月別アーカイブ: 2016年9月

TSUBAKIの黒木華がかっこいい。

TSUBAKIといえば、日本の女性を美しく。的なコンセプトでしたっけ。
だから黒木華さん起用なんですかねー。古き良き日本人女性を現代にタイムスリップさせたような彼女。映画「小さなおうち」とかが印象的。

凛々しくてかっこいいと思いました。

tsubaki 黒木華
特にこのシーンとか。

またT.Rexの「20th Century Boy」のオリジナルアレンジもいい。旧来のTSUBAKIのブランドイメージには合わないと思っていたけれど、良質なイメージは保ちつつ、新しくなった感がしっかり出てていいですね。親しみやすいし、今は使っていない10代後半、20代前半が憧れを持ちそう。

商品コンセプトは下記の通り。

色気は髪からはじまる。

あのひとには昼の色気がある。
それは生きる力の強さから生まれる。
しなやかで気品のある髪からはじまる。
TSUBAKI史上、最高の艶は、
あなたの毎日に強さとしなやかさと自信をくれるはず。
ポジティブなものに世界は惹かれるものだから。

TSUBAKIが変わった。
あなたが変わる。

森に生きる女編は長谷川潤さん。こちらもかっこいい。
あまり日本人の和なイメージはないけれど。

資生堂TSUBAKIのCMの黒木華。酷くないですか?わたしはブスだと思います。しかもCM…

って思っていたら、こんな知恵袋が立ってるんですね。うーん、確かにとりわけ美人なわけではないのだけど、ブスではないのでは?というのと、ブランドが一新することを強く打ち出すには、黒木華さんくらい意外性のある起用は効果的だと思いますけどね。

まぁあくまでも男性目線ですけれど。

TSUBAKI 公式ページ:http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/

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夏の終わり

って、どうしてこんなにも切ないんですかね。

と、ぼんやり考えていました。思い浮かんだのは下記。

* 一年の中で一番分かり易く盛り上がるから(お祭り・フェスなど)
* 運動会、部活動の大会(甲子園など)、青春の季節だと小中高時代に刷り込まれているから
* 花火が儚いから
* 楽しんでいる間も終わることを連想させるから
* セミのうるさささえ恋しくなるから
* なぜか気分的にハメを外せるような気になり、その開放感が終わるから
* まとわりつくような蒸し暑い空気(人肌感?)を唯一感じるから
* 一番の長期休暇があるから
* 一年で一番日が長いから → 体内時計をつかさどるメラトニンが、日照時間が短くなることで分泌が遅れる、分泌が過剰になる → 体内時計が狂う → 神経伝達物質のセロトニンが減り、脳の活動が低下する
* 他の季節ではかこうと思わなければ汗をかかなくなるから
* 太古の昔、裸で暮らしていた時代、夏が一番過ごしやすかったから
* 冬の休眠状態から春に目覚め、夏に受粉をするという生物のライフサイクルが根底に根付いているから
* 熱闘甲子園が切ないから
* もうすぐ来る秋・冬のわびしさを知っているから…

海、BBQ、花火、恋、、、やりたいなと思ってはいたけれど、出来ないままに終わってしまうことへの悲しさとかもあるんだろうなぁ。(そもそもやりたいと思ってないと斜に構えつつ、海ではしゃぐ光景を見て、やっぱりうらやましいと思ってしまうままに終わることも然り)

また、「夏の終わり」といえば「森山直太朗」。いつ聴いてもいい唄。
本当に声が綺麗。そして、この曲はなんといっても歌詞がいい。ひとなつの恋のことを描きつつ、反戦の想いも込められてるんですよね。

夏の終わり – J-Lyric.net

あと100回は来るだろうと思っていたけど。考えてみれば、もう100回も僕に夏は来ない
– via 901pm

そんな夏も、考えてみればあと何回来るか分からない。なんだか急に大事にしなきゃなと。

来年は浴衣を着て花火大会に行きたいな。頑張れ来年の自分。

あとは線香花火。上記、蒼井ブルーさんのツイート。非常に言われてみたい。

まぁ、そういう自分はあまり好きじゃないんですけどね。夏。なんせ汗っかきなもので。ただ、やっぱり夏の終わりってなんだか切ない。

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applimが楽しみ。

applim、ご存知ですかね。applim。(いい響きだから2回言ってみた)(あぷりむって読みます)(アプリ甲子園じゃないです)

学生団体applim(アプリム)は大学生を対象としたマーケティングコンテストを主催しています。
毎年、時代に沿った新しいマーケティングツールや、人々の生活の変化に注目し、
2010年夏から2015年にかけて「ソーシャルアプリ」や「デジタルデバイス」、「ソーシャルグッド」
「Re-invention(再発明)」をテーマに、6回のコンテストを開催しました。
昨年の2015年秋には時代の潮流であるIoT(Internet of things)をテーマとして、
人々の生活の中に潜む問題を解決し、社会を変えるような新しい価値を生み出すプロダクトを
考案するコンテストを開催しました。

上記、HPより引用。おそらく、日本の中でも屈指の学生向けビジネスコンテストの一つではないかと。(実は、自分も一昨年参加してたり。)

みんな私の知らないうちにトロフィーと写真撮っててずるいんだきゅん

たけのこ マガジンさん(@yuri_517)が投稿した写真 –


みんな若いなぁ。。。(ゆり姐さん写真拝借しました)(それと一応、部門別最優秀賞と、協賛企業賞を頂いていたり。)

* 斬新な着想が勢揃い!大学生のためのマーケティングコンテスト”第6回「試す」applim” – O2O・イノベーション・ラボ
* 第6回「試す」applimに参加して – マイクロソフト アカデミック チームブログ
* applim主催の学生向けマーケティングコンテスト、「新しい喫煙文化」の提案が最高賞に – AdverTimes(アドタイ)

(すんません。これくらいにします。)

そんなapplimが今年も開催されるようでして、今回の第8回目はメンターとして参加させていただくことになりました。(いやーうれしい)

職場がクリエイティブな思考をめぐらすような部署ではない分、久々に好みの分野にがっつりと頭を働かせてみたいなぁと。(副業、転職などにつなげる意味合いも3%くらいあったり)

まぁとはいえ、やはり一番の参加理由としては、大学生の熱量とアイデアに触れたいと思ったからですね。一次審査締め切りまであと2日!といった時のあの謎な集中力と、え、このタイミングなん?といった突然ひらめく瞬間(考え抜いた前提で)、チーム内のちょっとしたいざこざなど(起こらないといいね)。いやぁ青春ですなー。(おっさん)

ほんと、ちはやふる感あるなぁ。(もう、ちはやふる大好きすぎて)

そんな今回第8回のテーマは、「ReLight」~当たり前を創る、ブランド体験を~
イメージが薄れているロングセラー商品・ブランドに対し、もう一度消費者が”買いたい”と思わせるようなプロモーション体験を考案。とのこと。面白いですねー。大好物です。

ちょっと気になるけど、面倒くさそうだなぁ。。。と思っている学生の方がいらっしゃったら、ぜひとも踏み出してみるといいと思います。ひとまずやってみて、それからどうするか考えよっか。というスタンスで参加してみると、段々と楽しくなってきて、終わったときの爽快感・達成感が一段と強くなるはず。

道を知っていることと、実際に歩くことは違う

って、マトリックスでも言ってるし、

「物事の面白さがわかってきた時に、コストがかかり始める」

って、大学時代にお世話になった教授も言ってたし、

興味があるからやるというよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである。

って、寺田寅彦先生もおっしゃってるし、

好機は、それが去ってしまうまで気づかれないものだ。

って、ミゲル・デ・セルバンテスが「ドン・キホーテ」の中でも書いてますからね。あ、

成功者と失敗者の大きな違いはこの言葉を言うかどうかです。「時間がなかったんだ」成功者はこの言葉を使いません。

ってフランク・フィールドも言ってたな。

そもそも働いてみないと好きなことは見つからないのではないだろうか。働いてみると、嫌いだと思っていた仕事が好きになったり、好きだと思っていた仕事がそうでもなくなったりするのではないだろうか。働かずに好きな仕事をみつけようというのは、まさに畳の上の水泳である。まずは水の中に飛び込まないと何も始まらないのである。

って、三浦展先生もおっしゃってる。

と、謎の引用オンパレードで何が言いたいのか。というと、面白い/面白くないって、やってみないと気づけないものなので、気になった時点でぜひご参加ください。ってことです。

どうやら、エントリー期間延長したらしいので。

応募フォームはこちら:https://t.co/kAiQymBnmF
applim公式HPはこちら:http://applim.jp/

ちなみに、下記は部門別最優秀賞をもらった時の発表スライド。もしご興味があらばどうぞ。この時のテーマはブランドの再発明だったっけか。

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