紹介通じてテンション上がった #さて帰国できるかな . . #台湾 #台湾美食 #台湾観光 #台湾夜市 #台湾飯 #台北 #台北美食 #台南 #台南美食 #台南美食 #taiwan #taiwanfood #taiwaneats #taipeifood #tainanfood

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小籠包(上記1枚目)はもちろんのこと、スイーツ(6枚目)もたくさんあって、しかも安い。10枚目は最後の日の朝に食べた魚のだしのスープでビーフンを食べるやつ(名前忘れた)なんですが、日本円でいうと120円ほど。小籠包も安いものだと300円~食べられてしまう…。これは最高でした。

三泊四日の旅でしたが、中でも一番においしかったのはふーじゃおぴん!(上記9枚目)漢字だと胡椒餅と書きます。

胡椒餅

もともとネギたっぷりめの肉まんらしきものだったそうなんですが、台湾人が現地の味覚に合うように胡椒を用いてリメイクしたそう。

特徴的なのはその焼き方で、写真のようにでっかい釜の内側に張り付けて焼き上げるんですね。釜で蒸しあげられるかつ、外側はカリカリに焼かれるので、受け取った後冷めな過ぎて思わず笑いました。

現地の通貨で50台湾ドルだったので、日本円に直すと150円ほど…。(やすい)

もしこれから行く方で食べてみよう!という方がいらっしゃれば、おすすめは台北の「饒河街夜市」の入口付近に売られているお店。一店舗だけおかしいくらい長蛇の列になっているので、わかりやすいかとは思います。お肉がとてつもなくジューシー。

どうやら、「食裁のソーマ」という漫画にも出てくるみたいです。

自営業だから成り立つ食文化

とことん安い・早い・うまいが多い台湾だったんですが、その要因として、どこのお店も自営業として成り立っているんですよね。屋台ではなくともチェーンで成り立っているお店などがかなり少ない。

人件費、家賃等を考慮したら絶対に赤だし、日本でこの金額をキープしたら確実に味が落ちるんですが、自営業だから一杯150円のモーニングでも生きていく分には儲けられると。

なんだかすごくスローライフというか、ヘルシーな生き方をしているんだなと思って、思わず移住欲が高まりました。そして、フィリピン、シンガポールなど東南アジアへの移住ってすごくいい選択なんだなと改めて実感しましたね。

日本で幾分稼ぎを得て、物価が安い地域でゆるやかに好きなことして過ごしていく。海外現地の情報発信でも生計が立ってしまう時代もあっただろうし。(台湾の場合、英語が通じないこともあるのでそこは考えようですが)(その分ご飯がうまい)

ただ、難点として屋台が多い街並みの分、時たま「臭豆腐」の臭いテロが勃発します。ほんっとうに臭い。臭いってわかっていても“くっさ!!!”って言ってしまうくらいやっぱり臭い。(これから行く方、気を付けてください)

屋台でも結構食べ、なんなら危惧していた鍋も食べましたが、お腹を壊さなかったので安心して食べまくってくださいね。(カンボジアでは3日間ほど下痢になったんですが…)

移動手段もマッサージも安い

今回、台北空港に降り立ちそのまま台南に行き、また台北に戻るという、なかなかに強硬なスケジュールだったんですが、移動手段もこれまた安いんですよね。上記の移動は新幹線を使ったんですが1時間以上乗っても4,000円ほど。

中でも安いのがタクシー。1.25kmまで70台湾ドル(約280円)で行けます。すごい。まぁこれは日本が高すぎる問題なんでしょうけど。地下鉄もやっぱり安かった。

ちなみにバスも安かったですが、乗り降りが意味不明すぎて難易度かなり高めなのであまりお勧めはしません。(「京都駅」を連想した)

そして、今回の旅で2回ほど行った「マッサージ」も安い。1時間3,000円ほどで受けられます。PCを見続けて過ごすギークな方々はぜひ行ってみるといいかと(しかし、痛すぎてマッサージでウトウトする方の気持ちが全く理解できなかったですが)

日本との文化差

基本的に街並みが東南アジアって感じでオリエンタルな雰囲気満載(ブレードランナーを連想します)、使用される言語が聞きなれない、現地の方々の色彩センス(服装など)が原色多め。あとは特段違和感なく、居心地よく過ごせるかと思います。

そのことを前提として特筆するとすれば、

信号の急げ表示

台湾の歩行者用の信号は、「青になると歩いている人のシルエット×青信号の残り時間」が表示されるんですが、残り時間が10秒を切ると、歩いている人のシルエットの歩行スピードが速まるんですよね。割と日本ではありえないなと。(危ないからもう渡るな、止まれとなるので)

参考:[信号]台北の信号機2 (歩行者用) Taipei traffic signal 2 (For Pedestrian)

タクシーの課金通知

タクシーでメーターが上がり料金が増えると、そのタイミングでピッピっと音が鳴ります。(確か0.2キロごとに5台湾ドル)これも日本じゃ根付かないでしょうね。いかにお客に快適な移動をしてもらうかにフォーカスしているはずなので、これだと金額が気になって仕方ない。

あとは東南アジア特有でバイクがめちゃくちゃ多いのと、どの車も車間距離が近いです。(あれほどバイクが流通してたら「仮面ライダー」とかコンテンツとしてめちゃ流行りそうだけどどうだろうか…)

街並みもカフェもいちいちオサレ

多分、カメラ女子にはうれしい国だと思います。

その他もろもろ

その他、パーソナルですが面白かった出来事を2つほど。

HARAGUCHでも出国できた

pinch

これに気づいたのが前日で結構笑ったかつ、焦りましたね。

インスタのストーリーにあげたところ「帰国できない」「3万円かかるよ」などとなかなかに恐怖なメッセージをいただいていたので、びくついてましたが、結果、なんとか出国&帰国してこれました。

(前日に慣れない英語で修正依頼をしてくれた友人の旅女 兼 カメラ女子 兼 インスタ女子の友人、ありがとう!)

1日目のホステルが10名で予約されてた

1日目は台南、2、3日目は台北と宿泊先を分けたんですが、5名でいったもののカードキーが10枚出てきた時の衝撃。めちゃ爆笑しました。

Booking.comから予約完了通知が来ず、心配した友人が再度予約をやり直したら二重になっていたとのこと。

(すぐに対応してくれた宿泊先のお姉さま。予約してくれた友人、ありがとう!)

ちなみに、台南のホステルがとってもよかったのでご紹介しておきます。安くておしゃれでロケーションもよかった。

>> ヒイ- ハブズ B&B(Hii-Hubs B&B)


こういうの人任せにしすぎてて、旅行偏差値38の私ですが、今度からは少しばかり頑張ってみようかな。

と思ったり、やっぱり思わなかったりする26歳今日この頃です。

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26。

26歳になりましたー。

お祝いいただいた皆々様、ありがとうございました。

SNSでのお誕生日おめでとうメッセージの送り合いってなんだかなぁ…と思っていた質だったので、去年までは情報を非公開にしていたんですよね。

ただ、この歳になってみると一年に一度しかメッセージを送り合わない知人もだいぶ増えてきてしまって、お誕生日のやりとりって、なんだかとても貴重なんじゃないか?とも思えてきたために、今年は思い切ってlineもTwitterもすべて公開表示にしてみました。

(基本的に寂しがりやなので、お祝いしていただけるなら素直に受け止めようかなと)(大人になったのか?)

沢山のメッセージをありがとうございました。素直に嬉しかったです。(これで一件も来なかったら逆にどうしよう…とか思いましたが)

 

26という年齢には全く持って実感がない(と毎年書いている気がする)んですが、とはいえ着々とおっさんに近づいているな。という焦燥感に近い何かを感じてます。もう本格的にアラサーだな、いよいよ“20代後半”って括られるんだな…といったような。

また、25まではなんとなく若いイメージがあり、今の職場でも「“若いのに”しっかりしている、“25にしては”デキる」といった誉め言葉を多々言われてきた(自惚れ?)ので、いよいよ逃げ場がなくなったな感がすごいです。

 

26歳は「行動」「出会い」を大事にする一年にしたいと思います。(どことなくお正月風)

どちらもその名の通りなのですが、何か動きで示す年にしよう、もっと人に会おうというところですね。(25歳は特段人に会うことを面倒くさがっていたので)

(飲み会断って映画ばかり見てましたすみません)(飲み会は今後も断ることが多いと思いますが)

特にこれといって変わりはしませんが、26歳も大切に楽しんで生きていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみに、生まれた日である11月20日に何があったかというと、あの多くの読書人に愛されている「岩波新書」を1938年に岩波書店が刊行し始め、1947年、戦後2年ほどで「任天堂」が設立し、1963年、国連総会で「人種差別撤廃宣言」が採択。2001年には、イチローがメジャーで「日本人初のMVP」を獲得した日だそう。

その他、パティシエの「ピエール・エルメ」、X JAPANの「YOSHIKI」、日本史の参考書で愛されている(?)塾講師の「金谷俊一郎」、大塚愛と結婚した(羨ましい…)RIP SLYMEの「SU」、サカナクションのMVでおなじみのアートディレクター「島田大介」、AV女優の蒼井そらと同棲していたという噂(羨ましい…vol.2)の「ハチミツ二郎」もこの日に生まれたらしいですね。

また、”戦争と平和”、”アンナ・カレーニナ”でおなじみの「トルストイ」はこの日に亡くなっていて、そのほか、「世界こどもの日」であり、「毛皮の日」でもあり、「ピザの日」でもあると….(疲れたのでもうやめます)

(よかったですね、賢くなりましたね)(ありがとうございますwikipedia先生)

 

最後に、話が超絶的に変わりますが、ほしいものリストを貼っておきます。

>> ほしいものリスト

買ってください、やさしい方。(実は一回やってみたかっただけなので、貼っただけでほぼほぼ満足してます)

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この場をお借りして、インスタントチームのご紹介。

もうスーパー唐突なんですが。笑

映画メディアを作る構想を1年前くらいから儚く持っている私ですが、下記インスタントチームを作成しました。(実は二度目)(一度目は本業が忙しすぎて断念しました)(まさかの毎日タクシー帰り)

もし興味がある方がいれば、ぜひお声がけいただきたく思っております。何卒。

>> 新しい映画メディアを作りませんか? – インスタントチーム

趣味は映画です!って言い切る人がいれば、じゃあおすすめ映画は?って聞きたくなるじゃないですか?って実質、自分はよく聞かれます(とはいえ、聞かざるを得ないのかもしれない)。

なので、そういった映画好きが選ぶこの映画!!!というのを紹介していきたいなって思ってるんですよね。

映画は、観る人それぞれでこれでもか!と思うくらいに作品に対する評価が分かれるコンテンツじゃないですか。そして、そこが醍醐味だと思っています。例えば、自分がどんなに低評価をしていても、その映画ひとつで人生が変わる方がいらっしゃったり。

そんな自分だけの“一本”との出会いを創出したいなと。

(私事ですが、自分も大学生活を通しての鑑賞した作品でだいぶ価値観が醸成されたように感じています)(それほどに暇だったわけですが)

そんなことを考えて思い出すことばは下記とか。

その他100人中99人が面白くないと評価する作品を面白いと感じたなら、絶対にその気持ちを殺してはいけない。その作品はあなたのために作られている。

ついでですが、星野源の言う下記のバランス感覚はとてつもなく共感してます。

「みんなが嫌いなものでも好きなら好きと言おう」というメッセージの曲はたくさんあるけど、「みんなが好きなものでも堂々と好きと言おう」という曲はほとんどないと思います。「みんなが好きだって言うから、嫌いになる」という人はとても多い。僕はそれをとても愚かなことだと思っています。

(脱線しましたね、これくらいでやめておきます)

初期の立ち上げ期は、おすすめ映画をまとめ記事化し、SEO的にロングテールに当てていこうと思っていたんですが、こちらなかなかに形式ばった依頼をすることになるため、記事というよりむしろ単純作業になってしまうのが申し訳ないのと、初期は特に収益モデルを描きにくいので、なかなかにやりがい搾取となりそうでして。踏み出せずにいました。

そして、2~3年前にはやった煽りすぎタイトルのアフィリっぽい記事にはしたくないんですよね。下記にブランドを考える観点でよいツイートがあったので引用しておきます。

「これ観てないのは人生半分損してる」って映画とかを勧めてくるネガティブ思考なんなの
僕みたいにちゃんと「これ観ると人生2倍得する」ってオススメして

自分一人で大まかに立ち上げてからにしよう…と思ってはみたものの、なかなかにきつい。(時間的にも金銭的にも)(時間は作るものですね、すみません)

なので、立ち上げ自体は少し遅らせて、まずは映画好き仲間を増やしていければなと思っています。話しましょうと。

本ブログの映画に関する記事がある程度溜まったら、バーティカルにジャンル特化したブログにしてもいいですし、映画好きで共感していただける方がいらっしゃったら、もう全記事移管して、複数人で共同執筆する映画ブログにしてもいいなと。運用ラクだろうし、何しろ書いてる方が楽しいはず。(直近のSEOトレンドを抑えるのであれば、そちらの方がよいかもな)

ちなみに環境としては、Wordpress取得済み、ドメイン取得済み、サーバーはこのブログと同じ環境にデータを作成済みとなります。ので、基本的にはすぐにでもスタート可能です。

WordPress用にコードを書いてくださる方、ロゴなどもろもろのデザインをしてくださる方などもチームにいらっしゃたらとっても有難いですが、初期はとにかく映画好きな方とお会いしたいですね。

なんて、妄想をしております。ので、この場を借りてご紹介しました。(とはいえ、今一番可能性が高いのは、このブログの映画関連記事を移管しつつ、ジャンル特化のブログとして運用するやつです)

幾分駆け足となりましたが、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけくださいませ。(って、書いたからちゃんとやれよ。って自分にプレッシャーをかけたいだけなんですけどね。)

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